ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年10月10日(火) 編み物事始め

娘は学校で手芸クラブに属しています。
(↑これは全校クラブ。授業中に行われる活動です。)
通知簿にはなぜか「あみものクラブ」となっていましたが、笑。

担任の先生がそのクラブの顧問です。
この間、先生との会話で
おばあちゃん(私の母)が編み物の先生だと話したそうなんです。

すると先生が
「そう、だったらお母さんもよくご存知だろうから、
編み物教えてもらったら?」とおっしゃったとか。。。

ひぃ〜ん、編み物するのは、おばあちゃんです。
私は編み物講師の娘ですが、
編み物をすると、
ひどい肩こりに悩まされるため、ほとんどしません。

母が嫁入り道具で一通り編み針は持たせてくれたので、
しようと思えば、用具だけはあります…。(^^;
(私が今まで使ったことのない、輪針までそろえてある。)

でも…「教えて、教えて!」と、
キラキラ目で言う娘に負けて、
とりあえず、かぎ針セットを出しました。

まずは、くさり編みから。

ところが、なんせはじめてかぎ針を持つ娘。
針の持ち方や、糸の持ち方なんぞをから教えねばなりません。

「よおく見て、同じように持ってね」って言うのですが、
どこか違う。。。笑。
それだけで軽く30分は格闘、笑。

そのうち、どうにかこうにか、
くさり編みは出来るようになった娘。
今はひたすら、くさり編みをやっています、笑。

あとは…、今度のお休みに実家に連れて行って
おばあちゃんに任せようとひそかに思う私でした、、、(^^;





2006年10月09日(月) きつね坂を下る

いいお天気に誘われて、
おにぎりを持ってサイクリングに出かけました。

行った先は、宝ケ池。
スズカケノキの木蔭にレジャーシートを敷き、
秋の透明な木漏れ日を感じながらいただくお昼は至福。
娘とパパが遊んでいる間、
私はここでしばらくお昼寝。(笑)




空には刷毛で描いたような雲


その後、川沿いの道を行き、
H高校まで遡って行きました。
うちの前を、よくここの高校の学生さんが
自転車で通りすぎていきますが、
皆さん、結構な距離を走っていたのですね。(感心)


帰りはきつね坂経由で。
バイパスが出来てから、
以前のきつね坂は、
歩行者と自転車専用道路になりました。



きつね坂からの風景。
こうして立ち止まって、
景色をながめる余裕があります。

娘はこの坂を一気に走り降りて
おもしろかったようです。(笑)
そうねぇ、自動車を気にすることなく、
こんなU字型の急な坂道を下るなんて、
そうそう出来ないものね。




2006年10月08日(日) 京都散策〜東山編

関東へお引っ越しされたお知り合いと
2年ぶりに会いました。

四条の南座前で待ち合わせ。
親たちは2年の空白はなかったかのように
すぐにおしゃべりをはじめたのですが、
2年ぶりに会う子どもたちは
どこかぎこちない。
子どもにとって、2年という時間は
とてつもなく長い時間なんですね。

八坂さんを抜け、石塀小路から
まるで猫になったような気分で(笑)、
「ねねの小径」を経て
高台寺へ行きました。

この辺りは時々来るのに、
高台寺に足を踏み入れるのは
学生時代以来、ん十年ぶりかもしれません。

こんなに高台寺は広かったっけ?と思いながら、散策。
東山を背後に落ち着いたお庭は
少し色づき始めていました。
今日は霊屋が特別拝観出来るとのことで、
中を見学。
400年を経ても塗りが色あせていないことに
驚きました。
ねね様はこの下に眠っておられるのですね。。。
娘たちは土葬された場合、
人の体はいったいどうなるの?…と、
それが気にかかったようですが。

高台寺をあとにし、二年坂・産寧坂へ。
あまりの人の多さに驚きながら、
清水寺に到着しました。

清水の舞台から市内を一望し、
音羽の滝で霊水をいただきました。
娘がおみくじをひくというので、
ひいてみたら、なんと「凶」(>_<)
ま、今が一番悪いときで、
これから上向きになると考えておきましょう。。。

清水さんを出て、昼食をとり、
またもと来た方向へと歩き始め、
円山公園をめざしました。
途中、あまりの車の多さに
路地へ入ったのですが、
路地ってちょっと異空間トンネルに入ったようで、
ワクワクします。
いったいこの道はどこへ通じているのだろうと思っていたら、
ひょっこり、八坂の塔の前に出てきました。

そしてねねの道へともどり、
長楽館の横を通り、円山公園を抜け、
知恩院へと向かいました。

知恩院では、七不思議を探します。
七不思議のほかにも、扉の落し金についたかっぱを発見しました。
このかっぱは大人は見過ごしてしまいそうですが、
ちょうど子どもの目の高さにあったので、
見つけられたようです。

知恩院を出たあと、青蓮院の前でちょっと休憩をし、
その後、疎水沿いを散策しながら、
京阪丸太町駅まで歩きました。

いつもは車で通る冷泉通りの疎水沿いも
歩いてみると、
今も現役の夷川発電所の水流の音が思いのほか大きいんだとか、
第3代京都府知事北垣国道の銅像がたっているとか、
今まで気づいていなかった小さな発見がありました。

そして、今まで私にずっとひっついていた娘も
銀杏の実が落ちている散歩道で
なんとなく、H君とN君とクスクス笑いながら、
小さないたずらをはじめ、
そう思っていたら、もう駅に到着。

今日の楽しいひとときをかみしめながら、
また元気でね…と、お別れしたのでした。

それにしても、今日一日、よく歩きました。。。



2006年10月07日(土) 十六夜の月 / とりぱん

今日は一日中、降ったりやんだりと
ややこしいお天気。

今日は久しぶりに娘の新体操の練習に
ついて行きました。
練習している間に買い物に出ようと
外に出てみると、
ちょうど、真っ正面に虹がかかっていましたt。
低い虹だけれど、
ちゃんと端から端まで見える虹。
歩いて渡れそう。(^-^)


きのう、お月様の観察の記録をつけ損ねたので、
今夜、十六夜の月で再挑戦です。
降っていた雨もようやく上がり、
空は曇りがちながらも、
なんとかお月様に出会える予感。
6時半頃、
ちょうど山の上に出て来たお月様を見、
今日はちゃんと、7時と8時に観察が出来ました。(ほっ)
今夜は凛とした美しいお月様です。


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今、我が家ではやっている漫画です。
 ↓
  

パパがおばあちゃん(パパにとってはハハですが)に
なんとなく似ているから(!?)…と、
福岡に送るように取り寄せた漫画だったのですが、
結局、我が家で回し読みしております。。。(^^;

野鳥ネタで、ここまで爆笑出来るのんは、
すごいわ。
娘も随所で受けている模様。。。笑


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