種を鉢にうめてから、3週間程たち、
ちっとも芽が出ない…
だめだったのかなぁ…と、思っていました。
(説明書には1週間程で芽が出るとあったので、
半ばあきらめていました。)

おとつい、水やりをしていたら
唐突に大きな芽が出ていたので、びっくり!
あまりにもびっくりして
あわててしまい、
鉢をひっくり返してしまいました…(^^;
(そんなわけで、なんだか土がおかしな様子…。)
どんな大きな木も
最初はこんなちっちゃな芽から
はじまるのですね…。
当たり前のことなのだけれど、
こうして大きな木の小さな誕生を目の当たりにすると、
ちょっと感動してしまいます…。

2日経って、
すっくと立ち上がった芽♪ (^-^)
大きくなぁれ…!
ところで、
「星の王子様」の岩波書店が持っていた独占的な翻訳出版権が切れ、
6月以降、さまざまな出版社から新訳がでるそうですが、
「星の王子様」のイメージが、どれだけ変わるのでしょうね…。
卵からふ化して、
唯一大きくなったテントウムシの幼虫が
さなぎになりました。
あれ?もうさなぎになっちゃうの?!
どうも終令幼虫の姿がいままでのナナホシ君たちと違ったので、
2日間だけ飼育箱にいたナミテントウ君の子供だったのかもしれません。
ところで…先日、
青虫君の餌用にと冷蔵庫に入れていたイヌガラシの葉っぱに
黄色い小さな卵がひとつ、
ついていたことに気づきました。
1週間も冷蔵庫にいたので、どうかな…?と思ったのですが、
外に出して2日程すると、ちゃんと卵が孵るのですね。
今はまだ目を凝らしてみないと見付けられない程、
ちっこい青虫君です。
| 2005年05月22日(日) |
野焼きで作陶〜作陶編〜 |
花背山の家の企画
「縄文式土器を作ろう。『野焼きで作陶』」に
行ってきました。
朝からあいにくの雨模様。
どうも花背に行く時には、雨が多いです…。
午前中に説明を受け、
午後から実際につくりはじめます。
土は花背の土をブレンドしたもの。
子供たちにも自由に思うままに作ってください…とのこと。
娘はいくつかの作品を楽しそうに作っていました。
私と言えば
もっと遊び心を発揮して
いつもとは違う物を作ればよいのに、
結局、平凡な器をふたつ…。
(どうしても実用性を考えてしまうのよね…(^^;)
唯一の遊び心として、
中に葉っぱを貼付けてみました。
果たして野焼きで上手く、
葉っぱの脈が出るのかどうか、?ですが…。
さて、どんな風に焼き上がるか…楽しみです。(^-^)