ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年01月15日(日) バイフォーカル

娘を「森の子」へ送り出した後、
遠近両用コンタクトレンズの相談に
眼鏡屋さんが併設している眼科へと
行ってきました。

このごろお世話になっている
主にコンタクトレンズ取り扱い専門の眼科では
その試したいレンズの取り扱いがなかったのです。

で、あらたにそちらへ行ってみることに。
眼鏡屋さん併設の眼科って
どんなものだろう…って思っていたのですが、
左目がつかれること、
先日、斜視の外来に行った経過をお話すると、
「あ、○○先生に見てもらったの?」と
ずばり、見ていただいた先生のお名前が出て来たので、
こちらはちゃんとした眼科の先生が見てくださっているのだと、
安心しました。
(近頃、コンタクトレンズ専門店だと
眼科専門でない先生がいらっしゃることもあるというお話もあるので。)

で、試したかったレンズというのは
最近出た、ロートのIQ14バイフォーカル。
2焦点レンズということだったので、
チャレンジしてみようと思ったのです。
テストレンズではつけ心地良好。
これはいいなぁと思ったのですが、
度数が-6.00までしかないことが判明。
私のように強度近視向けのレンズがありませんでした。
がっくり。

その次に試したのが、アキビューのバイフォーカル。
ロートと違い、こちらは多焦点レンズ。
でもロートより度数が幅広く対応しています。
ところが、両眼に-9.00を入れても
0.5程度の視力しか出ないことがわかりました。
(このあたりが多焦点レンズの弱いところかも…)
眼科の方も「ほんとは左目は-10.00程度必要なのですが、
メーカーがレンズを作ってないので…とのこと
このあたりが使い捨てレンズの限界…)
近くを見るときは
今つけているふつうのコンタクトレンズより
はるかに楽な気がするので、
とりあえずトライアルレンズを注文しました。

20分ほどしかつけていませんが、
今のところバイフォーカルを使っても
違和感はなさそう…。
むしろ度数の低い近視用レンズを使うより
楽かもしれません。
(ただ1日つけていないので、まだなんとも言えませんが。
とにかくトライアルレンズが来るのを待ちます。)

本当はハードレンズで作ってみたいのですが、
とても高価(片眼3万程)で
もし左目が痛くてつけられなかったら…と思うと
なかなか踏み切れないのでした。。。

まだまだ目に関しては、試行錯誤が続いています…。



2006年01月14日(土) 1俵って…どのくらい?

以前にも朝日小学生新聞の記事をひとつ、
娘に音読してもらっている話は書いたと思いますが、
それを近頃、少しバージョンアップして、
ノートに貼付けて、わからない語句は調べることにしました。
(これは、朝小で親野智可等先生が提案なさっていたことを
いいなぁ…と思って、やりはじめたのでした。)

とはいえ、毎日するのは無理なので、
時間に余裕のある日だけとなり、
まだノートには二日分しか貼られていませんが…(^^;

今日は、きのうの記事から。
オフィスビルの地下で
人工光で育てた稲の刈り取りの話でした。
人材派遣会社が農業分野で多くの人が働ける場を
確保しようと作ったというのですが、
なんだか地上の汚染がすすんで住めなくなり、
みんな地下で生活するようになって、地下農場を作る…とか、
そんな時に備えてのシミュレーション?!などと
勝手に想像してしまいました。

その記事によると、
お米が一俵ほど収穫出来たというのですが、
この一俵、果たしてどれぐらい!?
というのが、娘にはピンと来ません。
(私だってピンと来ない…(^^;)
国語辞典には、実際の重さは載っていないし、
結局、ネットに頼ることに…。

ネットで販売されている米俵一俵、
あらあら、実はいろんな大きさがあるのですね。
60キロのやら、30キロのやら、10キロのやら…。
さてはて、この朝小で言うところの一俵とは果たして?!

