久しぶりに青空が広がりました。 ここ数日の冷え込みで、 白川通の街路樹が少し色付いて来たようです。
朝、三年生の教室に入ろうとしたら、 男の子数人に通せんぼうされ、 「合い言葉を言え」と言われました。 で、私が「きらら隊!」と答えると、 「よし!」と言って、通してくれました。 そうか、合い言葉は「きらら隊」でよかったのね…笑。 読み聞かせの様子は、「note」の方をどうぞ。
今、娘が学校でかけ算を習っています。 今日、某通信教育の文章問題で、 かけられる数とかける数の順序を問う問題が出てきました。 それによると、 たとえば、 「みかんが3袋あります。1袋にはみかんが5個入っています。 みかんは全部で何個でしょう?」とあった場合、 5(かけられる数)×3(かける数)=15 こたえ15個 となり、 3×5=15とすると、式はまちがいとなるのです。
ところが、そこへ帰って来たパパが、 「なんでかけ算に順序があるのだ?」 「かけられる数×かける数」という式でなければまちがいであるというのはおかしい と、言い出して、けんけんがくがく。
物理学者からしてみれば、 そういう順序でなければいけないという必然性(根拠)がない!と言う事らしい。 それはそうなのかもしれないけれど、 現実問題、今の小学校じゃあ、 逆の式をたてるとペケをもらってくるのよー。 (そうしなければいけない根拠を私に聞かれても、 教科書にそう書いてあるとしか言えない訳で、 そう取り決めた張本人さんに、 そういう順序でなければ式は間違いとした理由をたずねてくれ〜!)
ちなみに、かけ算の順序で検索してみると、 トップに出て来て疑問を呈していたのは、 やっぱり(!?)物理屋さんでした…。 (でもって、うちのパパと全く同じようなことを言っておられます。。。)
我が家で論争される前に、やはりいろいろと世間でも論争があったようです…。
追記:パパはいつも、学校で教わった事をそのまま信じちゃいけない、と もうしております…。 それが物理学者の精神なのかも。
朝起きると、やはり外は冷たい雨。 しとしとと降る雨をうらめしげにながめながら、学校へ。
今日、読んだ本は「あたごの浦」。 せっかく栗名月にひっかけて持って行ったのに、 今夜はお月さんに出会えないかも…残念。
冷たい雨、 被災地の方々のことを思うと胸が痛みます。
夕方、まだ明るさが残っているお空に ぼっと白いお月さまがのぼってきました。 まだ少しいびつな形のお月さまをながめながら、 そういえば、明日は十三夜、 「後の月」だったな…と、思い出しました。
夜になって、再び空をながめたら、 うっすらと雲が空を覆い、おぼろ月さんに… 冷たい雨の予感。
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