娘たちは今、 総合学習で「京都らしさ」というテーマに 取り組んでいます。 今日は平安神宮まで、 観光客の方にインタビューをとりに行きました。
何でも外国の方にもインタビューしたとか…。 先生に教えてもらった通りに娘が質問したというのですが、 はて?質問するのはいいが、どうやって聞き取ったのだろう!?…という疑問が。 すると娘、 「うちの班は、Aちゃんがいたから助かった。」ですって。 なるほど…。(ちなみにAちゃんは帰国子女です) 娘は棒読みに質問し、あとはthank you と言っただけらしい…(^^; 自分で受け答えが出来るだけの英語力、 小学校のたった23時間の授業では到底追いつきません。 (でも、娘の英語に対する興味への刺激にはなっているようですが。)
昨日の午後4時に娘を森の子に送って行きました。 今回の森の子は「お寺に泊まる」です。
夕方の境内の観察。 むささびに出会えるかも…と思っていたのですが、 昨日は残念ながら、むささびには出会えなかったようです。 (そのため、娘は来年も森の子に参加し続けるそうな…) でも、かわりにむささびが食べた葉っぱなどは 見てきたようですが。(^-^)
日曜日、朝の10時にお迎えに行き、 娘がフィールドセンターから出てくるまで、 少しお寺を散策しました。
法然院のお庭はいつみても落ち着きます。 白砂壇の絵は、今日は月ともみじでした。(^-^)


娘たちはきのう、和尚様に お寺の歴史を聞いてきたそうです。 3年生なりに浄土宗や法然上人のことを 書き留めているメモを見せてもらいました。 (娘が書いた和尚さんの絵付き…)
「今朝はお寺の修行をしてきた」というので、 何かと思ったら、 ぞうきんがけをしたらしいです。 なるほど。(笑)
目の具合は、いい日もあれば クラクラしてだめな日もあります。 致命的なのは本棚を見るとき。 ざあ〜っと並んだ本を見た途端に、 クラクラするのです。 図書室でも本を書架に返す役はパス。 ブッカーもへたくそなのに… そのうち図書室でボランティアも出来なくなるんじゃないかと、 不安になります…(; ;) 10月は朝の読み聞かせの読み手を降りて、 サポーターに回ることにしました。 読み手として復活出来るんだろうか?!
祇園に出る用事があったので 帰りに「目やみ地蔵」にお参りに行きました。 私の目と、娘の目の祈願。 苦しい時の神頼みならぬ仏頼み。 祈願しただけで、なんとなくほっとしたりして…。
疲れからきた斜視で治った人の話も聞いたので、 なんとか希望は持っているんだけど。
娘の赤ちゃんの頃から、 「○○○(←娘の名前)通信」なるものを作っていたのですが、 小学校に入ってから、いつのまにか作らなくなっていました。 一度、1年生の時に、 娘が自分で運動会の様子を手書きした通信を作ったら、 おばあちゃんがとても喜んでくれ、 この夏帰った時も、 「ゆうちゃん、また○○○通信が読みたいな」と リクエストされていました。
で、久しぶり(2年ぶり!)に 娘の手書きの通信が出来上がり、 ファックスにて、送りました。
2年前に比べると、絵も少し進化し、 漢字も増えて、ちょっと成長した様子が見えます。 (まだまだ私の添削がいるけれど…(^^;)
時々、こうして子どもがお便りを出すのは 成長の過程が見えていいものですね。(^-^)
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鈴虫が1匹になりました。 夜になると、リ〜ンと鳴くものの、 1匹で鳴いているのが、 なんとなく哀れです。 寂しいねぇ…。
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