夏休み前、娘が本屋さんで一生懸命立ち読みしていたのは、 「中学生の理科 自由研究 入門編―身近なギモンを解明しよう! 」。 (↑何で、中学生のん?!) その中の「DNAを取り出してみよう!」という一言に興味を持った彼女、 「この実験がしたい!」と言い出しました。
DNAはとても長くつながった鎖のようなもので、 核の中では、ふつう顕微鏡でも見えません。 ところが、核から取り出して集めると、 肉眼でも見えるそうなんです…!
朝から実験開始。 (実験助手はパパ) キッチンとリビングは 実験室に早変わり。
ブロッコリーの他に、 菌類、それに人のDNAも取り出すことにしました。
試験管の中に、 何やら白いものが出てくるので、 そのたびに大騒ぎ。(笑)
はっきりと出て来るものあり、 これかなぁ…と思うものあり、 試したものによって、その現われ方は違いました。
さて、これからこのデータの整理です。。。 上手くレポートかけるかな!?
| 2006年07月30日(日) |
冷蔵庫の値段の不思議 |
我が家の冷蔵庫、 結婚当時に仙台で買ったもの。 当初、仙台だけで使うつもりだったので 容量が小さいものを買い求めました。
でも、結局、お引っ越しの時、 冷蔵庫も一緒に移動。 (ヘルツの違う洗濯機は、お人に譲ってきました。) 今にいたります。
290L さすがに、小さくなってきました。 去年の冬、我が家に来た義母から 「夏になったら、大きい冷蔵庫を買いなさい」とのお達しが…。 (お義母さんの買い物の量ったらすごいんです、いつも…笑。)
この間から、冷蔵庫を検討した結果、 一応、400Lのマンション仕様の冷蔵庫を買うことにし、 今日、電器屋さんに行きました。
ところが…。 我が家が目星をつけていた400Lの冷蔵庫は158,000円。 その横に、そのワンサイズ大きい455Lのタイプが なんと129,800円で並んでいるのです。 なぜにこちらの方が安い!? 流通の不思議!?を感じます。
ワンサイズ大きくなった分、奥行きが5センチ長くなります。 せまい我が家の台所、 果たしてこの5センチが圧迫感を招くかもしれません。 でも…。 やっぱりお値段が安く、容量のある方を選んでしまいました。(^^;
水曜日納品なので、 ちょっと冷凍庫の中身を食べて掃除をしなくては…!
長崎の「角煮割包」が届きました。 貝の形をした割包の中に 豚の角煮がはさまっています。 なかなか美味。 長崎の中華街を思い出しました。(^-^) ↓ こちら♪
今日になって、 やっとクマゼミの声を聞きました。 鳴いたら鳴いたで、 とっても暑苦しいんですけれどね…(^^;
この春、奈良にお引っ越しされたお友だちのところへ 遊びに行ってきました。 近鉄の、とある駅。 駅を出ると、草の匂いがしました。 なんだか草原に来たみたいね…と、 娘とその匂いを吸い込みました。
この辺りはずっと、 山を切り開いた住宅地が続きます。 娘は「滋賀県(私の実家の辺り)に似ている」と言います。 たしかにこうした造成地は どこも雰囲気が似ているかもしれません。
「坂道ばかりだから、自転車に乗れないでしょう?」と聞くと、 「そう、この間、スーパーまで行ったら、帰り(上りで)苦労した。」と おっしゃってました。 そうそう、私も滋賀の実家の住宅地に引っ越してからは 自転車と縁がなかった、笑。
マンションが10棟ほど集まった場所なので、 子どもたちは自動車を心配することなく、 敷地内でのびのびと遊んでいます。 娘はそれがうらやましくて、 「ここに引っ越したい」と言ってました。 静かだし、子どもを育てるにはいい環境ですね。(^-^) (ただ、車の運転が苦手な私には、 買い物がつらいでしょうねぇ、きっと。 ↑実家で経験済み)
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