ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年02月25日(土) ペットボトルの中のたつまき

娘が科学実験教室で
ペットボトルで作る水のたつまき実験キットを
持ち帰ってきました。

これがおもしろいんです。
揺らし方によって、
渦の出来具合が違う。

思わず家族三人で、
延々とたつまき作り…笑。

これとよくにたキットは
「サ・スタディールーム」で売っているのですが、
京都河原町店は閉店したのですよね…かなし。(; ;)


P.S. この実験のために、炭酸飲料入りの1.5lのペットボトルを
2本用意しなくちゃ行けなかったのですが、
真冬にこのノルマはきつかったよ〜、>学研さん! (笑)



2006年02月21日(火) トチノキ

今日は3年生最後の参観日&懇談会でした。
参観は国語で「モチモチの木」。
滝平二郎さんのきり絵がとても印象的です。

懇談会の時に、先生がトチの実を見せてくださいました。
意外とトチノキは市内のあちこちにあるようです。
府庁前とか、二条城の北などに、
街路樹として植えてあるんだそうです。
私は市内だったら、
花背まで行かないとないかと思ってました…(^^;

そういえば、先日、スキーにいったとき、
朽木村名物の「トチ餅」をいただきました。
豆太とじさまが食べた味と同じかも知れませんね(^-^)



2006年02月20日(月) お友達と囲碁

このごろ、娘はお習字に一緒に行っているお友達と
よく遊んでいるのですが、
そのお仲間で「今週はうち(我が家)で囲碁」
「来週はRちゃんちで将棋」
「その次の週はAちゃんちでオセロ」をするという約束となったらしいです。

で、今日は囲碁勝負。
座敷からは、いっちょまえに「何目で…」とかそんな言葉が
聞こえてきます。(笑)
結果は娘の大負けだったらしい。

来週は、将棋を習っているRちゃんに手ほどきを
受けてくるらしいけど、さて…?!

お習字仲間の三人組。
なかなかしぶいお遊びをしているのでした…。
(といっても、勝負の後はかくれんぼしてたけど…笑)



2006年02月19日(日) 海に消えゆく村

NHKスペシャルで気候大異変を見ていました。

北極圏の氷がとけることで、
アラスカの村々が海の浸食の被害を受けているのだそうです。
そして、今、その影響で村がなくなる危機にさらされているのが
なんと「シシュマレフ村」!

そう、あの星野道夫がはじめてアラスカへ渡った時に
3ヶ月過ごした村です。
海の浸食にさらされている映像は、
とてもショックでした。
村民たちは2009年には、
村から他の地に移住することになったそうです。
どの本だったか…星野道夫の本で
シシュマレフ村の人々のどこか日本人に似ているお顔を
写真で拝見したことがあります。
それで何となくシシュマレフの人々に親近感を覚えていました。
それが、あと3年で
「シシュマレフ島」は人が住まない場所となるなんて…!
(30年後には島自体もなくなるらしい…)
彼らは3年後、一体どうしているのでしょうか。。。

住むところを追われる環境難民の問題。
それは近未来のことではなく、
今現在、その問題にさらされているのだと…
その深刻さに愕然としました。


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