ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年11月02日(火) ケヤキの葉っぱがはらはらと。

街路樹の中に、一本だけ全体が黄色くなっている
気の早い樹がいます。
(他の樹は、ほんのり色が変わって来たかなぁ…という程度)
今日はその樹から、
はらはらと葉っぱが次々に舞い落ちてきました。

カサコソ、カサコソ…、足元では冬が近づく音…。


今日の図書室で。
子供たちが、総合学習の調べものをしていました。
そのうちの二人が「ふり売り」担当とかで、
「ふり売り」の歴史について書かれた本はないですか、と、聞いてきました。
こんなときにはポプラディア。
ところが、頼みのポプラディアに載っていません。
さあ、困った。
「ふり売り」がいつからはじまったか…それが載っている本を調べるのは至難のわざ。
どの本に載っていそうか…手がかりがなさすぎるのです。
それをこの膨大な本の中から、子供まかせでさがせというのは…う〜ん。

総合学習を子供たちが進めて行く上で、
どの学年の子供がどんなことを総合学習で調べるのかをちゃんと把握して、
道に迷って途方に暮れている子がいたら、さりげなく道しるべとなってくれる…
そんなふうに図書を管理する専任の人がやっぱり必要だと思うんだけど。



2004年11月01日(月) 娘の義援金

今日、娘が郵便局で
自分のお財布にあったおこずかいを振り込みました。
ささやかな金額だけれども、
小さな力をあつめれば、大きな力になると…
そのことを娘も知っておいて欲しいと思います。



2004年10月31日(日) 雲の向こうの月の出は…

昨日の夕方、同じマンションのお友達が遊びに来ていました。
その4年生のお友達が「おばちゃん、今日、お月さん出る?」と質問。
「う〜ん、今日は雲が厚いからね…どうだろう。」
「もし、出るとしたら、もう出てる?」
「いや、今日は立待の月だから、出るとしたら7時頃かな?」
「うん、わかった♪」
「ん?それってもしかして宿題?」
「そう!」

そう言われたので、あわてて月の出の時間を確認。
国立天文台のHPでの月の出時間によると、
京都は午後6時53分。
しかし、それは地平線上でのこと。
東の山の端にのぼってくるのは、やっぱり7時を過ぎてから…。
(そこで自分の言った事に、ちょっとほっとしてたりして…笑)

夕食の後、月が出て来ないかな…と、山の端を見つめてみました。
南の方は少し雲が切れているような気がするのだけど…う〜ん。
うっすらと明るいのは、大津の街の光を雲が反射しているのでしょうか。。。

じっと見ていると、時々山の端が明るくなることがありました。
その光が北へ動いたり、南へ動いたり…。
しばらくじっと見ていて、
それがどうやら車のヘッドライトらしいと気づきました。
それはまるで、光を放つ生き物が動いているようにも見えます。
こんなに遠くまで、ヘッドライトの光は届くものなのですね。。。

しばらくすると、雨の音…。
今夜のお月さんは、ずっとかくれんぼと決め込んだ様です。



2004年10月30日(土) 誕生日プレゼントは…

今日はパパの誕生日でした。
プレゼントは、この春休みに娘と私で作ったもの。



小さな器が娘の作品。
フリーカップが私の作品。
この夏休み、
陶芸の先生のところへ焼き上がったこれらの作品を取りに行った時、
娘が「これ、お父さんへのプレゼントにしよう♪」と言ったので、
ずっとあるところに隠していました。
娘にしては、ちゃんと今日まで内緒に出来て、
上出来、上出来。(笑)

さて、今夜のおつまみは何かな…(^-^)


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