ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2005年03月14日(月) 自立の一歩

先日、子供の勉強に関する本を読んでいたところ、
(すみません、立ち読みだったもので、本の題を忘れてしまいました…(^^;)
朝、自分で起きることが自立の第一歩とありました。

確かに、朝、親に起こされているようじゃ、
依存度高いなぁ…と思い、
娘に自分で何時に起きるかを決めて、
時計のベルも自分でセットしてもらいました。

これをはじめたのが土曜日…
さて、土曜日は6時半としていましたが、
実際に起きたのは7時半過ぎ。
日曜日は6時50分としていましたが、
時計のベルを止めるだけ止め、
実際に起きたのは、8時前。

この時点で、
「自分でいくら時間を決めて時計をセットしても、
実際に起きなければ、何にもならないんだよ。
自分の言ったこと(何時に起きるという決意)には
責任を持ちなさい!」
…と、説教するはめに。

そう、私におこられて、
朝からぽろぽろと涙を流してしまった娘…。
ちょっとはこたえたのでしょうか。

さて、月曜日。
娘は7時に時計をセットしていました。
(実際には時計の針を10分早めていますから、6時50分。)
ベルを止めてもまだ眠たい娘…
「ねぇ、お母さん、もう少し寝ていい?」と聞いてきました。
「もう少し寝るかどうかは、自分で決めてちょうだい。
ママが決めることではないから。」と、言いました。
すると、
「あ〜あ、もう少し寝ていたかったなぁ…」と言いながら起き出した娘。(^-^)
いつもより30分は早い朝のスタートとなりました。

そうなると、
朝ご飯までに算数のプリントを勉強する時間もあり、
さらに、ゆっくりと朝食もとることが出来ました。
(2年生になってから、ほとんど朝勉強が出来てませんでしたが、
これを機会に復活してもらいたいものです。)

今日は、「早く食べて。」だの「もう歯磨きの時間よ!」と
言わなくてすんだので、
こちらも気持ちのよい朝に…♪

自立への第一歩、
まずは少し踏み出せたのでしょうか…。


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さて、3年生からはじまる理科と社会。
娘はとても楽しみにしています。
何かいい本はないかと、今日はジュンク堂へ出かけました。

理科の参考書売り場に張り付くこと30分(笑)
一番、気に入ったのは啓明舎の「教養のための理科」



まずは基礎編を持ち帰りました。
娘はぱらぱらとページをめくりながら、
「あ、ゆうちゃん、マントルは知っているよ。」と
自分の知っていることを見つけて、嬉しそう…。(^-^)
ま、楽しんで理科の教養を深めて行っておくれ。

追々、応用編もそろえて行きたいと思います。


社会は時間切れで、探せず…(^^;
また次の機会に…。



(↑アマゾンのアソシエイトのシステムがいつの間にか変わりました…。
画像の貼付けがラクになったけれど、美的にはちょっと…ううむ。)



2005年03月08日(火) 春の色が咲きました♪

去年、球根を掘り起こすのをさぼっていた鉢から、
いつのまにか、クロッカスの芽が出てきて、
気がついたら、かわいい小さな花が咲きました。




うふふっ、春の色♪



2005年03月06日(日) みそ汁の中の物理

今日、お昼のこと。
みそ汁をなぜかじぃっと見つめていた(笑)娘が、
「ねえねえ、おもしろいよ。このみそ汁。」と言い出しました。

「あのねぇ、ほら、ここからみそが盛り上がってくるの。」

…え?!

…びっくり!

…なぜ、そんなにびっくりしたかと申しますと、
私がパパとつきあい出した頃、
パパに「何の研究してるの?」と聞きましたら、
「ん〜、わかりやすく説明するとね、みそ汁あるでしょ。
あのみそ汁に出来るもようの研究。」という答えが返ってきたんですよ。
↑本当は「ベナール対流のなんとか…(わからん…苦笑)」
というものらしいのですが。

私にとっては、「はぁ?!」という話だったことを、
娘はその現象をみて、
おもしろいと自ら発見して言っているんですから、
(私以上に)パパは本当にびっくりしたみたいです。


それからまたじっと凝視していた娘、
「ほら、ここにひびみたいなのが出来たよ!」

…!!!(親二人して、のけぞる。)

ひび割れに関しても研究していたパパ。
パパはひとことも、
こうした事例を娘には言った覚えがないって言うんですけれどね、
(ほんまか?!)
興味の対象って、遺伝するんでしょうかね…?!




2005年02月27日(日) 六角形のお手紙(追記…迷子の鹿)

(たぶん)今シーズン最後のスキーに行ってきました。
昨日からの雪で、スキー場はいいコンディション。

今日もまだ雪模様。
リフトに乗っていると、
娘のウエアに、
きれいな六角形のお手紙が
舞い降りてきました。(^-^)





大きなものだと、5ミリを超えるのもあります。
まるで、ベントレーの写真集を見ているような
雪の結晶たち…






とても美しい天からの贈り物に、
リフトに乗っている間中、
椅子に降っては消えていく結晶を、
うっとりと見つめ続けました…♪


<追記>
帰りの山道で、鹿に出会いました。
車窓からなので、はっきりとはしませんが、
どうもまだ子鹿のようです。
お母さんとはぐれてしまったのでしょうか。
途方にくれたような目をしているように見えました。
雪で全身がぬれて、寒そう…。

こんな雪の日、
鹿たちはどこで過ごしているのでしょう…。






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