明日、娘たち4年生は 同じ区の子どもたちが集まって開催される 学童音楽会に出場します。
音楽会の会場は、北山のコンサートホール。
そこでそれぞれの学校が発表する訳ですが、 娘たちは、コーラス1曲と合奏1曲を することになっています。
娘は合奏の方の曲「あしたがあるさ」の ピアノ伴奏を担当することになりました。
このところ、他の練習はそっちのけで この伴奏の練習ばかりしていました。 ピアノの先生のところで、 アドバイスをもらったあとは、 なかなか表情のある伴奏になっていて、 親が感動してたり…(^^;
今日は体育館でリハーサルをするというので、 見学に行きました。
いつもはクラビノーバで練習しているので、 果たしてグランドピアノで音は出るのか?と心配していましたが、 なかなか力強いタッチで弾けていたので一安心。
明日の本番、 ホールは子どもたちだけでいっぱいになるので、 残念ながら、親は観に行けないんです。。。
大ホールでのコーラスや合奏という経験は、 そうそう得られるものではないので、 明日は精一杯、歌い、そして演奏してきてほしいなぁと 思っています。
みんな、がんばってね。
| 2006年10月18日(水) |
ラプソディ・イン・ブルー |
娘がこのところ、ずっと ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いているので、 頭の中で、鳴り続けています。
今日、遠足でつかれて帰って来た娘。 勉強する気配もないので(^^; 先日、ビデオに撮っておいた「のだめ」を 二人で観ました。
あら、テーマ曲が「ラプソディ・イン・ブルー」になってる、笑。 (これでますます、頭の中で鳴り続けるかも…(^^;) チェコフィルの指揮者さんが ヴィエラ役で出ていらっしゃったので、 ちょっとびっくりしました。(力入ってますね〜。)
私にとって、ガーシュインとの出会いは ミュージカルの「My one and only」で、 その昔、フェスティバルホールで観た舞台がはじまりです。 だからつい、ガーシュイン=ミュージカルという図式になるんですが、 娘にとっては、 ガーシュイン=ラプソディ・イン・ブルー=Sオケ(バイオリン縦弾き、笑) という図式が出来ているんだろうなぁ…。
娘は「のだめ」を見終わったあと、 「さ、ピアノ練習しよっと!」と言って、 いつもよりよく練習しておりました。(おっ!)
↑この輸入版のレコードを、宝物にしていましたが、 プレーヤーがないので聴けないのです。 CDで買い直そうかなぁ。 中でも「'S Wonderful」が、好きでした。(^-^)
今日はおばあちゃんに編み物を教えてもらうため、 私の実家に出向きました。
この間、私が教えたのはかぎ針でしたが、 今日は棒針で編むことになりました。 (母曰く、このほうが簡単だって言うんです…そぉかなぁ。。。)
最初は目の作り方から。。。 この時点で、私はすでにすっかり忘れているので、 娘は私を越えた訳です、(^^;

おばあちゃんに教えてもらって、 ガーター編みをする娘。 うぅっ、見ているだけで 肩が凝って来た。。。(^^;

今日はここまで♪ 一応、目の止め方まで習いました。

持ち帰った今日の作品は うさちゃんのお座布団になっています。(^-^)
次の作品は、 ぬいぐるみのうさちゃんのマフラーらしいのですが、 目を落としても、ママはフォロー出来ないよぉ。。。(__; (近々、助っ人に来てもらうつもり、笑。)
おばあちゃんは 「まさか、孫に編み物を教えるとは思わなかった。 今までで一番若い生徒さんだ。」 と、言ってます。 さあ、果たして、 編み物の素質は隔世遺伝相成りますでしょうか…笑。
パパは娘の編んでいるのを見ながら、 佐藤さとるさんの「おばあさんの飛行機」を 思い出したそうです。
| 2006年10月11日(水) |
本物の舞台芸術体験事業 |
小学校の鑑賞教室、 例年だと一つの舞台鑑賞なのですが、 今年は先週に「ゆずりん」が来られて盛り上がり、 今週は「大阪シンフォニカー交響楽団」が来られるという 2本立てでした。
今年はどうしてこんなに豪華なんだ?!と思っていましたら、 今日、もらって来たパンフレットで謎(?!)が解けました。 「大阪シンフォニカー交響楽団」は 文化庁主催の「本物の舞台芸術体験事業」の <オーケストラ公演>だったのです。
学校の体育館で聴く本物のオーケストラ。 コンマスが目の前にいらっしゃる状態だったそうで、 興奮してかえってきました。
指揮者の方はどんな方だった?ときいてみたところ、 「ほら、あの人、飛びます、飛びます、の人みたいだった〜♪」 「あ、カタヒラさんね〜!」 …と、のだめネタで盛り上がった母娘でした、(^^;
指揮者体験は4人とも5・6年生の男の子だったそうです。 娘もやってみたかった〜と言ってましたが、 ま、4年生なので致し方ありません。(高学年に華を持たせる。。。) それにしても、全員男の子じゃなくてもいいのにね?なんて 思ってしまった私。 世の中にはかっこいい女性指揮者もいらっしゃるのにねー。 女の子にもチャンスをあげてほしかったな、先生。 (指揮者さんのブログをのぞくと、 その前の学校では、女の子が指揮者体験されたらしい。)
そして、我が家では今、エルガーの「威風堂々」が流れています…。
娘は明日、学校に「オーケストラの105人」を 持って行くそうです。(^-^)
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