去年からいろんな電化製品が壊れています。 洗濯機にはじまり、掃除機、プリンター…。 そしてつい先頃、電話機が壊れました。
約2週間、昔ながらの音で 単なる黒電話と化した電話で過ごしましたが、 その間にも、ピーっと、何件かファックスが…。
もう少し前に壊れてくれていたなら、 プリンタとの複合機を買ったのに…と思いつつ、 電器屋さんで悩む事、1週間。 やっと今日、 新しいファックス機を導入いたしました。
近頃のファックス機、 画像で確認して、必要なものだけをプリントアウト出来るんですね。 紙とインクリボンを節約出来て、いやはや便利です。(^-^)
…次は、テレビがあやしい…。 (ときどき画面がぶれたり、映らなくなります。 たたくとなおるんですけどね、笑。)
お誕生日のお祝いに、 家族3人で、近くのビストロへ行きました。
娘は牛フィレを頼んだのですが、 お店の方が、 「お嬢さんはたしかソースやドレッシングが苦手だったと記憶しておりますので、 ソースは別添えにさせていただきますね。」と、おっしゃったので、びっくり。 前回、このお店に行ったのは結婚記念日で、半年も前のこと。 ちゃんとそのときにこちらがお願いした事を覚えていて下さったので 感激してしまいました。
お料理も美味しく、 最後のケーキにはローソクも立てて下さって、 とても楽しいひとときを過ごす事ができました。
新聞に「Ku:nel (クウネル) 03月号 」の宣伝が載っていて、 テーマは「雪やこんこ」。 それにひかれて、夕方、本屋さんまで出掛けました。
「雪は天からの手紙。」 そうおっしゃった中谷宇吉郎博士は詩人だなと しみじみ思います。
先日、図書室で 高学年の子供たちが雪の結晶の載っている本を探しにきたそう。 ところが、何もない。 そんな訳で、急遽、家から 「雪の写真家ベントレー」「Snowflakes in Photographs」 「ひとしずくの水」「雪は天からの手紙―岩波少年文庫」を持って行く事にしました。 それに、買ったばかりの「ki:nel」も…。
今、国語の授業ではどうやら「ことばあそび」なるものを やっているようです。
今夜、お風呂の中で「さかさしりとり」をやりました。 「さかさしりとり」とは ことばのはじめの文字を最後に持ってくるしりとり。 たとえば、
リュックサック ↓ まり ↓ くるま ↓ みるく ↓ しじみ
こんな感じ。
これが、なかなかむずかしい。 娘はなかなか考えられないから、 途中で「ふつうのしりとりをやろう〜よ。」と 音を上げました。
私もふだん使わない脳細胞を使った気がします…笑。
|