ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年08月07日(月) 帰省のひとコマ その1〜クラゲとエアコン騒動〜


パパを残して、一足先に娘と二人で
福岡に帰省しました。
去年も二人で行ったので、
今年は慣れたもの。
新幹線〜地下鉄の乗り換えもスムーズに行きました。

夕方、娘と二人で、東の浜辺へ行きました。
と、砂浜にたくさん打ち上げられていたのは
直径20センチほどの青いクラゲ。
むむむ、
糸島の海に来だしてから3年目だけど、
こんなクラゲがプカプカ浮いていたり、
大量に打ち上げられているのを
見るのははじめて。

まだ海の中を漂う青い物体を避けつつ、
海に足をつけました。

1時間ほどで海から帰り、
今度は屋上へ夕日を見に出かけました。



あらら、岬で夕日がちょうど見えません。
そこで西浜に急いで行くことにしました。
…と方向転換すると、
東の方からは、
ちょうど白いお月様が昇って来たところでした。(^-^)



絵を描いたような
美しい十三のお月様。


夕食をいただいた後、
義母が用事で家に帰ってしまったため、
糸島には娘と二人で過ごすことになりました。
洗濯物を干していると、突然、娘が
「お母さん、大変! エアコンから水が漏れてる!」
と、呼びに来ました。

見ると、エアコンの室内機から
ポタポタと水が落ちています。
あわてて運転を止めるも、しばらくポタポタ状態。
漏電がこわいので、コンセントを抜き、
その日はエアコンなしで
潮風をたよりに寝ることにしました。

しかし…慣れないところで
娘と二人きり。
いきなりのアクシデントに
不安な一夜を過ごしたのでした。。。



2006年08月06日(日) 自由研究

明日から帰省するため、
娘は今日一日、必死で自由研究のまとめをしておりました。

最初はとてもきれいな字。
でも、最後はよれよれの字…笑。

ま、でも、ちゃんと自分なりに
「まとめ」や「感想と反省」も書いていたので、
去年のつばめのレポートと比べると、
その姿勢には、格段の差があります。

子どもって、少しずつ成長しているのだなぁと
思います。


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今日は暑かったので、今シーズン初のかき氷。
シロップは「レモン」。
レモン果汁+砂糖+はちみつのシロップです。

甘酸っぱくて、暑い時にはぴったりでした。(^-^)





2006年08月05日(土) 冷蔵庫搬入

当初、水曜日に納品をお願いしていた冷蔵庫。
ところが、よくよく考えたら、
食器戸棚とレンジ台を出さないと
入らないということに気づきました!
あわてて、電器屋さんにお電話をし、
納品を土曜日までのばしてもらうことに。
よかった、事前に気がついて。
でなければ、冷蔵庫が来たものの
入らなくて途方に暮れるという事態に
陥るところでした。(^^;


予定より奥行きのある冷蔵庫を買ってしまったので、
どうなることかとちょっと心配もあったのですが、
なんとか収まって、ほっ。

冷凍庫が一番下の引き出し…というのに慣れるまで、
ちょっと時間がかかりそうです。



2006年08月04日(金) チェコ絵本とアニメーション

京都駅ビル「駅」で開催されている
「チェコ絵本とアニメーションの世界展」へ
行ってきました。

娘とお友だちは、入ってすぐにカレル・チャペックの
長い長いお医者さんの話」の挿絵を見つけて
カレルお兄のヨゼフ・チャペックの原画に興味を持ったようでした。
チャペックの絵はなんともユーモラス。
こいぬとこねこの絵を見ているだけで
なんだか楽しい気分になってきます。

他の作家さんの挿絵やアニメーションも
懐かしい雰囲気が漂います。

トゥルンカのアニメーションもはじめて見ましたが、
背景の色合いが、どこかちょっと暗くくすんだ色で
家にあるトゥルンカの絵本の世界と通じているなぁと思われました。
(人物や動物の描き方は違いますが。)

娘たちはクルテクのアニメーションを
楽しみました。
もぐらとずぼん」の絵本そのままに
動くもぐらくんを楽しんだ訳です。
(声も可愛かった。)

クヴィエタ・パツォウスカーも
娘にはなじみのある作家さん。
彼女の挿絵による「Momo」の本が展示されていました。
ちょっと意外な感じがして、
中も見てみたい…と、思いました。

最後はピーター・シスの「三つの金の鍵―魔法のプラハ」の原画でした。
この絵本の原画、こんなに大きなものだったのですね。
シスの細やかな絵には、引き込まれてしまいます。

お土産に買ったチャペックの本は
えほんmemoに書き留めておこうと思います。



    


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