ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年01月18日(水) ランチ


滋賀の両親がやってきたので、
三人でランチに出かけました。
(去年からこうしてたまに三人でランチに行っています。)
フレンチのお店に行こうと思ったら、
あいにくお休み。
結局、イタリアンのお店に行きました。
ここの前菜は季節の野菜を使って
いろいろと出てくるのがよかったです。(^-^)
法の字の真ん前なので、
送り火の日は優雅にワインを飲みながら…というのも
いいかもしれません。



2006年01月17日(火) 5周年

おかげさまで、
サイト5周年を迎えることができました。
去年の秋は強度の眼精疲労から
パソコンを見るのもままならず、
サイトが続けて行けるかどうかと
心配になりましたが、
どうにかこうにか、今は、
少しずつ更新出来るようになりました。

これも、こちらに来て支えてくださった
みなさまのおかげと感謝しています。

この1年もまた細々とですが
続けて行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。





2006年01月15日(日) バイフォーカル

娘を「森の子」へ送り出した後、
遠近両用コンタクトレンズの相談に
眼鏡屋さんが併設している眼科へと
行ってきました。

このごろお世話になっている
主にコンタクトレンズ取り扱い専門の眼科では
その試したいレンズの取り扱いがなかったのです。

で、あらたにそちらへ行ってみることに。
眼鏡屋さん併設の眼科って
どんなものだろう…って思っていたのですが、
左目がつかれること、
先日、斜視の外来に行った経過をお話すると、
「あ、○○先生に見てもらったの?」と
ずばり、見ていただいた先生のお名前が出て来たので、
こちらはちゃんとした眼科の先生が見てくださっているのだと、
安心しました。
(近頃、コンタクトレンズ専門店だと
眼科専門でない先生がいらっしゃることもあるというお話もあるので。)

で、試したかったレンズというのは
最近出た、ロートのIQ14バイフォーカル。
2焦点レンズということだったので、
チャレンジしてみようと思ったのです。
テストレンズではつけ心地良好。
これはいいなぁと思ったのですが、
度数が-6.00までしかないことが判明。
私のように強度近視向けのレンズがありませんでした。
がっくり。

その次に試したのが、アキビューのバイフォーカル。
ロートと違い、こちらは多焦点レンズ。
でもロートより度数が幅広く対応しています。
ところが、両眼に-9.00を入れても
0.5程度の視力しか出ないことがわかりました。
(このあたりが多焦点レンズの弱いところかも…)
眼科の方も「ほんとは左目は-10.00程度必要なのですが、
メーカーがレンズを作ってないので…とのこと
このあたりが使い捨てレンズの限界…)
近くを見るときは
今つけているふつうのコンタクトレンズより
はるかに楽な気がするので、
とりあえずトライアルレンズを注文しました。

20分ほどしかつけていませんが、
今のところバイフォーカルを使っても
違和感はなさそう…。
むしろ度数の低い近視用レンズを使うより
楽かもしれません。
(ただ1日つけていないので、まだなんとも言えませんが。
とにかくトライアルレンズが来るのを待ちます。)

本当はハードレンズで作ってみたいのですが、
とても高価(片眼3万程)で
もし左目が痛くてつけられなかったら…と思うと
なかなか踏み切れないのでした。。。

まだまだ目に関しては、試行錯誤が続いています…。



2006年01月14日(土) 1俵って…どのくらい?

以前にも朝日小学生新聞の記事をひとつ、
娘に音読してもらっている話は書いたと思いますが、
それを近頃、少しバージョンアップして、
ノートに貼付けて、わからない語句は調べることにしました。
(これは、朝小で親野智可等先生が提案なさっていたことを
いいなぁ…と思って、やりはじめたのでした。)

とはいえ、毎日するのは無理なので、
時間に余裕のある日だけとなり、
まだノートには二日分しか貼られていませんが…(^^;

今日は、きのうの記事から。
オフィスビルの地下で
人工光で育てた稲の刈り取りの話でした。
人材派遣会社が農業分野で多くの人が働ける場を
確保しようと作ったというのですが、
なんだか地上の汚染がすすんで住めなくなり、
みんな地下で生活するようになって、地下農場を作る…とか、
そんな時に備えてのシミュレーション?!などと
勝手に想像してしまいました。

その記事によると、
お米が一俵ほど収穫出来たというのですが、
この一俵、果たしてどれぐらい!?
というのが、娘にはピンと来ません。
(私だってピンと来ない…(^^;)
国語辞典には、実際の重さは載っていないし、
結局、ネットに頼ることに…。

ネットで販売されている米俵一俵、
あらあら、実はいろんな大きさがあるのですね。
60キロのやら、30キロのやら、10キロのやら…。
さてはて、この朝小で言うところの一俵とは果たして?!

たぶん、お話などに出て来る一俵は
16貫目(60kg)のような気がするので、
これでいいのかな?!とは、思ったのですが…。
娘は感想に
「わたしの体重の約3倍!」と書いてました、笑。





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