たぶん、お話などに出て来る一俵は
16貫目(60kg)のような気がするので、
これでいいのかな?!とは、思ったのですが…。
娘は感想に
「わたしの体重の約3倍!」と書いてました、笑。






2006年01月13日(金) 火事騒ぎ / やかまし村

今朝、娘を学校に送り出して
しばらくたった頃、
突然家の周りが騒がしくなりました。
次々にくる消防車のサイレンの音。
どうやら消防車がマンションの横の道を曲がって行く様子。

あわててベランダから様子を見ると、
もくもくとした煙が
なんと小学校の方面から
流れて来るではありませんか!

急いでコートを着て外に様子を見に行ってみると、
小学校の校庭の真ん前の木造アパートから
火の手があがっていました。
煙は通学路にも流れています。

娘たちはどうやら騒ぎが大きくなる前に
(消防車が到着する前)
その横を通ったようでしたが、
煙を吸ってないか、目は痛くなっていないだろうかと、
いろいろと心配になって、ドキドキしました。
(帰って来た娘に聞くと、近くを通った時に
もうすでに白い煙があがっていて
きな臭かったらしい。)

娘たちは一応、校庭ではなく
中庭の方に避難したようです。
煙の流れが小学校の方に向かってなかったのも
幸いでした。
ただ、放水の影響で給食の時間が遅れたそうです。

火元の住人の方が担架で運ばれる様子は
マンションから見えていたので心配でしたが、
ネットニュースで見ると、幸い軽症だったようで
こちらもほっとしました。


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先日、プロジェクターで
娘の大好きな「やかまし村」のビデオを見たら、
やはり3倍録画のせいか、画像がよくありません。
(それにビデオはいつかすり切れるのでは…と、それが心配。
以前、限定版の「ファンタジア」がそんな憂き目にあったので。)

それにこんなに気に入って、
飽きることなく繰り返し見るんだったら、
DVDが欲しいなぁ…と思い始めました。
ところが!
なんとアマゾンで見ると、廃盤稀少版となって
出品者からは2倍近い値段がつけられているではありませんか。
きゃー!

本はよく欲しいと思った時にすでに絶版となっていて…
ということがあるので、
欲しい本は躊躇せずになるべく買おうと思うのですが、
まさかDVDで、こんな目にあうとは思ってもいませんでした。

あわてて調べる私…。
なんとか、DiscStationというサイトで
買い物カートがあるのを発見。
「やっぱり在庫ありませんでした〜」というメールが来るのを
覚悟しながら、願をかけつつ注文しました。

そして、今日。
無事、商品が届きました。(^-^)
それも初回限定版で絵はがき付き♪
(ということは、そんなに売れてなかったということですね…。
とてもいい作品なのに。)

今日は早速「やかまし村の春夏秋冬」の方を
途中まで娘と見ました。(全部見ると長いので。)
日本語吹き替えが
若干、テレビの録画と違うので
最初は違和感があったのですが、
慣れると、もうその作品の中に
入り込むことが出来ました。
美しい自然の中で遊ぶ子どもたちが
とてもうらやましい…。
娘もそんな子どもたちの日常に惹かれて
この作品をとても気に入っているんだと思います。

今日もお風呂に入った時に、
映画のなかのいろんなシーンを思い出しながら、
彼女なりに再現してくれました。
(雪の日のスネルさんのまねとか…笑)

そして、最近、岩波少年文庫に
やかまし村の春・夏・秋・冬」が仲間入りしたので、
モリスさんに2月の配本でお願いしました。(^-^)
届くのが楽しみ♪





2006年01月12日(木) 日が長くなったと感じるこのごろ

今日は娘のお習字初稽古。
本当は5時には家に帰って来てと
言っておいたのですが、
時間が長引いたようで、
結局5時にお迎えに行きました。

先生のお宅を失礼すると、
西のお空が茜色に染まっていました。
5時を過ぎてもまだ明るい。
それだけで、
気持ちも少し上向きになった気がします。

相変わらず、朝のお日様は
お寝坊さんだけど。。。
(ついでに私も娘もお寝坊さん状態…(^^;)


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