| 2005年06月12日(日) |
野焼きで作陶 その2 |
五月に花背で作った土器を 今日は野焼きする日です。
きのうの雨で、大丈夫かな…と思っていましたが、 今日はお天気。 野焼きをする場所もちゃんと乾き、風もなく、 絶好の野焼き日和となりました。

ブロックを敷いた鉄板の中に、 作品を積み上げて行きます。

こんなふうに薪をセットして…

野焼き開始。 近づくと熱いので、やや離れた所から見学…。

焼き上がり。
黒くなっているところは、 少し温度が低めだったところのようです。 作品の置いた場所によって、 かなり焼いた温度が違ったように見えました。
持ち帰った作品のうち、 いくつかはちゃんと焼きしまっていなかったようです。
炭を落とそうと水に濡らしたら、 ぽろぽろっと、崩壊してしまいました…。 う〜ん、残念。
次回、もし野焼きをする機会があったら、 洗わないですむ作品をつくろう…。 (娘は次回は埴輪を作るといってます…笑。)
結婚11周年。 新体操のおけいこの帰りに、娘とパパが ケーキとお花を買ってきてくれました。 三人でささやかなお祝い。(^-^)
さて、夜になって 雨があがったので、 蛍を見に行きました。
今日は自転車で、疎水沿いの道まで。
雨上がりで、少し蛍の数が少ないように思いましたが、 それでも、ふわぁ〜っと飛ぶ幻想的な姿を見る事が出来ました。
娘は「蛍の光って、緑色をしているね…」と…。 彼女はどうも理科の目で、 蛍を見ているようです…笑。
朝になって、 モンシロチョウを 外に出しました。
ベランダから 嬉しそうに 外の世界に飛び立っていくモンシロチョウ。 ひらひらと飛びながら エゴノキの向こう側へ…。 どうぞ元気でね。
| 2005年06月08日(水) |
モンシロチョウの羽化 |
午前中のこと、 10時頃に飼育かごのなかをのぞいたときには ずいぶんとさなぎにひびが入っていたので、 もうすぐだなぁ…とは思ったんです。 でも、たぶん明朝だろう…と思っていた私。
ひととおり部屋に掃除機をかけて、 11時前に見たら… あら? さなぎが白い?!
気がつくと、 モンシロチョウはいつのまにか 羽化していました。 きゃ〜、またやられた。 昆虫は、ちゃあんと こっそり羽化するすべを知っているのでしょう…きっと。 (そう思わないと、あまりにも自分がまぬけ…(--;)

たまごから育てて、無事にチョウチョになると 嬉しさも一入です…♪
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