昨日、花背から新米が届きました。 先日の稲刈りした分です。 (2日にパパと娘は、稲こきに向かったのですが、 あいにくの雨で中止となり、 後日、晴れた日に脱穀されたものが届いたのでした。)
3キロの「ひとめぼれ」 つやつやした新米を、美味しくいただきました。(^-^) 来年は稲こきも出来るといいなぁ…。
娘のピアノの先生のチェンバロリサイタル。 心配していた台風も京都は上手い具合に外れて 無事、青山音楽記念館まで出向く事が出来ました。
今回、後半はバロック・ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバとの共演。 ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器ははじめて目にしました。 チェロを少し小さくしたような感じで、膝でかかえて演奏します。 バロック・ヴァイオリンは1760年につくられた楽器だそうで、 生のガットを使われているとのことでした。
生のガットから紡ぎだされる音色は柔らかみを帯びて、 金属的なチェンバロの音と絡み合って行きます。 その演奏を聴いていると、 その時代のどこかのサロンへと、 迷い込んだような気分に浸る事が出来ました。
娘が気に入ったのは、M.マレというフランスの作曲家の 「パリの聖ジェネヴィエーヴ・デゥ・モンの鐘の音」 うふふっ、フランスだねぇ。
娘の通う小学校は、今年度より2学期制となりました。 今日が前期終了で、後期は10月12日からとなります。
終業式の後も、通常に授業を受け、 そして給食もいただいて帰ります。 ずっと3学期制で育って来たので、 この2学期制には、ピンと来ない事もいっぱい。
だってね、こんな時期に通知表をいただくんですもの。 そして、12日には学校に返すんですもの。 別にずっと手元に置いておきたいと言う訳ではないけれど、 もう少しお家においておける時間があってもいいのになぁ…なんて思うのは 私だけでしょうか…笑。
美味しそうな秋鮭がお店に並ぶと、 仙台に居たときに食べた「はらこめし」が懐かしくなります。
今日は、秋鮭といくらのしょうゆ漬けを買って来て、 久しぶりに作りました。 まず、鮭をしょうゆとみりんとお酒で煮て取り出します。 その煮汁でご飯を炊きます。 炊きあがったご飯の上に鮭といくらを ちらして出来上がり。(^-^) 久しぶりにいただいた「はらこめし」。 ああ、美味しかった♪
…ところで、娘はいくらが苦手なので、 いくら抜きの「はらこめし」。 ううむ、「はらこぬきめし」だ…、笑。
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