春分を過ぎても寒い日が続いています。 それにお天気もずっとぐずついた感じで、 このところ外に洗濯物を干したことがありません。 (ま、晴れたら晴れたで、花粉が飛んでいるから あまり外には干したくないんですけど。)
でも、せめて食卓は春色にしたくて きのうは「豆ご飯」、今日は「たけのこご飯」にしました。(^-^) 今日はそれに鰆を天ぷらにし、スナップえんどうを彩りに添えて。 さて、明日は何にしよう…。
今日の夜になって、 やっと娘の咳が止まりました、ほっ。 5日間、咳き込んでいる本人もつらそうでしたが 聞いている方もつらかった。。。
今月の4年の科学の付録は顕微鏡。 なかなかよく見えます。 きのうは、娘の髪の毛を150倍で見てみました。 おぉ、キューティクルの状態が健康だわ、笑。
今日は私が留守にしている間に、パパと二人で、 たまねぎの細胞、娘の口の粘膜の細胞(らしきもの)、 消しゴムのかす(なんで?笑)をながめていたそうです。 本誌の葉っぱの気孔の写真なんかを見ていると、 なんだかとっても懐かしい気分になりました。
本誌の記事の中では 娘はアルキメデスの「エウレカ」のエピソードが いたく気に入ったようです…笑。
| 2006年03月16日(木) |
気がつくと絶版になっている…泣 |
近頃、ちょっと頼まれごとがあって 娘の幼稚園の頃に好きだった絵本を リストアップしたりしているのですが、 彼女がお気に入りだった本で 今はもう手に入らない本が何冊もあることに 愕然としました。
特にショックだったのが ピーター・コリントンの「トゥース・フェアリー」 アマゾンで在庫切れになっているので BL出版のホームページで確認したけれども 本がない!…絶版になってしまったのかしらん? 文字のない本だから、じゃあ洋書はどうかと見たら アマゾンでは出品者から1万円以上のお値段が付いている!(ひえ〜) かろうじてamazon.comでペーパーバックが8.74$
今、ちょうど乳歯がぬけはじめたお子さんに おすすめしようと思ったのに、 この本が手に入らないのはとても悲しい…。
あと、ドールハウスがお好きな子にすすめようと思っていた エレイン・ミルズの「ペギーのちいさな家」(セーラー出版)も すでにセーラー出版のサイトからなくなってました…ああ、ショック。
この間、限定復刊されていたハースの「わたしのおふねマギーB」も またもや品切れ。 福音館書店さん、頼むからこの本は限定復刊じゃなく ふつうに復刊させてください。m(__)m
BALビルの5〜8階に新しくジュンク堂書店が入ったので、 今日、行ってきました。 河原町から次々に大型書店が消えていったので、 ここにジュンク堂が入ってくれて、ちょっと嬉しい♪ (四条のジュンク堂はなんとなく遠い気がするのです。)
児童書コーナーは8階。 エスカレーターをのぼりきったところには紋切り型が 置いてありました。 児童書や絵本はジュンクにしてはやや少ないように感じたのだけど…。 そのかわり(!?)いろんな問題集や参考書が充実していました、笑。
絵本と児童書コーナーにも、あの大きな書棚がで〜んとあるのは どうも私は堅苦しい感じがしてなじみにくいなぁ。。。 (ま、問題集コーナーはそれでもいいとは思うけど。)
結局、お持ち帰りしたのは 「学年別漢字習熟プリント 小学4年生 」 (3年の分もほったらかしになっているから、やらなくちゃ…(^^;)
岩波少年文庫の「エーミールと探偵たち 」と「みどりのゆび 」 この2冊は春休みの帰省用…(果たして読めるかなぁ?)
ところで、以前丸善だったところは、 カラオケ屋さんになるようです。 なんだかとても寂しくて悲しいわ。。。
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