先日植えた じゃがいも畑の様子を見に行きました。
畑に近づくと、 ギィー、ギィーという小鳥の鳴き声がします。

見ると、近くの木杖に、 コゲラが一羽とまっていました。

じゃがいもの葉っぱが青々と良く育っています。
よく見ると…

テントウ虫がちょこちょこと動いています。

あ、幼虫もちょこちょこ…(^-^)
じゃがいも畑の小さな番人たち。

成虫とさなぎと幼虫、 セットで何匹かをお持ち帰り。 え、えさは…!? うぅむ、やっぱり生き餌よねぇ…。 というわけで、 庭のカモミールについていたアブラムシちゃんを この中に入れて帰りました。 (明日から餌探しが大変…。)
かねてから行ってみたいと思っていた 大阪市立科学館へ出かけました。
淀屋橋から中の島公園を抜けて行きます。 お天気がよく、心地よいお散歩になりました。
科学館につくと、 お昼時のプラネタリウムとオムニマックスは すでに満席。 プラネタリウム3時、オムニマックスを4時で予約し 館内見学へと出掛けました。
おもしろい実験道具の数々に 娘は嬉しそう。 体をはって、水力発電の仕組みを勉強したり(笑)、 自分の生まれた時の空の星座をプリントアウトしたり、 先日、スプーンを見ていて娘が疑問に思った 「なぜ像がさかさまにうつるのか?」ということに対して 実際に大きな凹面鏡で体感したり…。
そのうち、今日のサイエンスショーがはじまりました。 今日の出し物は電池の実験。 電池の仕組みがよくわかって楽しいショーでした。 気は早いけれど、夏休みの自由研究のヒントにもなったかもしれません。 幸い、家にはテスターもあることだし、 いろんなもので電池実験をするのもいいかも…。 (実は親がしてみたい…笑)
| 2005年05月01日(日) |
蹴上浄水場〜つつじ〜 |
GWの前半、娘が体調をくずしていたため、 お天気のよかった29日も30日も、 おとなしくしていました。 (というか、熱があるのに、本人は元気で、 あまりにも病人らしくなかったのですけれどね…(^^;)
蹴上浄水場のツツジの公開が2日までだったので、 あまりお天気はよくなさそうでしたが、 午前中に出掛けることにしました。
バスを降り、浄水場の手前まで来た時に 雨が降り出しました。
雨の降る中、かさをさして 浄水場内を散策…。
ここはこの時期になると、 山の斜面一面が、濃淡のピンク色に染まります。 それを見たさに、学生時代、 ふだんはJRを利用していたのですが、 わざわざ京津線(けいしんせん)に乗ったりしていました。 (その頃はまだ、電車は地上を走っていました。)
雨で新緑が洗われ、 南禅寺から大文字にかけて連なる山々が とても美しく見えます。 ときおり、うぐいすやイカル、それにカラ類たちの 美しい歌声が聞こえ、 雨の中の散策でしたが、 気持ちのよいひとときでした。
その後、インクラインや疎水を見学し、 休憩するスポットを探して市立美術館へ。
美術館の藤棚は、 ちょうど雨宿りによい場所でした。 かぐわしい香りのもと、 クマバチが一匹、一生懸命に蜜を集めています。 その中で、私たちも遅い昼食をとったのでした。
ツツジの花園を「季節のかぜ」にupしました。 ↓

この二日間、娘はとても早起きさんでした。 両日とも親が寝ている間にこっそりと起きて、 自分の机に向かっていたのです。
でも手に力が入らない…とかで、 朝勉強はちょこっとやって、 あとは先日借りてきた伝記漫画を読んでいたようですが…笑。 (本人にすれば親に邪魔されない、至福の時間だったのかも…(^^;)
さて、今日から「森の子クラブ」がはじまりました。 朝、フィールドセンターに送って行くと、 法然院の境内の方から、 うぐいすの美しい鳴き声が聞こえてきます。 うっそうとした大木の木々のもと、 そよそよと、心地よい新緑の風が頬をなで、 気持ちの良いスタートでした。(^-^)
今日の活動は、新緑の森に出かけて 自然観察をしたようです。
娘のフィールドノートには うぐいす、セキレイ、それにカワセミの絵が 描かれていました。
他にも森の子の先輩に教えてもらったという 鹿やウサギの足跡、 イノシシの洗い場など、 いろいろと動物の生活の形跡を 観察してきたようです♪
森のこと、娘に教わらなくちゃ…ふふっ。
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