今日はおばあちゃんに編み物を教えてもらうため、 私の実家に出向きました。
この間、私が教えたのはかぎ針でしたが、 今日は棒針で編むことになりました。 (母曰く、このほうが簡単だって言うんです…そぉかなぁ。。。)
最初は目の作り方から。。。 この時点で、私はすでにすっかり忘れているので、 娘は私を越えた訳です、(^^;

おばあちゃんに教えてもらって、 ガーター編みをする娘。 うぅっ、見ているだけで 肩が凝って来た。。。(^^;

今日はここまで♪ 一応、目の止め方まで習いました。

持ち帰った今日の作品は うさちゃんのお座布団になっています。(^-^)
次の作品は、 ぬいぐるみのうさちゃんのマフラーらしいのですが、 目を落としても、ママはフォロー出来ないよぉ。。。(__; (近々、助っ人に来てもらうつもり、笑。)
おばあちゃんは 「まさか、孫に編み物を教えるとは思わなかった。 今までで一番若い生徒さんだ。」 と、言ってます。 さあ、果たして、 編み物の素質は隔世遺伝相成りますでしょうか…笑。
パパは娘の編んでいるのを見ながら、 佐藤さとるさんの「おばあさんの飛行機」を 思い出したそうです。
| 2006年10月11日(水) |
本物の舞台芸術体験事業 |
小学校の鑑賞教室、 例年だと一つの舞台鑑賞なのですが、 今年は先週に「ゆずりん」が来られて盛り上がり、 今週は「大阪シンフォニカー交響楽団」が来られるという 2本立てでした。
今年はどうしてこんなに豪華なんだ?!と思っていましたら、 今日、もらって来たパンフレットで謎(?!)が解けました。 「大阪シンフォニカー交響楽団」は 文化庁主催の「本物の舞台芸術体験事業」の <オーケストラ公演>だったのです。
学校の体育館で聴く本物のオーケストラ。 コンマスが目の前にいらっしゃる状態だったそうで、 興奮してかえってきました。
指揮者の方はどんな方だった?ときいてみたところ、 「ほら、あの人、飛びます、飛びます、の人みたいだった〜♪」 「あ、カタヒラさんね〜!」 …と、のだめネタで盛り上がった母娘でした、(^^;
指揮者体験は4人とも5・6年生の男の子だったそうです。 娘もやってみたかった〜と言ってましたが、 ま、4年生なので致し方ありません。(高学年に華を持たせる。。。) それにしても、全員男の子じゃなくてもいいのにね?なんて 思ってしまった私。 世の中にはかっこいい女性指揮者もいらっしゃるのにねー。 女の子にもチャンスをあげてほしかったな、先生。 (指揮者さんのブログをのぞくと、 その前の学校では、女の子が指揮者体験されたらしい。)
そして、我が家では今、エルガーの「威風堂々」が流れています…。
娘は明日、学校に「オーケストラの105人」を 持って行くそうです。(^-^)
娘は学校で手芸クラブに属しています。 (↑これは全校クラブ。授業中に行われる活動です。) 通知簿にはなぜか「あみものクラブ」となっていましたが、笑。
担任の先生がそのクラブの顧問です。 この間、先生との会話で おばあちゃん(私の母)が編み物の先生だと話したそうなんです。
すると先生が 「そう、だったらお母さんもよくご存知だろうから、 編み物教えてもらったら?」とおっしゃったとか。。。
ひぃ〜ん、編み物するのは、おばあちゃんです。 私は編み物講師の娘ですが、 編み物をすると、 ひどい肩こりに悩まされるため、ほとんどしません。
母が嫁入り道具で一通り編み針は持たせてくれたので、 しようと思えば、用具だけはあります…。(^^; (私が今まで使ったことのない、輪針までそろえてある。)
でも…「教えて、教えて!」と、 キラキラ目で言う娘に負けて、 とりあえず、かぎ針セットを出しました。
まずは、くさり編みから。
ところが、なんせはじめてかぎ針を持つ娘。 針の持ち方や、糸の持ち方なんぞをから教えねばなりません。
「よおく見て、同じように持ってね」って言うのですが、 どこか違う。。。笑。 それだけで軽く30分は格闘、笑。
そのうち、どうにかこうにか、 くさり編みは出来るようになった娘。 今はひたすら、くさり編みをやっています、笑。
あとは…、今度のお休みに実家に連れて行って おばあちゃんに任せようとひそかに思う私でした、、、(^^;
いいお天気に誘われて、 おにぎりを持ってサイクリングに出かけました。
行った先は、宝ケ池。 スズカケノキの木蔭にレジャーシートを敷き、 秋の透明な木漏れ日を感じながらいただくお昼は至福。 娘とパパが遊んでいる間、 私はここでしばらくお昼寝。(笑)

空には刷毛で描いたような雲
その後、川沿いの道を行き、 H高校まで遡って行きました。 うちの前を、よくここの高校の学生さんが 自転車で通りすぎていきますが、 皆さん、結構な距離を走っていたのですね。(感心)
帰りはきつね坂経由で。 バイパスが出来てから、 以前のきつね坂は、 歩行者と自転車専用道路になりました。

きつね坂からの風景。 こうして立ち止まって、 景色をながめる余裕があります。
娘はこの坂を一気に走り降りて おもしろかったようです。(笑) そうねぇ、自動車を気にすることなく、 こんなU字型の急な坂道を下るなんて、 そうそう出来ないものね。
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