今夜は満月。 (月齢は13.7だけれど、歳時記カレンダーによると 満月なんだそうです。)
少し雲が多め。 でも風で雲がながれているので、 お月様は出て来たり、かくれたり。
雲の薄い時には、淡く虹色に。 その雲の切れ間から、こんにちは。 そして、黒い雲に隠れてかくれんぼ。
「あ、うさぎがかくれた」(^-^)
こうこうとしたお月様をながめるのもいいけれど、 こんなふうに雲とおいかけっこしているお月様も なかなか楽しいです。
今日は、病院のはしごで疲れたので、 お月様でちょっとほっとしたかも。。。
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パパからメール。 なんとルフトハンザの機内からです。 最近の国際線は進化しているのね。
今夜はとても美しいお月様でした。 夕方、お買い物の帰り、 西の空が茜色で見とれていた頃、 東の空で、 まだ輝く前の白いお月様が ぽっかりとお出ましになっていました。
夜、ベランダに出て、 三人で美しい光を放つお月様を ながめながらおしゃべり。 この後、パパは明日早くベルギーにたつため、 大阪へ出発しました。 しばらくは、娘と二人きりの生活です。。。
ここのところ、0.1しか見えない眼鏡で生活しています。 ぼ〜っとした視界にいる方が、クラクラしないので。 ただお買い物が不便。
今日は斜視の専門外来がある眼科クリニックへと 出かけました。 やはり、セカンドオピニオンの話も 聞いてみたかったからです。 しかし、斜視専門外来の予約は12月まで埋まっていたため、 一般外来で斜視に詳しい先生に見てもらうことにしました。
検査はやはり斜視専門外来の看板をかかげているだけあって、 いつもの眼科とやることが違っていました。 (検査技師さんもたぶんその専門技術を持たれているのでしょう。) 見ていただいた結果、斜視はそれほどひどくなく むしろ斜位ぐらいだと言われました。 この程度ならプリズムレンズに頼らずに生活されている方も多いですよと 言われ、少し気が楽になりました。 (行く前には、もう手術をしないと治らないのだろうか…などと、 ぐずぐず考えていました。) そしてふらふらするのは、むしろ、斜視が原因というよりは、 自律神経の問題ではないかと…。 たぶん、ふつうより自律神経のバランスをくずしやすい体質なのだろうから、 神経内科へ行くようにと言われました。
それよりも、検査されたのは、老眼。 コンタクトレンズの度数をもっとさげて、 コンタクトレンズ+近眼眼鏡をするか、 今の見え方がいいなら、本やパソコンを見る場合は 老眼鏡をした方がいいとのこと。 ふぅ…強度近視なのに老眼とはややこしい話。 ためしに、メガネの○キで買って来た既製の老眼鏡をかけて この「ひとコマ」は打っています。 たしかにさっきよりは肩が凝らないかなぁ…!?。 (さっきはメール1本打っただけで、首筋がび〜んと凝った。)
なんだか最近のひとコマは まるで病院報告のようになっていますが…。 あ〜、早くまともな生活にもどりたい。。。
娘たちは総合学習で京都について取り組んでいます。 先週の平安神宮に続いて、 今日は紫織庵→六角堂→錦市場→京都御苑というコース。 (それも1日がかりなので、お弁当持ち。)
確かに町家というのは、京都独特の建物かも。 紫織庵は私は行ったことがなかったけれど、 大正時代に建てられ、和風の中に洋風を巧みに取り入れた 町家の貴重な歴史資料らしいです。 六角堂も「姉三六角蛸錦〜」と通り名では知っているものの、 行ったことがありません。 歴史は古く、聖徳太子が創建したと言われています。
娘はこうして、 えせ京都人の私より、 京都のことに少しずつ詳しくなって行くのね。
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