先日、子供の勉強に関する本を読んでいたところ、 (すみません、立ち読みだったもので、本の題を忘れてしまいました…(^^;) 朝、自分で起きることが自立の第一歩とありました。
確かに、朝、親に起こされているようじゃ、 依存度高いなぁ…と思い、 娘に自分で何時に起きるかを決めて、 時計のベルも自分でセットしてもらいました。
これをはじめたのが土曜日… さて、土曜日は6時半としていましたが、 実際に起きたのは7時半過ぎ。 日曜日は6時50分としていましたが、 時計のベルを止めるだけ止め、 実際に起きたのは、8時前。
この時点で、 「自分でいくら時間を決めて時計をセットしても、 実際に起きなければ、何にもならないんだよ。 自分の言ったこと(何時に起きるという決意)には 責任を持ちなさい!」 …と、説教するはめに。
そう、私におこられて、 朝からぽろぽろと涙を流してしまった娘…。 ちょっとはこたえたのでしょうか。
さて、月曜日。 娘は7時に時計をセットしていました。 (実際には時計の針を10分早めていますから、6時50分。) ベルを止めてもまだ眠たい娘… 「ねぇ、お母さん、もう少し寝ていい?」と聞いてきました。 「もう少し寝るかどうかは、自分で決めてちょうだい。 ママが決めることではないから。」と、言いました。 すると、 「あ〜あ、もう少し寝ていたかったなぁ…」と言いながら起き出した娘。(^-^) いつもより30分は早い朝のスタートとなりました。
そうなると、 朝ご飯までに算数のプリントを勉強する時間もあり、 さらに、ゆっくりと朝食もとることが出来ました。 (2年生になってから、ほとんど朝勉強が出来てませんでしたが、 これを機会に復活してもらいたいものです。)
今日は、「早く食べて。」だの「もう歯磨きの時間よ!」と 言わなくてすんだので、 こちらも気持ちのよい朝に…♪
自立への第一歩、 まずは少し踏み出せたのでしょうか…。
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さて、3年生からはじまる理科と社会。 娘はとても楽しみにしています。 何かいい本はないかと、今日はジュンク堂へ出かけました。
理科の参考書売り場に張り付くこと30分(笑) 一番、気に入ったのは啓明舎の「教養のための理科」
まずは基礎編を持ち帰りました。 娘はぱらぱらとページをめくりながら、 「あ、ゆうちゃん、マントルは知っているよ。」と 自分の知っていることを見つけて、嬉しそう…。(^-^) ま、楽しんで理科の教養を深めて行っておくれ。
追々、応用編もそろえて行きたいと思います。
社会は時間切れで、探せず…(^^; また次の機会に…。
(↑アマゾンのアソシエイトのシステムがいつの間にか変わりました…。 画像の貼付けがラクになったけれど、美的にはちょっと…ううむ。)
| 2005年03月08日(火) |
春の色が咲きました♪ |
去年、球根を掘り起こすのをさぼっていた鉢から、 いつのまにか、クロッカスの芽が出てきて、 気がついたら、かわいい小さな花が咲きました。

うふふっ、春の色♪
今日、お昼のこと。 みそ汁をなぜかじぃっと見つめていた(笑)娘が、 「ねえねえ、おもしろいよ。このみそ汁。」と言い出しました。
「あのねぇ、ほら、ここからみそが盛り上がってくるの。」
…え?!
…びっくり!
…なぜ、そんなにびっくりしたかと申しますと、 私がパパとつきあい出した頃、 パパに「何の研究してるの?」と聞きましたら、 「ん〜、わかりやすく説明するとね、みそ汁あるでしょ。 あのみそ汁に出来るもようの研究。」という答えが返ってきたんですよ。 ↑本当は「ベナール対流のなんとか…(わからん…苦笑)」 というものらしいのですが。
私にとっては、「はぁ?!」という話だったことを、 娘はその現象をみて、 おもしろいと自ら発見して言っているんですから、 (私以上に)パパは本当にびっくりしたみたいです。
それからまたじっと凝視していた娘、 「ほら、ここにひびみたいなのが出来たよ!」
…!!!(親二人して、のけぞる。)
ひび割れに関しても研究していたパパ。 パパはひとことも、 こうした事例を娘には言った覚えがないって言うんですけれどね、 (ほんまか?!) 興味の対象って、遺伝するんでしょうかね…?!
| 2005年02月27日(日) |
六角形のお手紙(追記…迷子の鹿) |
(たぶん)今シーズン最後のスキーに行ってきました。 昨日からの雪で、スキー場はいいコンディション。
今日もまだ雪模様。 リフトに乗っていると、 娘のウエアに、 きれいな六角形のお手紙が 舞い降りてきました。(^-^)

大きなものだと、5ミリを超えるのもあります。 まるで、ベントレーの写真集を見ているような 雪の結晶たち…

とても美しい天からの贈り物に、 リフトに乗っている間中、 椅子に降っては消えていく結晶を、 うっとりと見つめ続けました…♪
<追記> 帰りの山道で、鹿に出会いました。 車窓からなので、はっきりとはしませんが、 どうもまだ子鹿のようです。 お母さんとはぐれてしまったのでしょうか。 途方にくれたような目をしているように見えました。 雪で全身がぬれて、寒そう…。
こんな雪の日、 鹿たちはどこで過ごしているのでしょう…。
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