| 2004年11月07日(日) |
落ち葉の天ぷら屋さん |
電器屋さんからの帰り道、 近所の公園にお友達の姿を見つけ、 娘は車から降りて、そのままその輪の中に入って行きました。
「お母さんたち、食べに来て。」 さて、何を作ってくれたのかと見に行くと、 「ここは天ぷら屋さんなの」 そう言って、落ち葉の天ぷらを出してくれました。 赤い葉っぱや黄色い葉っぱに砂の衣がまぶしてあります。 黒い枝はごぼうですって…なるほど。
それを食べるまねをしながら、 今夜のメニューは自然と天ぷらに…笑。
さつまいも、かぼちゃ、れんこん… 野菜の天ぷらをたっぷりと。
さて、我が家に新しい掃除機とプリンタがやってきました。(^-^) 今度のプリンタは、スキャナとコピーも出来る複合機。 これを2万円ちょっとで買えるのには、ほんと、驚きました。
今日は青空が広がるよいお天気。 朝は7時から球技大会のために小学校へ。 (4年生以上なので娘は関係なし。裏方なので私だけ出向く…) 久しぶりにラジオ体操をしてみる…案外、ちゃんと覚えているものですね。 お昼に無事終わり、ちょっとほっこり。
午後からはあまりに良いお天気なので、 お散歩に出かけました。 最終目的地は電器屋さん。 その間、ぶらぶらと寄り道をしながら歩きます。 大黒天に立ち寄ると、 大きな銀杏の樹が、そこだけ黄色く色付いていました。 空に向かって、松明の如く燃えるよう…。 お参りをすませて、また再びぶらぶらと はじめて通る道を歩きます。
夕方、もう薄暗くなって来た頃、やっと電器屋さんに到着。 今、我が家の掃除機とプリンタがひん死状態。 プリンタはここ3年の間に、驚く程進化している事にびっくり! 今日は下見…。 カタログをいろいろといただいて帰りました。 さて、どれにしよう…。
| 2004年11月04日(木) |
守護妖精は家族に似る? |
今日、娘があれこれとサンタさんへお願いするものを考えていたようです。 その中のひとつに、サンバイザーが。
私「ゆうちゃん、サンバイザーは夏のものだから、今、売ってないもん。 サンタさんもって来れないよ。」
娘「なんで? サンタさんは自分で作るんだから、持って来れるはずだよ。 だって、『サンタクロースと小人たち』に、そう書いてあったもん。」
私「いや、だからさ…、作る材料が売ってないんだって。 サンタさん、作れませんでした。ってお手紙書いて来るよ、きっと。」
娘「そのお手紙って、妖精が書くの?」 (彼女の妖精のお手紙というイメージは、どうやら『天使のクリスマス』から来たらしい。 妖精さん、お手紙のチェックをしているだけなんだけど、 どうも書いているようなイメージとなったのかな?)
娘「でもさぁ、うちの妖精さんの書く字って、ママの字に似てない?」
私「そぉ? いっしょに生活していると性格や字が似るんじゃなあい? だってね、ほら、うちの妖精さん、ママといっしょで寝坊すけで、 ゆうちゃんの歯を交換するの忘れちゃったりするじゃない?!」
娘「ほんと、そうだね〜! わはは!」(爆笑)
というわけで、娘は寝坊すけ妖精はママ似説に、大受け。 …そんなに笑わなくたって…ねぇ…(^^;
| 2004年11月03日(水) |
絵画の中にいるような… |
久しぶりに家族三人、自転車で出かけました。 腰を悪くして以来、自転車に乗っていなかったので おそるおそる…(^^; 川沿いを走っていると、 雲の切れ間から光がカーテンとなって差し込んでいます。 少しおごそかなその光景は、 絵画の中を走っているような…、そんな気持ちになります。 広い視界の中に出るのは久しぶりだった…と、気づきました。
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