ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年08月05日(土) 冷蔵庫搬入

当初、水曜日に納品をお願いしていた冷蔵庫。
ところが、よくよく考えたら、
食器戸棚とレンジ台を出さないと
入らないということに気づきました!
あわてて、電器屋さんにお電話をし、
納品を土曜日までのばしてもらうことに。
よかった、事前に気がついて。
でなければ、冷蔵庫が来たものの
入らなくて途方に暮れるという事態に
陥るところでした。(^^;


予定より奥行きのある冷蔵庫を買ってしまったので、
どうなることかとちょっと心配もあったのですが、
なんとか収まって、ほっ。

冷凍庫が一番下の引き出し…というのに慣れるまで、
ちょっと時間がかかりそうです。



2006年08月04日(金) チェコ絵本とアニメーション

京都駅ビル「駅」で開催されている
「チェコ絵本とアニメーションの世界展」へ
行ってきました。

娘とお友だちは、入ってすぐにカレル・チャペックの
長い長いお医者さんの話」の挿絵を見つけて
カレルお兄のヨゼフ・チャペックの原画に興味を持ったようでした。
チャペックの絵はなんともユーモラス。
こいぬとこねこの絵を見ているだけで
なんだか楽しい気分になってきます。

他の作家さんの挿絵やアニメーションも
懐かしい雰囲気が漂います。

トゥルンカのアニメーションもはじめて見ましたが、
背景の色合いが、どこかちょっと暗くくすんだ色で
家にあるトゥルンカの絵本の世界と通じているなぁと思われました。
(人物や動物の描き方は違いますが。)

娘たちはクルテクのアニメーションを
楽しみました。
もぐらとずぼん」の絵本そのままに
動くもぐらくんを楽しんだ訳です。
(声も可愛かった。)

クヴィエタ・パツォウスカーも
娘にはなじみのある作家さん。
彼女の挿絵による「Momo」の本が展示されていました。
ちょっと意外な感じがして、
中も見てみたい…と、思いました。

最後はピーター・シスの「三つの金の鍵―魔法のプラハ」の原画でした。
この絵本の原画、こんなに大きなものだったのですね。
シスの細やかな絵には、引き込まれてしまいます。

お土産に買ったチャペックの本は
えほんmemoに書き留めておこうと思います。



    



2006年08月02日(水) 新たな巣

「あ!あんなところに巣を作ってる!」

ツバメが定宿としているお魚屋さんが
近所にあるのですが、
今日、見たら、いつもとは違う場所に
新たに巣を作っているのを、娘が見つけました。

まだ弱々しい幼いヒナがいます。
夏休みに入ってから孵ったのかな?

無事に育ってね。。。(^-^)





2006年08月01日(火) 夕焼けとお月様


「お母さん! 来て来て♪
 お空がね、すごくきれいだよ!」

娘がやや興奮して(笑)、
私を呼びに来ました。

外に出てみると、
はっとしました。

うっとりするような夕焼け。
空がピンク色に染まっています。

こんなきれいなお空を見たのは
久しぶり。

あわててカメラを撮りに行き、
刻々と色が変わる空の色にあせりながら、
階段を5階まで駆け上がって
パシャ♪




だんだんと
ピンク色があせていくのに
名残をおしみつつ、
階段を降りていたら、
ふと視界を移した南西の空に
薄雲でベールをかけたような
白い上弦のお月様。
お月様に出会ったのも久しぶり。

「お月様、お元気でしたか?」


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こみち [風の小径]

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