低学年のうちは 下村式を愛用していた我が家ですが、 4年生のここに来て、 ちょっと不都合が出てきました。
娘が今、ぼちぼちと(ちんたらと…か?!)取組んでいる 国語の問題集(予習シリーズ基本編 いまだに上をやってます…(^^;)、 漢字のなりたちで、象形文字や会意文字、指示文字や形声文字の別を しなければいけない章があったのですが、 小学生用の辞典には、もとになっている字は載っているものの、 それが象形文字とは明記されていないのです。 あと、あくまでも小学生用の漢字しか記載されていないので、 問題集に載っている漢和辞典の説明と、 部首索引が少し形態が違うのです。 うぅっ、困った。
そこで、とりだしてきたのが 私が高校時代から使っている漢和辞典。 学校の指定で買ったもので、 もうかれこれ30年近くお世話になっている辞典です。 国語辞典は実家に置いて来ても、 この漢和辞典だけはずっと手元に置いていました。
私はたぶん、自分が小学校の時に 漢和辞典を使った記憶がないのですが、 (忘れているだけかもしれないけれど。 中学生の時に使っていた漢和辞典の記憶も欠落しているし…(^^;) まさか娘が、もうこの辞典を使い始めることになろうとは 思いもしませんでした。
2世代にわたって使う辞典。 息が長いなぁー。
(私の持っているのはそうとう前の版ですので、赤い表紙のものですが。)
| 2006年10月24日(火) |
音楽会 / チェンバロ |
今日、コンサートホールにて 学童音楽会が催されました。
親は見に行くことが出来ないので、 「いってらっしゃい、楽しんで来てね♪」と言って 送り出すほかなかったのですが、 ちょうど、学校の図書に出かけるときに ホールに向かう4年生たちと すれ違いました。
娘は、歩きながら ずっとピアノを弾いているまねをしていて、 私がすれ違ったのにも気がつかない状態。 なかなかその世界に没頭していました、笑。
「間違えずにちゃんと弾けたよ〜♪」と 無事に伴奏の大役をつとめた様子。 親もホッと一息です。 娘もいい思い出になったことでしょう。
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今日はピアノのレッスンの日。 今日から少しバロックに入ることになったのですが、 先生のお宅では、チェンバロで弾かせてもらうことになりました。 はじめて触れるチェンバロ。
チェンバロは、鍵盤をたたくと、 つめになっている部分が跳ね上がって 弦をはじく構造です。 それゆえ、鍵盤のタッチがピアノと違い、 最初にちょっとひっかかりがあるような感じです。
娘はまずはバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」を 弾いてみました。 先生からはまずバロックの曲を弾くときのポイントを 教えていただきます。 ほぅ…と、私も一緒にお勉強状態です。。。
今日は下の鍵盤だけでの練習でしたが、 来週は上の鍵盤も交えながらするとか。。。 おもしろそうなので、 しばらく娘のレッスンについていこうかと 思っています。
明日、娘たち4年生は 同じ区の子どもたちが集まって開催される 学童音楽会に出場します。
音楽会の会場は、北山のコンサートホール。
そこでそれぞれの学校が発表する訳ですが、 娘たちは、コーラス1曲と合奏1曲を することになっています。
娘は合奏の方の曲「あしたがあるさ」の ピアノ伴奏を担当することになりました。
このところ、他の練習はそっちのけで この伴奏の練習ばかりしていました。 ピアノの先生のところで、 アドバイスをもらったあとは、 なかなか表情のある伴奏になっていて、 親が感動してたり…(^^;
今日は体育館でリハーサルをするというので、 見学に行きました。
いつもはクラビノーバで練習しているので、 果たしてグランドピアノで音は出るのか?と心配していましたが、 なかなか力強いタッチで弾けていたので一安心。
明日の本番、 ホールは子どもたちだけでいっぱいになるので、 残念ながら、親は観に行けないんです。。。
大ホールでのコーラスや合奏という経験は、 そうそう得られるものではないので、 明日は精一杯、歌い、そして演奏してきてほしいなぁと 思っています。
みんな、がんばってね。
| 2006年10月18日(水) |
ラプソディ・イン・ブルー |
娘がこのところ、ずっと ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いているので、 頭の中で、鳴り続けています。
今日、遠足でつかれて帰って来た娘。 勉強する気配もないので(^^; 先日、ビデオに撮っておいた「のだめ」を 二人で観ました。
あら、テーマ曲が「ラプソディ・イン・ブルー」になってる、笑。 (これでますます、頭の中で鳴り続けるかも…(^^;) チェコフィルの指揮者さんが ヴィエラ役で出ていらっしゃったので、 ちょっとびっくりしました。(力入ってますね〜。)
私にとって、ガーシュインとの出会いは ミュージカルの「My one and only」で、 その昔、フェスティバルホールで観た舞台がはじまりです。 だからつい、ガーシュイン=ミュージカルという図式になるんですが、 娘にとっては、 ガーシュイン=ラプソディ・イン・ブルー=Sオケ(バイオリン縦弾き、笑) という図式が出来ているんだろうなぁ…。
娘は「のだめ」を見終わったあと、 「さ、ピアノ練習しよっと!」と言って、 いつもよりよく練習しておりました。(おっ!)
↑この輸入版のレコードを、宝物にしていましたが、 プレーヤーがないので聴けないのです。 CDで買い直そうかなぁ。 中でも「'S Wonderful」が、好きでした。(^-^)
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