ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年10月25日(水) 漢和辞典

低学年のうちは
下村式を愛用していた我が家ですが、
4年生のここに来て、
ちょっと不都合が出てきました。

娘が今、ぼちぼちと(ちんたらと…か?!)取組んでいる
国語の問題集(予習シリーズ基本編 いまだに上をやってます…(^^;)、
漢字のなりたちで、象形文字や会意文字、指示文字や形声文字の別を
しなければいけない章があったのですが、
小学生用の辞典には、もとになっている字は載っているものの、
それが象形文字とは明記されていないのです。
あと、あくまでも小学生用の漢字しか記載されていないので、
問題集に載っている漢和辞典の説明と、
部首索引が少し形態が違うのです。
うぅっ、困った。

そこで、とりだしてきたのが
私が高校時代から使っている漢和辞典。
学校の指定で買ったもので、
もうかれこれ30年近くお世話になっている辞典です。
国語辞典は実家に置いて来ても、
この漢和辞典だけはずっと手元に置いていました。

私はたぶん、自分が小学校の時に
漢和辞典を使った記憶がないのですが、
(忘れているだけかもしれないけれど。
中学生の時に使っていた漢和辞典の記憶も欠落しているし…(^^;)
まさか娘が、もうこの辞典を使い始めることになろうとは
思いもしませんでした。

2世代にわたって使う辞典。
息が長いなぁー。



(私の持っているのはそうとう前の版ですので、赤い表紙のものですが。)




2006年10月24日(火) 音楽会 / チェンバロ

今日、コンサートホールにて
学童音楽会が催されました。

親は見に行くことが出来ないので、
「いってらっしゃい、楽しんで来てね♪」と言って
送り出すほかなかったのですが、
ちょうど、学校の図書に出かけるときに
ホールに向かう4年生たちと
すれ違いました。

娘は、歩きながら
ずっとピアノを弾いているまねをしていて、
私がすれ違ったのにも気がつかない状態。
なかなかその世界に没頭していました、笑。

「間違えずにちゃんと弾けたよ〜♪」と
無事に伴奏の大役をつとめた様子。
親もホッと一息です。
娘もいい思い出になったことでしょう。

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今日はピアノのレッスンの日。
今日から少しバロックに入ることになったのですが、
先生のお宅では、チェンバロで弾かせてもらうことになりました。
はじめて触れるチェンバロ。

チェンバロは、鍵盤をたたくと、
つめになっている部分が跳ね上がって
弦をはじく構造です。
それゆえ、鍵盤のタッチがピアノと違い、
最初にちょっとひっかかりがあるような感じです。

娘はまずはバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」を
弾いてみました。
先生からはまずバロックの曲を弾くときのポイントを
教えていただきます。
ほぅ…と、私も一緒にお勉強状態です。。。

今日は下の鍵盤だけでの練習でしたが、
来週は上の鍵盤も交えながらするとか。。。
おもしろそうなので、
しばらく娘のレッスンについていこうかと
思っています。



2006年10月23日(月) あしたがあるさ♪

明日、娘たち4年生は
同じ区の子どもたちが集まって開催される
学童音楽会に出場します。

音楽会の会場は、北山のコンサートホール。

そこでそれぞれの学校が発表する訳ですが、
娘たちは、コーラス1曲と合奏1曲を
することになっています。

娘は合奏の方の曲「あしたがあるさ」の
ピアノ伴奏を担当することになりました。

このところ、他の練習はそっちのけで
この伴奏の練習ばかりしていました。
ピアノの先生のところで、
アドバイスをもらったあとは、
なかなか表情のある伴奏になっていて、
親が感動してたり…(^^;

今日は体育館でリハーサルをするというので、
見学に行きました。

いつもはクラビノーバで練習しているので、
果たしてグランドピアノで音は出るのか?と心配していましたが、
なかなか力強いタッチで弾けていたので一安心。

明日の本番、
ホールは子どもたちだけでいっぱいになるので、
残念ながら、親は観に行けないんです。。。

大ホールでのコーラスや合奏という経験は、
そうそう得られるものではないので、
明日は精一杯、歌い、そして演奏してきてほしいなぁと
思っています。

みんな、がんばってね。



2006年10月18日(水) ラプソディ・イン・ブルー

娘がこのところ、ずっと
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いているので、
頭の中で、鳴り続けています。

今日、遠足でつかれて帰って来た娘。
勉強する気配もないので(^^;
先日、ビデオに撮っておいた「のだめ」を
二人で観ました。

あら、テーマ曲が「ラプソディ・イン・ブルー」になってる、笑。
(これでますます、頭の中で鳴り続けるかも…(^^;)
チェコフィルの指揮者さんが
ヴィエラ役で出ていらっしゃったので、
ちょっとびっくりしました。(力入ってますね〜。)


私にとって、ガーシュインとの出会いは
ミュージカルの「My one and only」で、
その昔、フェスティバルホールで観た舞台がはじまりです。
だからつい、ガーシュイン=ミュージカルという図式になるんですが、
娘にとっては、
ガーシュイン=ラプソディ・イン・ブルー=Sオケ(バイオリン縦弾き、笑)
という図式が出来ているんだろうなぁ…。

娘は「のだめ」を見終わったあと、
「さ、ピアノ練習しよっと!」と言って、
いつもよりよく練習しておりました。(おっ!)



↑この輸入版のレコードを、宝物にしていましたが、
プレーヤーがないので聴けないのです。
CDで買い直そうかなぁ。
中でも「'S Wonderful」が、好きでした。(^-^)





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