ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年06月21日(水) 自然のフルート


娘が無事、
花背山の家の校外学習から帰ってきました。

ニコニコしながら
見せてくれたお土産は、これ↓



娘曰く「自然のフルートなんだよ。」

川遊びをしている時に見つけたんだそうです。
長い方を吹くと、低い音が出、
短い方を吹くと、小鳥の鳴き声のような高い音が出ます。
ふふっ、素敵なフルートを見つけて来たね。(^-^)

どこかパンフルートを思わせるような音色です。
きっと最初のフルートは
こんなところからはじまったのでしょうね。。。






2006年06月18日(日) 「地動説」の根拠は?

娘の通信教育の大人向け冊子に
以前、国立天文台の調査で
約4割の子どもが
「太陽が地球の周りを回っている」と
答えたことに対するお話が載っていました。
(この話は、以前、新聞でずいぶんと話題になりましたね。。。)

それによると、
どうしてこんな結果が出たのかの理由の一つに
学校で習ってないことがあげられていました。
小学校では「太陽は東からのぼって西に沈む」とは教えますが、
「地球が太陽の周りを回っている」ことは教えないとあります。
ただ、地球が太陽の周りを回っている図は
教科書になくても、家庭でテレビや本を通じ、
多くの子どもが目にしているはすです。
でも、それが知識として身につけられてない…のだそうです。

ううむ。

で、娘に朝食の時、聞いてみました。
彼女は「そんなの知ってる。地球が太陽の周りを回っているんだよ。」と
答えました。
「それじゃあ、ゆうちゃん、どうして地球が太陽の周りを回っているって
わかるの?」と聞くと、
「本に書いてあったから。」…(--;

いや、そうじゃなくて、
地球が太陽の周りを回っている根拠を知っているか?と
尋ねたつもりだったのですが…。

ところが、この「地球が太陽の周りを回っている」ことを
実際に体感するのは、実はとてもむずかしいことだったのですね。
(実は聞いた私もわからんかった…(^^;←パパにつっこまれて困窮…)

結局、朝から「地動説」について調べることに。
地球が太陽の周りを回っていることは、
遠くの星の見える方向が季節ごとに変化する現象「年周視差」から
わかるそうです。
朝からひとつ、かしこくなりました。(私が…笑)

今回、参考にした本はこれです







2006年06月15日(木) 新世界第2楽章

来週、娘たちは花背山の家に出かけるため、
その準備をしています。

今日はキャンプファイヤーで歌うのだと
「遠き山に日は落ちて」を習ってきました。

そんなわけで、
今日の夕飯時のBGMは
ドヴォルザークの「新世界」と
なりました。(^-^)





2006年06月14日(水) あんみつ屋さん

娘が幼稚園に通っていた頃にはなかったのですが、
数年前のある日、
こじんまりとした和の空間が
河原町今出川のバス停の近くに出来て、
幼稚園の絵本の会に行くたびに
気になっていたお店がありました。

今日、わざわざ電車に乗って、
一緒に(小学校の)本部をした方と出かけました。
前々から、彼女と「いつか行こう♪」と、
楽しみにしていたのです。


お店の前で、幼稚園の先生とぱったり。
ああ、今日はそういえば、「絵本の会」の日でしたね…(^^;
私の手を離れても、絵本の会が定着していることを
嬉しく思ったり、なんとなく寂しく思ったり。。。思いはちょっと複雑です。


さて、お店の名は「みつばち」。
京の小さなあんみつ屋さんです。
自然の素材にこだわったあんみつを
作られています。
お店の中に入ると、
ほっこりとした空間がありました。
椅子に置いてあるおざぶがかわいいです。

いただいたのは「宇治クリームあんみつ」
寒天からは、ほのかに海の香りが届きました。(^-^)


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こみち [風の小径]

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