ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年08月19日(土) 地蔵盆


三人で京都駅まで向かい、
パパは西へ。
私と娘は東へ。

久しぶりに降り立った実家最寄りの駅には
エレベーターやエスカレーターが設置されていました。
やっとJRも人に優しい駅が普及してきたようです。
(前回JRで帰った時にはまだありませんでした。)

お昼から、実家の町内の地蔵盆。
それに参加してきました。

いつの時代も、地蔵盆は子どもにとって
夏の楽しい行事の一つなのでしょう。
娘は実は新体操の日だったのですが、
それをおさぼりして、参加したのでした。(^^;

夜には、
地蔵盆でいただいた花火をすることに。
気がつくと、日が暮れるのがずいぶん早くなっています。
九州にしばらくいたので、感覚が鈍っていました。

日が暮れるのが早くなると、
夏が早足で過ぎ去ろうとしているような
そんな焦りにもにた感覚がして、
急にさびしい気持ちにもなります。。。

しばし、線香花火で、
はかない夜の華を楽しみます。




部屋にもどると、
サボテンの花が開いていました。

前回帰った時にも、
ちょうど花が咲きましたが、
今回は双子ちゃんです。
そんなにいつも花をつけている訳でないのに、
私たちが来るのを待っていたかのように、
ちょうどタイミングよく咲いてくれます。
このサボテンに好かれているのか知らん?(^-^)



2006年08月18日(金) 風が強い一日

台風の影響で、今日は風が強い1日でした。
ここ2・3日、京都の暑さにはめげていたのですが、
今日はちょっと一息つけました。

昨日、無事、義母の手術は終わったようです。
パパは明日からまた福岡入り。

遠いと何かと不自由です。
今回の入院は1ヶ月ほどとわかっているので、
まだ先が見えているからいいのですが、
今後、不測の事態が起こった時、
どうしたらいいか…ここ数日はそんなことばかり考えています。。。

娘は今、おばあちゃんに読んでもらうため
新聞を作っています。


帰省のひとコマ〜その1からその8まで〜
やっと、書き終えました。m(__)m


「帰省のひとコマ その1へ」



2006年08月16日(水) 五山の送り火


京都に帰って来てから、
こちらの暑さにめげています。
糸島は暑くても、窓から入ってくる潮風で
なんとか冷房なしでもやり過ごすことが出来ました。

こちらは、窓を開け風を入れても
熱風状態。
お昼過ぎにはもう限界が来て、
ついつい冷房を入れてしまいます。

今夜は送り火でした。
家で「大」の字の点火を見届けた後、
北山通を歩いて「法」の字を見に行きました。



おごそかな気分で、ご先祖様の霊を見送ります。

その後、「妙」まで歩きましたが、
もうほとんど消えかけていました。
その先に、小さいけれども、
船形はまだまだきれいに燃えているのがみえました。
「遅いし、もう帰ろう」と言っても
娘は双眼鏡を手に、
まだまだ余韻に浸りたい様子。
それをなんとか促して、帰途につきました。

今夜は蒸し暑く、歩き疲れたので、
スーパーに立ち寄り、みぞれを買って帰りました。
疲れた時にはこれが一番♪

送り火が終わると、夏ももう残りわずか…。
暑いのが苦手なくせに、
夏が名残惜しく、ちょっと寂しい気持ちにもなります。



2006年08月14日(月) 帰省のひとコマ その8 〜入院〜


朝、お義母さんのお知り合いから
紹介してもらった病院に電話。
今日、見てもらえるとの話だったので、
私以外は病院へと出発しました。

残った私はとりあえず、
部屋を閉める準備。
当分、お義母さんもここへは来られないだろうから、
あれこれとやっておかなければなりません。
(特にダニ対策と防カビ対策)

そのうち、病院から連絡が入りました。
お義母さんは即入院と診断されたようです。
熊本では、
2カ所折れているとの診断でしたが、
今回の病院のお話では
複雑骨折をしているので、
手術が必要とのこと。
退院までは、2〜4週間かかるだろうとのお話でした。

手術の日までは、お義兄さんが付き添うことになり、
とりあえず京都組は
いったん帰ることに。

娘とパパと博多駅で合流し、
無事、予定の新幹線に乗車。
三人とも疲れていたのか、
列車の中で熟睡でした…。




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