| 2006年10月29日(日) |
「とりぱん」な昼下がり / マフィン作り |
このところ、 ずっと忙しい週末を過ごしていたので、 今日は久しぶりにゆっくりとした朝でした。 (忙しくしていた訳は28日のひとコマへ↓)
お昼におにぎりを持って 宝ケ池へ。 野鳥の森の近くのウッドデッキで お昼をいただいていると、 小鳥の気配を感じます。
ピィピィとヒヨがけたたましく鳴く声。
ギィギィとコゲラの鳴く声。
こずえを渡って行く小鳥たち…。
娘は「とりぱん」を見て以来、 エナガに会いたいと言ってるのですが、 なかなかそう上手くは出会えません。(^^; それに今日は双眼鏡を忘れたのが、 ちょっと残念でした。
娘はウッドデッキに仰向けに寝そべりながら 「あのね、木の枝と葉っぱが絵を描いているんだよ」と 言います。 ふふっ、本当だねぇ。
少し山の中をお散歩。 ぼちぼちと色づいた葉もあります。 森の匂いを感じながら歩きました♪
夕方、娘はマフィン作り。 少し前までは親がかりで作っていましたが、 今日は一人で勝手にレシピを見ながら 手際よく作っていきました。 私が手伝ったのは、 オーブンの出し入れだけ。 成長したものです。

一日早い、パパへのお誕生日のプレゼント♪ 美味しゅうございました。(^-^)
この10月は 文化祭やバザー、それに説明会と、 毎週のように土曜日は どこかの学校へと出かけていました。
今日はオープンスクール。 娘のお目当ては新体操のクラブ体験。
いつも使っているリボンより 長いリボンに悪戦苦闘しながらも、 高校生のお姉さんの指導のもと、 なんとかやっていました。
後ろの方では、中学生たちが クラブ(こん棒)の練習を はつらつとしたかけ声をかけながら やっています。 一生懸命やっている姿を拝見していると、 やっぱり部活動っていいなぁ…と思います。
娘が新体操をずっと続けて行きたいと思うなら、 新体操部のある学校に入るのが一番の近道。
しかし、こればっかりはご縁がないと…。 新体操はもちろん、 お勉強もがんばらないといけません。
娘はゆっくりと理解して行くタイプなので、 早いスピードでカリキュラムを突き進んで行く大手塾は しんどいのではないかと思っています。 (たぶん取りこぼしてしまう。。。) なんとか、ぎりぎりまで家で出来ないものだろうか?とも 思ったりしていますが、 家ではついついバトルになってしまったり、 計画通りにはすすまなかったりするんですよね。。。
そろそろ5年生をどうするか、 考えないといけない時期になってきました。
低学年のうちは 下村式を愛用していた我が家ですが、 4年生のここに来て、 ちょっと不都合が出てきました。
娘が今、ぼちぼちと(ちんたらと…か?!)取組んでいる 国語の問題集(予習シリーズ基本編 いまだに上をやってます…(^^;)、 漢字のなりたちで、象形文字や会意文字、指示文字や形声文字の別を しなければいけない章があったのですが、 小学生用の辞典には、もとになっている字は載っているものの、 それが象形文字とは明記されていないのです。 あと、あくまでも小学生用の漢字しか記載されていないので、 問題集に載っている漢和辞典の説明と、 部首索引が少し形態が違うのです。 うぅっ、困った。
そこで、とりだしてきたのが 私が高校時代から使っている漢和辞典。 学校の指定で買ったもので、 もうかれこれ30年近くお世話になっている辞典です。 国語辞典は実家に置いて来ても、 この漢和辞典だけはずっと手元に置いていました。
私はたぶん、自分が小学校の時に 漢和辞典を使った記憶がないのですが、 (忘れているだけかもしれないけれど。 中学生の時に使っていた漢和辞典の記憶も欠落しているし…(^^;) まさか娘が、もうこの辞典を使い始めることになろうとは 思いもしませんでした。
2世代にわたって使う辞典。 息が長いなぁー。
(私の持っているのはそうとう前の版ですので、赤い表紙のものですが。)
| 2006年10月24日(火) |
音楽会 / チェンバロ |
今日、コンサートホールにて 学童音楽会が催されました。
親は見に行くことが出来ないので、 「いってらっしゃい、楽しんで来てね♪」と言って 送り出すほかなかったのですが、 ちょうど、学校の図書に出かけるときに ホールに向かう4年生たちと すれ違いました。
娘は、歩きながら ずっとピアノを弾いているまねをしていて、 私がすれ違ったのにも気がつかない状態。 なかなかその世界に没頭していました、笑。
「間違えずにちゃんと弾けたよ〜♪」と 無事に伴奏の大役をつとめた様子。 親もホッと一息です。 娘もいい思い出になったことでしょう。
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今日はピアノのレッスンの日。 今日から少しバロックに入ることになったのですが、 先生のお宅では、チェンバロで弾かせてもらうことになりました。 はじめて触れるチェンバロ。
チェンバロは、鍵盤をたたくと、 つめになっている部分が跳ね上がって 弦をはじく構造です。 それゆえ、鍵盤のタッチがピアノと違い、 最初にちょっとひっかかりがあるような感じです。
娘はまずはバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」を 弾いてみました。 先生からはまずバロックの曲を弾くときのポイントを 教えていただきます。 ほぅ…と、私も一緒にお勉強状態です。。。
今日は下の鍵盤だけでの練習でしたが、 来週は上の鍵盤も交えながらするとか。。。 おもしろそうなので、 しばらく娘のレッスンについていこうかと 思っています。
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