3時頃から三人でお散歩に出かけました。 圓光寺の紅葉をちらりと見て(拝観しなかったので、外から…笑)、 それから八大神社、狸谷不動尊へ。 登り口に何やら大きな阪神タイガースの優勝記念碑があって、びっくり。 そうか…ここで祈願されていたんですね。(^-^)
狸谷の本尊に通じる参道はうっそうとしていて なにやら恐ろし気です。 そしてまた、この薄暗い中で見るお迎え大師の恐ろしい事!
そう言えば、パパは本厄だったことに気づきました。 なんだか私が代わりにけがをして、 パパの厄を落としている気がするのは気のせいかしらん…(^^;
ちょっとした山歩き状態になったので、 下りて来ると、身体が甘いものを欲していました。 そこで、近くの甘味屋さんで、おぜんざいをいただきました。 (娘は「わらびもちパフェ」なる、何やらすごいものをいただいてましたが…笑)
ふぅ…身体がほっこり♪ (^-^)
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ところで、昨日の「あるなしクイズ」ですが、 あと、 「サザンオールスターズにあって、ユーミンにない。」 も問題に付け加えておきましょう。
はい、2年生の娘には旬の問題ですね…。(^-^)
娘とパパがお風呂の中で「あるなしクイズ」をやっていました。 娘の問題の出し方に業を煮やしたパパが、 「あるなしクイズって、こんな風に出すの!」と言って出した問題です。(笑)
「西にあって、東にない。 午後にあって、午前にない。 はっぱにあって、枝にない。 肉にあって、魚にない。 くしにあって、ブラシにない。 さて、何でしょう?」
今、国語では「さんまいのおふだ」をやっているようです。 どうも国語の教科書には、要約されたものが載っているだけのような…? 教科書の説明書きによると、先生のもとにちゃんとしたものがあって(?) 子供は教科書の絵を見て、話の内容を思い出そう…ということらしい…。(たぶん…)
娘が明日、家にある「さんまいのおふだ」(福音館書店)を 持って行くそうです。 幼稚園の頃、あんなにこわがっていたのに、 今はそれをおもしろいと思える余裕が出て来たようです。 この本では、小僧は便所の神様からさんまいのおふだをいただくのですが、 教科書では、おしょうさまからいただくお話になっています。 ただ、要約の音読を聞かされている親の私は、どうも消化不良になりそうなので(笑)、 今度、ちゃんとさがして借りて来ようと思うのでした…。
我が家には2002年度指導要領改訂前の算数の問題集があるのですが、 それには「数の大小」という単元があります。 そして、そこには「10>8」といった不等式の問題がのっています。 ところが、今の2年生は習いません。
日曜日のこと。 「今、小学校では不等式は習わないから、この単元どうしよう?」と パパに相談すると…
パパ「え? どういうこと?!」
私「だからね、2年前から小学生には不等式教えなくなったの。 今はね、不等式が出てくるのは、中学生になってから。」
パパ「なんじゃ、そりゃ。」(お怒りモード)
パパ「たとえ教科書に載ってなくても、それは知っとかなまずいやろ〜!」
…そんなわけで、パパが数の大小の単元を担当しました。 娘は不等号を見ながら、 「ピアノの記号みたいね〜♪」笑。
どちらの数が大きいか、小さいか… それは小学生でもわかるはず。 式には「=」だけでない式があるということを知るのも、 子供にとっては、新しい発見なのではないのでしょうか。 なのに、なぜ、小学生の教科書から不等式は消えてしまったのでしょう?
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