ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年10月23日(月) あしたがあるさ♪

明日、娘たち4年生は
同じ区の子どもたちが集まって開催される
学童音楽会に出場します。

音楽会の会場は、北山のコンサートホール。

そこでそれぞれの学校が発表する訳ですが、
娘たちは、コーラス1曲と合奏1曲を
することになっています。

娘は合奏の方の曲「あしたがあるさ」の
ピアノ伴奏を担当することになりました。

このところ、他の練習はそっちのけで
この伴奏の練習ばかりしていました。
ピアノの先生のところで、
アドバイスをもらったあとは、
なかなか表情のある伴奏になっていて、
親が感動してたり…(^^;

今日は体育館でリハーサルをするというので、
見学に行きました。

いつもはクラビノーバで練習しているので、
果たしてグランドピアノで音は出るのか?と心配していましたが、
なかなか力強いタッチで弾けていたので一安心。

明日の本番、
ホールは子どもたちだけでいっぱいになるので、
残念ながら、親は観に行けないんです。。。

大ホールでのコーラスや合奏という経験は、
そうそう得られるものではないので、
明日は精一杯、歌い、そして演奏してきてほしいなぁと
思っています。

みんな、がんばってね。



2006年10月18日(水) ラプソディ・イン・ブルー

娘がこのところ、ずっと
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いているので、
頭の中で、鳴り続けています。

今日、遠足でつかれて帰って来た娘。
勉強する気配もないので(^^;
先日、ビデオに撮っておいた「のだめ」を
二人で観ました。

あら、テーマ曲が「ラプソディ・イン・ブルー」になってる、笑。
(これでますます、頭の中で鳴り続けるかも…(^^;)
チェコフィルの指揮者さんが
ヴィエラ役で出ていらっしゃったので、
ちょっとびっくりしました。(力入ってますね〜。)


私にとって、ガーシュインとの出会いは
ミュージカルの「My one and only」で、
その昔、フェスティバルホールで観た舞台がはじまりです。
だからつい、ガーシュイン=ミュージカルという図式になるんですが、
娘にとっては、
ガーシュイン=ラプソディ・イン・ブルー=Sオケ(バイオリン縦弾き、笑)
という図式が出来ているんだろうなぁ…。

娘は「のだめ」を見終わったあと、
「さ、ピアノ練習しよっと!」と言って、
いつもよりよく練習しておりました。(おっ!)



↑この輸入版のレコードを、宝物にしていましたが、
プレーヤーがないので聴けないのです。
CDで買い直そうかなぁ。
中でも「'S Wonderful」が、好きでした。(^-^)






2006年10月15日(日) ガーター編み


今日はおばあちゃんに編み物を教えてもらうため、
私の実家に出向きました。

この間、私が教えたのはかぎ針でしたが、
今日は棒針で編むことになりました。
(母曰く、このほうが簡単だって言うんです…そぉかなぁ。。。)

最初は目の作り方から。。。
この時点で、私はすでにすっかり忘れているので、
娘は私を越えた訳です、(^^;



おばあちゃんに教えてもらって、
ガーター編みをする娘。
うぅっ、見ているだけで
肩が凝って来た。。。(^^;



今日はここまで♪
一応、目の止め方まで習いました。



持ち帰った今日の作品は
うさちゃんのお座布団になっています。(^-^)

次の作品は、
ぬいぐるみのうさちゃんのマフラーらしいのですが、
目を落としても、ママはフォロー出来ないよぉ。。。(__;
(近々、助っ人に来てもらうつもり、笑。)

おばあちゃんは
「まさか、孫に編み物を教えるとは思わなかった。
今までで一番若い生徒さんだ。」
と、言ってます。
さあ、果たして、
編み物の素質は隔世遺伝相成りますでしょうか…笑。

パパは娘の編んでいるのを見ながら、
佐藤さとるさんの「おばあさんの飛行機」を
思い出したそうです。





2006年10月11日(水) 本物の舞台芸術体験事業

小学校の鑑賞教室、
例年だと一つの舞台鑑賞なのですが、
今年は先週に「ゆずりん」が来られて盛り上がり、
今週は「大阪シンフォニカー交響楽団」が来られるという
2本立てでした。

今年はどうしてこんなに豪華なんだ?!と思っていましたら、
今日、もらって来たパンフレットで謎(?!)が解けました。
「大阪シンフォニカー交響楽団」は
文化庁主催の「本物の舞台芸術体験事業」の
<オーケストラ公演>だったのです。

学校の体育館で聴く本物のオーケストラ。
コンマスが目の前にいらっしゃる状態だったそうで、
興奮してかえってきました。

指揮者の方はどんな方だった?ときいてみたところ、
「ほら、あの人、飛びます、飛びます、の人みたいだった〜♪」
「あ、カタヒラさんね〜!」
…と、のだめネタで盛り上がった母娘でした、(^^;

指揮者体験は4人とも5・6年生の男の子だったそうです。
娘もやってみたかった〜と言ってましたが、
ま、4年生なので致し方ありません。(高学年に華を持たせる。。。)
それにしても、全員男の子じゃなくてもいいのにね?なんて
思ってしまった私。
世の中にはかっこいい女性指揮者もいらっしゃるのにねー。
女の子にもチャンスをあげてほしかったな、先生。
(指揮者さんのブログをのぞくと、
その前の学校では、女の子が指揮者体験されたらしい。)

そして、我が家では今、エルガーの「威風堂々」が流れています…。


娘は明日、学校に「オーケストラの105人」を
持って行くそうです。(^-^)






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