ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年04月23日(日) まぶしいモミジ


今日からまた今年度の森の子がはじまりました。
雨上がり、
フィールドセンターに送って行くと、
法然院の森はみずみずしい若葉が出迎えてくれました。




モミジの葉っぱがとてもまぶしい♪




大木たちも
命を甦らせていました。



2006年04月21日(金) 山も段々に

比叡山の上の方は
所々が淡いピンクに染まっています。
けれど、山の裾野は段々に萌えてきました。
一日一日と変化して行くので
朝、カーテンを開けるときには
少しドキドキします。

今日もまた寒い一日でした。
朝、娘に「もうセーターを着るのはやめて」と言ったことを
後悔したほどです。
4月の後半になってこれほど冷え込んだ年はあったかな…?

0.8に調整してもらった眼鏡が出来たのですが、
う〜ん、なれていないからなのか、頭が痛い。
このところずっと0.4のぼやけた世界に慣れているからかなぁ…。
もうはっきりした視界は無理ってことなのかしらん。
(0.8でもはっきりはしてないんですけれどね。)



2006年04月20日(木) 萌木色(追記)

穀雨の今日。
朝方は雨が降っていましたが、
お昼前にはお天気になりました。

あれ?
きのうまではまだ茶色かった木々が
さえた萌木色に包まれています。
ベランダから見えていた桜がようやく終わったこの日、
それを合図に
木々たちが一気に萌え始めた気がします。

萌木色、萌黄色、萌葱色…
さて、どれを当てはめたものかと
久しぶりに「色々な色」(光琳社出版)を開きました。
この本を見ていると、
本当にさまざまな色の名前があるのねぇ…と、感心します。

今は出版社が変わって、
「色の名前」という本になっています。




娘たちは浄水場の見学に行きました。
南禅寺から松ヶ崎まで、
北上しながら水が流れる疎水。
ほんと、琵琶湖疎水ってすごいわ。
先人の知恵の恩恵を、
私たちは今も受けているのですよね。。。



2006年04月19日(水) 窓からのパノラマ

今日は4年生になっての
はじめての参観&懇談会でした。
娘たちの教室ははじめて3階になり、
窓からの景色に広がりが出ました。
廊下側の反対に教室がないので
教室全体があかるい気がします。(^-^)

さて、よその学校から転任されてきた先生。
なかなか子供の心をうまくつかむ先生という
印象を受けました。
関西人のボケとツッコミも心得ていらっしゃるし、笑。
まとまりのあるクラスになっていきそうな気がします。


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