娘が無事、 花背山の家の校外学習から帰ってきました。
ニコニコしながら 見せてくれたお土産は、これ↓

娘曰く「自然のフルートなんだよ。」
川遊びをしている時に見つけたんだそうです。 長い方を吹くと、低い音が出、 短い方を吹くと、小鳥の鳴き声のような高い音が出ます。 ふふっ、素敵なフルートを見つけて来たね。(^-^)
どこかパンフルートを思わせるような音色です。 きっと最初のフルートは こんなところからはじまったのでしょうね。。。
| 2006年06月18日(日) |
「地動説」の根拠は? |
娘の通信教育の大人向け冊子に 以前、国立天文台の調査で 約4割の子どもが 「太陽が地球の周りを回っている」と 答えたことに対するお話が載っていました。 (この話は、以前、新聞でずいぶんと話題になりましたね。。。)
それによると、 どうしてこんな結果が出たのかの理由の一つに 学校で習ってないことがあげられていました。 小学校では「太陽は東からのぼって西に沈む」とは教えますが、 「地球が太陽の周りを回っている」ことは教えないとあります。 ただ、地球が太陽の周りを回っている図は 教科書になくても、家庭でテレビや本を通じ、 多くの子どもが目にしているはすです。 でも、それが知識として身につけられてない…のだそうです。
ううむ。
で、娘に朝食の時、聞いてみました。 彼女は「そんなの知ってる。地球が太陽の周りを回っているんだよ。」と 答えました。 「それじゃあ、ゆうちゃん、どうして地球が太陽の周りを回っているって わかるの?」と聞くと、 「本に書いてあったから。」…(--;
いや、そうじゃなくて、 地球が太陽の周りを回っている根拠を知っているか?と 尋ねたつもりだったのですが…。
ところが、この「地球が太陽の周りを回っている」ことを 実際に体感するのは、実はとてもむずかしいことだったのですね。 (実は聞いた私もわからんかった…(^^;←パパにつっこまれて困窮…)
結局、朝から「地動説」について調べることに。 地球が太陽の周りを回っていることは、 遠くの星の見える方向が季節ごとに変化する現象「年周視差」から わかるそうです。 朝からひとつ、かしこくなりました。(私が…笑)
今回、参考にした本はこれです ↓
来週、娘たちは花背山の家に出かけるため、 その準備をしています。
今日はキャンプファイヤーで歌うのだと 「遠き山に日は落ちて」を習ってきました。
そんなわけで、 今日の夕飯時のBGMは ドヴォルザークの「新世界」と なりました。(^-^)
娘が幼稚園に通っていた頃にはなかったのですが、 数年前のある日、 こじんまりとした和の空間が 河原町今出川のバス停の近くに出来て、 幼稚園の絵本の会に行くたびに 気になっていたお店がありました。
今日、わざわざ電車に乗って、 一緒に(小学校の)本部をした方と出かけました。 前々から、彼女と「いつか行こう♪」と、 楽しみにしていたのです。
お店の前で、幼稚園の先生とぱったり。 ああ、今日はそういえば、「絵本の会」の日でしたね…(^^; 私の手を離れても、絵本の会が定着していることを 嬉しく思ったり、なんとなく寂しく思ったり。。。思いはちょっと複雑です。
さて、お店の名は「みつばち」。 京の小さなあんみつ屋さんです。 自然の素材にこだわったあんみつを 作られています。 お店の中に入ると、 ほっこりとした空間がありました。 椅子に置いてあるおざぶがかわいいです。
いただいたのは「宇治クリームあんみつ」 寒天からは、ほのかに海の香りが届きました。(^-^)
|