ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年12月15日(水) 幻想即興曲

娘の今日の音読は、カタカナを使う言葉だったのですが、
その中で、人の名前というのが出てきました。

アンデルセン ショパン

娘に「アンデルセンの作ったお話、何かわかるよね?」と
聞いてみたけれど、「ん?」という返事(泣)。
…そうか、わかっていなかったか…がっくり。
(おもなお話はひととおり娘に読んだつもり。)
ついこの間も「野の白鳥」と「イーダちゃんの花」を読んだのになぁ…。(ため息)
明日からしばらく、アンデルセンばかりを意識して読もうかしら…(^^;


で、その次にショパン。
娘曰く「知らない。」
…そうか、やっぱり…。
(ま、考えてみれば、私も娘の年齢の頃には
どの曲がどんな作曲家の曲だなどと言った事は、
まったく知らなかった気もします…。)

そこで、今日はクラピノーバの模範演奏から
ひとまず「幻想即興曲」を。
この曲を聴くと、あまりに速い指の動きに
軽いめまいをおこしそうになります…(^^;
(そしてカレーを食べたくなるのは、あまりにもパブロフ的かしらん…笑。)


今夜のお月さま、とてもきれいな三日月さんでした。(^-^)



2004年12月13日(月) ふたご座流星群/「夜のパパ」

午前中はまだ気分が悪く、顔色が悪かった娘も
吐き止めが入った点滴を受け、
お昼過ぎにはパンを食べる元気が出てきました。
夜になると、頬もほんのり赤みがさしてきて、
ほっと一息。

少し元気になったので、
お布団をリビングの窓側に敷いて、
東の空をながめながら横になりました。

最初は雲が少しあったのですが、
次第に晴れてきて、
そのうち、ふたご座のカストルとポルックスが
山の上で輝き出しました。

ぬくぬくと布団に包まりながら
窓の外をながめ、
キラキラとまたたく星々を見つめながら、
星が流れ落ちるのを待ちます。

そのうち、キラリとひとつ。
それから、金色のがひとつ。
そして、銀色にすっとひとつ…。

二人で七つの流れ星を観測しました。


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娘が点滴を受けている間に、「夜のパパ」を読了。
最初はなかなかお話の中に入って行けなかったのですが、
夜のパパがなぜユリアのもとに行く事になったのか…
このあたりから、引き込まれて行きました。
続きの「夜のパパとユリアのひみつ」も読んでみたい。(^-^)




2004年12月12日(日) 急下降/「Les desserts de Gaspard et Lisa」

きのう寝るまでは元気だったのに、
真夜中に突然吐き始めた娘。
今、流行の吐きくだしの風邪にやられてしまいました。

朝になって、救急病院で見てもらい、
点滴をうってもらって少しはマシになったようですが、
今も、アルカリイオン飲料しか受け付けない状態…。

今日は、ポーラエクスプレスでも見に出かけようかと相談していましたが、
それどころではありませんでした。

午後にパパに留守を頼み、
必要なものを買いに出かけました。

カレルチャペックのクリスマスティーを買おうと
阪急百貨店に立ち寄ると、
今期のクリスマスシーズン、
リサとガスパールがイメージキャラクターらしく、
紙袋に二人(二匹?!)が登場しているのです。
この紙袋欲しさに(笑)、
リサ&ガスパールショップで娘へのお土産に、
ビニールテープを買いもとめました。

リサ&ガスパールショップでは、他にも
「Les desserts de Gaspard et Lisa」というフランス語版の
美味しそうな(!?)本とか、
リサとガスパールのポストカードデザインブック」など、
心ひかれるものが置かれていました。




2004年12月11日(土)

朝、カーテンを開けると、
一瞬、雪が降ったの?と思う程、
視界が真っ白でした。
…よく見ると、山のふもとまではよく見えます。
そして、その先は
突然、一晩で山の前に天まで続く白い壁が出来たような…
少し不思議な風景が広がっていました。

白い雲の中に山がすっぽりと隠れ、
まったく何にも見えない状態。
今、山に向かって出かけたら、
どこか異界へと通じていそうです。。。

しばらくすると、
空全体を白く覆った雲をすかして
白く弱々しい太陽が見えました。

暖かいけれど、やはり冬のお天気です…。



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今日の「朝日小学生新聞」。
「マシュマロ通信」のチョコ(orミント←双子なのでどっちか区別がつかない…(^^;)が
読んでいた絵本は、たぶん「ちいさなもみのき」…♪







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