娘の今日の音読は、カタカナを使う言葉だったのですが、 その中で、人の名前というのが出てきました。
アンデルセン ショパン
娘に「アンデルセンの作ったお話、何かわかるよね?」と 聞いてみたけれど、「ん?」という返事(泣)。 …そうか、わかっていなかったか…がっくり。 (おもなお話はひととおり娘に読んだつもり。) ついこの間も「野の白鳥」と「イーダちゃんの花」を読んだのになぁ…。(ため息) 明日からしばらく、アンデルセンばかりを意識して読もうかしら…(^^;
で、その次にショパン。 娘曰く「知らない。」 …そうか、やっぱり…。 (ま、考えてみれば、私も娘の年齢の頃には どの曲がどんな作曲家の曲だなどと言った事は、 まったく知らなかった気もします…。)
そこで、今日はクラピノーバの模範演奏から ひとまず「幻想即興曲」を。 この曲を聴くと、あまりに速い指の動きに 軽いめまいをおこしそうになります…(^^; (そしてカレーを食べたくなるのは、あまりにもパブロフ的かしらん…笑。)
今夜のお月さま、とてもきれいな三日月さんでした。(^-^)
| 2004年12月13日(月) |
ふたご座流星群/「夜のパパ」 |
午前中はまだ気分が悪く、顔色が悪かった娘も 吐き止めが入った点滴を受け、 お昼過ぎにはパンを食べる元気が出てきました。 夜になると、頬もほんのり赤みがさしてきて、 ほっと一息。
少し元気になったので、 お布団をリビングの窓側に敷いて、 東の空をながめながら横になりました。
最初は雲が少しあったのですが、 次第に晴れてきて、 そのうち、ふたご座のカストルとポルックスが 山の上で輝き出しました。
ぬくぬくと布団に包まりながら 窓の外をながめ、 キラキラとまたたく星々を見つめながら、 星が流れ落ちるのを待ちます。
そのうち、キラリとひとつ。 それから、金色のがひとつ。 そして、銀色にすっとひとつ…。
二人で七つの流れ星を観測しました。
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娘が点滴を受けている間に、「夜のパパ」を読了。 最初はなかなかお話の中に入って行けなかったのですが、 夜のパパがなぜユリアのもとに行く事になったのか… このあたりから、引き込まれて行きました。 続きの「夜のパパとユリアのひみつ」も読んでみたい。(^-^)
| 2004年12月12日(日) |
急下降/「Les desserts de Gaspard et Lisa」 |
きのう寝るまでは元気だったのに、 真夜中に突然吐き始めた娘。 今、流行の吐きくだしの風邪にやられてしまいました。
朝になって、救急病院で見てもらい、 点滴をうってもらって少しはマシになったようですが、 今も、アルカリイオン飲料しか受け付けない状態…。
今日は、ポーラエクスプレスでも見に出かけようかと相談していましたが、 それどころではありませんでした。
午後にパパに留守を頼み、 必要なものを買いに出かけました。
カレルチャペックのクリスマスティーを買おうと 阪急百貨店に立ち寄ると、 今期のクリスマスシーズン、 リサとガスパールがイメージキャラクターらしく、 紙袋に二人(二匹?!)が登場しているのです。 この紙袋欲しさに(笑)、 リサ&ガスパールショップで娘へのお土産に、 ビニールテープを買いもとめました。
リサ&ガスパールショップでは、他にも 「Les desserts de Gaspard et Lisa」というフランス語版の 美味しそうな(!?)本とか、 「リサとガスパールのポストカードデザインブック」など、 心ひかれるものが置かれていました。
朝、カーテンを開けると、 一瞬、雪が降ったの?と思う程、 視界が真っ白でした。 …よく見ると、山のふもとまではよく見えます。 そして、その先は 突然、一晩で山の前に天まで続く白い壁が出来たような… 少し不思議な風景が広がっていました。
白い雲の中に山がすっぽりと隠れ、 まったく何にも見えない状態。 今、山に向かって出かけたら、 どこか異界へと通じていそうです。。。
しばらくすると、 空全体を白く覆った雲をすかして 白く弱々しい太陽が見えました。
暖かいけれど、やはり冬のお天気です…。
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今日の「朝日小学生新聞」。 「マシュマロ通信」のチョコ(orミント←双子なのでどっちか区別がつかない…(^^;)が 読んでいた絵本は、たぶん「ちいさなもみのき」…♪
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