4年生の間は、まだ塾通いはしないと思っている我が家。 今まで先取り学習は、敢えてしてきていませんでした。 というのも、精神年齢が幼い娘のこと、 親も子も負担が大きいと思っていたからです。 (というか、今やっていることの地固めで精一杯だった)
しかし、このままのんびりと新指導要領にそってやっていたのでは、 5年生からの通塾で、算数はとまどうのではないかと思いました。 (というのは、塾は旧指導要領の体制のままだから。) そのための対策はやはりとっておかないといけないなぁ…と。
まったく娘たちは新指導要領に泣かされている世代…怒。 最近のニュースで理数国の見直しの動きはあるようですが、 この子たちは一体どうなるのよ!?と思います。 (家か塾で自衛するしかないのね…)
学校ではそろそろ3年生のまとめがはじまる頃。 家では、4年生の範囲をぽつぽつとはじめようと、 今日から、算数(←でも旧指導要領の頃は3年の範囲だったところ)と 理科をやりはじめました。 (算数と理科なので、パパ担当。)
今日の理科は「鏡と光の進み方」というものでした。 すると、パパと娘、何やら牛乳パックで工作をはじめました。 牛乳パックを黒いマジックで中をぬりつぶし、 トレーシングペーパーをはり付けて… 出来上がったのはテキストに載っていた「ピンホールカメラ」。 結局、今日は理科は「ピンホールカメラ」を作って終わりだったのですが、 ま、娘のこと、 実体験なくテキスト読むだけでは、 きっと無理だろうな〜と思うので、 せいぜいパパには実験をがんばってもらいましょう。 (学校ではやらないだろうし…)
| 2006年02月15日(水) |
「傍目八目」の対義語って? |
さて、今日も5年生のお嬢さんがいる 先輩ママのところへおじゃましました。
そこで、この間塾で出たことわざのお話。 「傍目八目」の反対の意味のことわざは?と言うんだけれど、 そもそも「傍目八目」って?! 「八目」というからには、囲碁に関する言葉らしいということは 私も推測は出来たのですが。。。 直訳すると「人の打っている碁をわきから見ていると、 八目先まで読める」ということらしいです。
で、その反対に位置するものとしての解答が 「あばたもえくぼ」だったらしい。
たしかに客観的に見るというのと、 主観的に見るというとらえ方はあるかもしれないけれど、 「傍目八目」の反対の意味として「あばたもえくぼ」は ちょっと違和感があるなぁ…という話に。
ちなみに帰って来たパパをつかまえて 「傍目八目って?」とたずねたら、 的確に答えが返ってきました。(やっぱり囲碁打ち…) で、やっぱり、彼もそりゃあベクトルが違うだろう…と。
そんな話をしていたら、横で娘が 「傍目八目の反対はねぇ…」とにやにやしながら言うので、 パパが思わず「くもちはめかお やろ?!」とつっこみを入れました。(笑) あぁ、親子でこれだもの…!
ゆうちゃん、お願いだからここでギャグをかますのはいいけど、 テストでそれやらないでね…(--;
娘は幼稚園の時に見た「木下大サーカス」が 忘れられないらしく、 この冬も「サーカス行きたい、サーカス行きたい」と 騒いでおりました、笑。 今回は割引チケットにフープの演技の絵があったので 特にそれを見に行きたかったようです。 そんなわけで、今日は朝一から梅小路へ。 ロイヤルイエロー席がとれたらしく、満足顔で帰ってきました。 (私は寒いのと、遠くは見えないので、パスしてお留守番。)
帰って来てから、「友チョコ」なるものを作りました。 去年までは、チョコをあげる人はパパだけだった娘ですが、 今年は女の子のお友達同士、 月曜日の放課後に、「友チョコ」交換する約束をしてきたのです。
作ったのは、ハート型のカップに入れたチョコケーキ♪ かわいく出来て、お味もまあまあでした。 (いつもレシピ通りに作ると甘いので、 今回は砂糖をひかえめにしました。)

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