ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2005年10月13日(木) セカンドオピニオン

今日は斜視の専門外来がある眼科クリニックへと
出かけました。
やはり、セカンドオピニオンの話も
聞いてみたかったからです。
しかし、斜視専門外来の予約は12月まで埋まっていたため、
一般外来で斜視に詳しい先生に見てもらうことにしました。

検査はやはり斜視専門外来の看板をかかげているだけあって、
いつもの眼科とやることが違っていました。
(検査技師さんもたぶんその専門技術を持たれているのでしょう。)
見ていただいた結果、斜視はそれほどひどくなく
むしろ斜位ぐらいだと言われました。
この程度ならプリズムレンズに頼らずに生活されている方も多いですよと
言われ、少し気が楽になりました。
(行く前には、もう手術をしないと治らないのだろうか…などと、
ぐずぐず考えていました。)
そしてふらふらするのは、むしろ、斜視が原因というよりは、
自律神経の問題ではないかと…。
たぶん、ふつうより自律神経のバランスをくずしやすい体質なのだろうから、
神経内科へ行くようにと言われました。

それよりも、検査されたのは、老眼。
コンタクトレンズの度数をもっとさげて、
コンタクトレンズ+近眼眼鏡をするか、
今の見え方がいいなら、本やパソコンを見る場合は
老眼鏡をした方がいいとのこと。
ふぅ…強度近視なのに老眼とはややこしい話。
ためしに、メガネの○キで買って来た既製の老眼鏡をかけて
この「ひとコマ」は打っています。
たしかにさっきよりは肩が凝らないかなぁ…!?。
(さっきはメール1本打っただけで、首筋がび〜んと凝った。)

なんだか最近のひとコマは
まるで病院報告のようになっていますが…。
あ〜、早くまともな生活にもどりたい。。。



2005年10月12日(水) 社会見学

娘たちは総合学習で京都について取り組んでいます。
先週の平安神宮に続いて、
今日は紫織庵→六角堂→錦市場→京都御苑というコース。
(それも1日がかりなので、お弁当持ち。)

確かに町家というのは、京都独特の建物かも。
紫織庵は私は行ったことがなかったけれど、
大正時代に建てられ、和風の中に洋風を巧みに取り入れた
町家の貴重な歴史資料らしいです。
六角堂も「姉三六角蛸錦〜」と通り名では知っているものの、
行ったことがありません。
歴史は古く、聖徳太子が創建したと言われています。

娘はこうして、
えせ京都人の私より、
京都のことに少しずつ詳しくなって行くのね。



2005年10月10日(月) ルーブル美術館展 / ターシャのお庭

朝、眼の調子は思わしくないけれど、
思い切ってルーブル美術館展へと出かけました。
19世紀のフランス絵画 新古典主義からロマン主義へ
クラクラしながらも
久しぶりに絵画というものにふれてきました。

イッポリット•フランドランの
<若い娘の肖像ー若いギリシア人の娘>のうなじが
とてもきれいで見とれてしまいました。

娘はアシル=エトナ•ミシャロンの<滝、ティヴォリ>が
一番気に入ったらしいです。
娘を連れて行けてよかったです。


帰って来てから、
録画していた「ターシャ•テューダーの四季の庭」を見ました。
番組は輝きの季節と呼ぶ、6月からはじまりました。
シャクヤクやアイリス、カノコソウ、そしてオールドローズの咲くお庭…。
7月の草原、色づく10月、雪が降り始める11月…そして春の気配を感ずる3月。
季節はめぐり春がやってきて、チューリップたちが咲き誇る5月。
そして再び輝きの季節がやってきます。
番組を見終わってから、家にある「ターシャ・テューダーのガーデン」を手に取ると、
写真のひとつひとつに親しみをもって眺めることが出来ました。
しばらくは、この本をながめて暮らしそうです。

輝きの季節も夏も春もいろんな花々が咲き、素敵だったのですが、
映像で美しいなぁと見とれたのは、秋。
美しい紅葉がターシャのお庭を包み込んでいるよう。
りんごのジェリーやジュース、みつろうのロウソク作り…
そして、冬支度と次の春の準備をしているターシャ…。
そこにはこことは違うおだやかな時の流れがありました。



草取りの中で、どれを抜いてどれを残すか…
その話の中では、福岡のお庭を少し思い出したり…。
(福岡のお庭も義母以外、だれもさわれない…。
どの草が抜いてはいけないか、義母しかわからないんだもん…笑)


それにしても…、ターシャーのお話の中で、
グラハム•ベルのルピナスの種をまくエピソードが
まるで「ルピナスさん―小さなおばあさんのお話」だったのには、びっくり。



2005年10月08日(土) 新しいレオタード

久しぶりに娘の新体操の練習についていきました。
今は12月の発表会に向けての練習です。
ひとつは、ダンス。
もうひとつは、手具を使ったダンス。
ダンスの方は8月から練習が始まっただけあって、
最後の段階。
いつのまにか娘の体がとても柔軟になっていることに
びっくりしました。
低学年は、U-haの「テイク•オン•ミー」の曲に合わせて
踊ります。
家でも、最近ずっとこの曲がかかっているのでした、笑。

手具の方はボール。
今月になってやっと練習がはじまったので、
こちらはまだまだ。
曲は「剣の舞」。
けっこうめまぐるしい展開のよう。
さて、こちらはどんな踊りになるのやら。。。

帰りにレオタードを試着。
去年買ったレオタードを2年は使おうと思っていたのに、
結局、発表会ごとに欲しくなるのよね…。
娘は黒地に青の切り替えがある長袖を気に入っていたのですが、
やはりヨーロッパサイズ、袖が長すぎるので、
ピンク地のノースリーブが似合う〜とおだて(笑)、
それにしてもらいました。
今年はスパンコールの飾りも一緒に購入♪
(これがまた高かったけど…泣)

ま、でも、これもひとつの楽しみなのよね。
私が新体操やっていた頃は、こんなかわいい柄なかったよー。
(もちろん、スパンコールの飾りもありませんでした。)

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眼科で、度の入らないプリズム眼鏡をトライしましたが、
頭痛がしたり、肩が凝ったりしてきて、
どうも思わしくありません。
先生曰く、測定するごとに数値が変動していて、
眼の状態がまだかわりやすいようだから、様子を見ましょうと
今回も処方箋はもらえずに帰ってきました。(トライ2回目)
悲しくて、思わず涙をぽろり。




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