三人で京都駅まで向かい、 パパは西へ。 私と娘は東へ。
久しぶりに降り立った実家最寄りの駅には エレベーターやエスカレーターが設置されていました。 やっとJRも人に優しい駅が普及してきたようです。 (前回JRで帰った時にはまだありませんでした。)
お昼から、実家の町内の地蔵盆。 それに参加してきました。
いつの時代も、地蔵盆は子どもにとって 夏の楽しい行事の一つなのでしょう。 娘は実は新体操の日だったのですが、 それをおさぼりして、参加したのでした。(^^;
夜には、 地蔵盆でいただいた花火をすることに。 気がつくと、日が暮れるのがずいぶん早くなっています。 九州にしばらくいたので、感覚が鈍っていました。
日が暮れるのが早くなると、 夏が早足で過ぎ去ろうとしているような そんな焦りにもにた感覚がして、 急にさびしい気持ちにもなります。。。
しばし、線香花火で、 はかない夜の華を楽しみます。

部屋にもどると、 サボテンの花が開いていました。
前回帰った時にも、 ちょうど花が咲きましたが、 今回は双子ちゃんです。 そんなにいつも花をつけている訳でないのに、 私たちが来るのを待っていたかのように、 ちょうどタイミングよく咲いてくれます。 このサボテンに好かれているのか知らん?(^-^)
台風の影響で、今日は風が強い1日でした。 ここ2・3日、京都の暑さにはめげていたのですが、 今日はちょっと一息つけました。
昨日、無事、義母の手術は終わったようです。 パパは明日からまた福岡入り。
遠いと何かと不自由です。 今回の入院は1ヶ月ほどとわかっているので、 まだ先が見えているからいいのですが、 今後、不測の事態が起こった時、 どうしたらいいか…ここ数日はそんなことばかり考えています。。。
娘は今、おばあちゃんに読んでもらうため 新聞を作っています。
帰省のひとコマ〜その1からその8まで〜 やっと、書き終えました。m(__)m
↓ 「帰省のひとコマ その1へ」
京都に帰って来てから、 こちらの暑さにめげています。 糸島は暑くても、窓から入ってくる潮風で なんとか冷房なしでもやり過ごすことが出来ました。
こちらは、窓を開け風を入れても 熱風状態。 お昼過ぎにはもう限界が来て、 ついつい冷房を入れてしまいます。
今夜は送り火でした。 家で「大」の字の点火を見届けた後、 北山通を歩いて「法」の字を見に行きました。

おごそかな気分で、ご先祖様の霊を見送ります。
その後、「妙」まで歩きましたが、 もうほとんど消えかけていました。 その先に、小さいけれども、 船形はまだまだきれいに燃えているのがみえました。 「遅いし、もう帰ろう」と言っても 娘は双眼鏡を手に、 まだまだ余韻に浸りたい様子。 それをなんとか促して、帰途につきました。
今夜は蒸し暑く、歩き疲れたので、 スーパーに立ち寄り、みぞれを買って帰りました。 疲れた時にはこれが一番♪
送り火が終わると、夏ももう残りわずか…。 暑いのが苦手なくせに、 夏が名残惜しく、ちょっと寂しい気持ちにもなります。
| 2006年08月14日(月) |
帰省のひとコマ その8 〜入院〜 |
朝、お義母さんのお知り合いから 紹介してもらった病院に電話。 今日、見てもらえるとの話だったので、 私以外は病院へと出発しました。
残った私はとりあえず、 部屋を閉める準備。 当分、お義母さんもここへは来られないだろうから、 あれこれとやっておかなければなりません。 (特にダニ対策と防カビ対策)
そのうち、病院から連絡が入りました。 お義母さんは即入院と診断されたようです。 熊本では、 2カ所折れているとの診断でしたが、 今回の病院のお話では 複雑骨折をしているので、 手術が必要とのこと。 退院までは、2〜4週間かかるだろうとのお話でした。
手術の日までは、お義兄さんが付き添うことになり、 とりあえず京都組は いったん帰ることに。
娘とパパと博多駅で合流し、 無事、予定の新幹線に乗車。 三人とも疲れていたのか、 列車の中で熟睡でした…。
|