| 2005年05月14日(土) |
そして、1匹になった。 |
きのう、てんとう虫の世話をしようと思ったら、 生まれたての幼虫は1匹だけで、 あとは跡形もなく消えていました…。 うぅむ、やっぱり対処するのが遅すぎました。
残る一匹は、きのう入れたアブラムシを 早くも食べ尽くして、 はや5ミリほどの大きさになっています。 生き残ったものは強いということでしょうか。
今日、幼虫からさなぎになる過程で まっ黄色になるところに出合いました。 たまごの黄味のような色で まるで輝いているような感じなのです。 その後、次第にその色が失われ、 いつのまにかさなぎになっていたのでした。 本当に虫って、びっくりする機能を持っていますね。
今月号(6月号)の「母の友」の特集が 『「虫好き」「虫ぎらい」のふしぎ』という、 タイムリーな話題だったので、 ふむふむと納得しながら読みました。
私も決して虫は好きな方ではありません。 青虫君なんて、絶対さわれない…。(^^; それでも飼っているのだから、 不思議なものです。
1年生が先生に連れられて 図書室にやってきました。
1組から4組まで、 時間をずらして、2・3時間目に 図書ボランティアが 図書の借り方・返し方、書架の説明など ガイダンスを行います。
私は書架の説明を担当。 4クラス分、声が枯れました…笑。
お昼過ぎ、 学校帰りの1年生に出会いました。 女の子が二人、 今日、借りた本を嬉しそうにながめながら 歩いています。
「あ、」 私に気がついた二人。 「お帰り〜♪ 気をつけて帰ってね。」と 自転車で通りすぎたんですが、 100メートル程通りすぎた所で、 背後から声がかかりました。
「としょのせんせ〜!」 (図書ボランティアのことを、1年生はそう思っています…)
自転車をこぐ足をとめて、 振り向くと、
「としょのせんせ〜、ばいば〜い!」
二人が大きな声で、叫んでくれました。(^-^)
ふふ、かわいいなぁ…♪ 幸せな気持ちを 二人からいただたきました。
| 2005年05月11日(水) |
なかなかその時に出合えない… |
(近頃、飼育日記化しています…笑)
てんとう虫君、 はっと気がついたら、羽化しています。
きのうも学校から帰ったら、 黄色に薄い斑点がすでに出ていました。 今日は娘がピアノのレッスンに行き、 私が買い物に出ているほんの30分の間に羽化。 帰ってきたらまだ斑点も出ていない ほやほやの成虫君がいました。
う〜ん、なかなか羽化する瞬間に 出合えないものですね。。。
てんとう虫のたまごが孵化しました。 ちっこいのがいっぱい。 こんなにちっこくてもアブラムシを 食べるのでしょうかね? (同じ大きさぐらいなの…むしろアブラムシの方が大きいかも。)
花粉がずいぶんとおさまってきたので、 やっと洗濯物を外に干せるようになりました。
シーツ類も外に干せて あぁ、気持ちがいい。
今日は、さわやかな風が吹いて 気持ちのいい一日でした。 いつのまにか、エゴノキにつぼみが来ています。 まもなく白いかわいいお花を咲かせてくれることでしょう。
モンシロチョウのたまごがかえりました。 しずくの中に小さな小さな幼虫がいます。 上手く育ちますように。
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