ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年03月28日(火) 巣作りを告げる雨

窓を開けていると、
今日はつばめの声がにぎやかに聞こえてきます。
外はまだお日様が出て晴れているけれど、
もうすぐ雨が降ることを知っているみたい。

娘曰く、「雨が降ったら、その時に出来た泥で巣を作るんだよ。」と。
パパが「よく知っているね〜」と感心すると、
「だって、ツバメのくらしに書いてあったもん」ですって。

で、「ツバメのくらし」をパラパラとめくってみると、
たしかに「春の雨は、大地をしっかりとしめらせ、
ツバメに巣づくりの季節がきたことをしらせます」とあります。

ふふっ、今日はきっと「さあ、明日は巣作りだよ♪」と
仲間同士で確認し合っていたのかもしれませんね。(^-^)




2006年03月26日(日) コツコツコツ♪

今朝は窓から見える桜の木に
コゲラが3羽遊びに来ました。

コツコツコツ…♪と桜の枝をつつきながら、
ときどきギィーっと鳴きます。
ふふっ、美味しいお食事は出来たかな…♪

娘は森の子の今季の納会でした。
松ぼっくりや木の実やはっぱで
記念に作品を作ってきました。
松ぼっくりに葉っぱをつけた鳥は
まるでふくろうのように見えます。(^-^)




娘を待っている間、
様々な小鳥の声が聞こえてきました。
小鳥たちも春だねぇ〜と言っているようです。

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結局、オーダーのバイフォーカルのソフトレンズは
2月から3回調整するも、今一歩合わず、
ここまでレンズの度を落とすなら、
単焦点レンズでも遠目の見え方は変わりはないと言われました。
確かに単焦点レンズの方が、格段にリーズナブルなんですけれど、
やっぱり左目が疲れる気がします。
となると、やっぱりJ&Jの使い捨てバイフォーカル?…う〜ん。
(これがまた高いのです…両眼3ヶ月分で約15000円、泣)
バイフォーカルは体調によっては、見え方がなじめないときもあります。
どれも帯に短し、襷に長し…という感じです。



2006年03月25日(土) 春の声

暖かでおだやかな春の一日。
窓を開けて空気を入れ替えていたら、
鶯の美しい鳴き声が聞こえてきました。

春の目覚めを喜ぶように
春のやわらかい陽射しを歌うように

日本の春だなぁ…って、思います♪

夕方、新体操のおけいこのあと
パパとボール遊びをしていた娘、
汗をかいたから着替えるといって
半袖姿になりました。
お〜い、いきなりそれは風邪引くよ。
まったく極端なんだから…苦笑。



2006年03月24日(金) 終了式

無事、3年生が終了しました。
今日は1時間目に終了式があり、
その後2時間目に学活、3・4時間目は体育という具合。
お隣のクラスは3時間目は国語でした。
???
なぜ終了式の後に授業があるのか、
よくわかりません。
(体育でといドッヂボールのはまだ許容範囲かなぁ…)

今まで朝、一緒に登校していたお友達のうち
3人は転校します。
お一人はお引っ越し、お二人は新しく出来た小学校へ。
娘は寂しがっています。。。

2月の懇談会のおり、
娘たちは該当学年ではないが、
新設小学校の話題が出ました。
市の教育委員会も私立の新設校に危機感をいだいて(?)
一応、授業時間を確保するため、
春休みと夏休みを短縮するとのお話がありました。

クーラーを設置して夏休みを短縮?!
そんなことをせずに、暑い夏はしっかりお休みにして、
土曜日を復活させてくれ〜と思います。
だいたい、運動場で汗をかいて汗だくの子を
クーラーのある教室に入れることに抵抗があります。
(中学生ならいざしらず、
小学生、それも低学年は自分で服を調整出来ないと思うのです。
汗だくの服のままクーラーのきいたところで授業受けたら、風邪引くよぉ…。)
それに温暖化防止に逆行している気がするんですけれど。

春休みも短縮されると困ります。
娘に春休み、ゆっくり福岡に帰省させるチャンスだと思っていたのに、
離任式が3月30日にあるわ、
始業式が4月6日になったわで、
結局5日間の帰省になってしまいました。
(そのうち2日は移動日。実質3日しかない…。)


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