ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年10月28日(木) 合い言葉

久しぶりに青空が広がりました。
ここ数日の冷え込みで、
白川通の街路樹が少し色付いて来たようです。

朝、三年生の教室に入ろうとしたら、
男の子数人に通せんぼうされ、
「合い言葉を言え」と言われました。
で、私が「きらら隊!」と答えると、
「よし!」と言って、通してくれました。
そうか、合い言葉は「きらら隊」でよかったのね…笑。
読み聞かせの様子は、「note」の方をどうぞ。



2004年10月27日(水) かけ算で

今、娘が学校でかけ算を習っています。
今日、某通信教育の文章問題で、
かけられる数とかける数の順序を問う問題が出てきました。
それによると、
たとえば、
「みかんが3袋あります。1袋にはみかんが5個入っています。
みかんは全部で何個でしょう?」とあった場合、
5(かけられる数)×3(かける数)=15 こたえ15個
となり、
3×5=15とすると、式はまちがいとなるのです。

ところが、そこへ帰って来たパパが、
「なんでかけ算に順序があるのだ?」
「かけられる数×かける数」という式でなければまちがいであるというのはおかしい
と、言い出して、けんけんがくがく。

物理学者からしてみれば、
そういう順序でなければいけないという必然性(根拠)がない!と言う事らしい。
それはそうなのかもしれないけれど、
現実問題、今の小学校じゃあ、
逆の式をたてるとペケをもらってくるのよー。
(そうしなければいけない根拠を私に聞かれても、
教科書にそう書いてあるとしか言えない訳で、
そう取り決めた張本人さんに、
そういう順序でなければ式は間違いとした理由をたずねてくれ〜!)

ちなみに、かけ算の順序で検索してみると、
トップに出て来て疑問を呈していたのは、
やっぱり(!?)物理屋さんでした…。
(でもって、うちのパパと全く同じようなことを言っておられます。。。)

我が家で論争される前に、やはりいろいろと世間でも論争があったようです…。


追記:パパはいつも、学校で教わった事をそのまま信じちゃいけない、と
もうしております…。
それが物理学者の精神なのかも。





2004年10月26日(火) 冷たい雨

朝起きると、やはり外は冷たい雨。
しとしとと降る雨をうらめしげにながめながら、学校へ。

今日、読んだ本は「あたごの浦」。
せっかく栗名月にひっかけて持って行ったのに、
今夜はお月さんに出会えないかも…残念。



冷たい雨、
被災地の方々のことを思うと胸が痛みます。



2004年10月25日(月) 白いお月さま

夕方、まだ明るさが残っているお空に
ぼっと白いお月さまがのぼってきました。
まだ少しいびつな形のお月さまをながめながら、
そういえば、明日は十三夜、
「後の月」だったな…と、思い出しました。

夜になって、再び空をながめたら、
うっすらと雲が空を覆い、おぼろ月さんに…
冷たい雨の予感。


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