ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年08月17日(火) 雨の中の花火

今日は瀬田川の花火(建部神社の祭礼)があるので、
夕方に父が迎えにきてくれました。
ところが、車に乗った頃から雨が降り出しました。
一応、花火はある予定とは聞いていたのですが、
8時になると、雨音はひどくなり、さらに雷がビカビカなる始末。

帰りがてら石山寺付近まで出かけたら、
んん、花火が上がっています。
しかし、土砂降り。
車の窓から見上げようにも、雨がひどいので、
あきらめて帰ることにしました。
ところが、瀬田川に背を向けたとたん、
背後で大きな大きな花火があがりました。
「わぁ!大きな花火!」
ちょっと意気消沈していた娘でしたが、
途端にテンションが上がりました。

そこで、ちょっと高台に上がってみることにしました。
父曰く「ここが一番、見晴らしがいいところ」という場所へ。

時刻は8時45分。
花火はいよいよクライマックスになるところでした。
父が連れて行ってくれた場所からは、
性能のよい双眼鏡だったら、
花火船の様子も見えるのではないかしらん…と思うぐらいに、
本当に花火がよく見えました。

雨は先ほどよりは小降りにはなっていましたが、
時折,雷で空が明るくなる中の花火…
こんな花火鑑賞は生まれてはじめてです、笑。

神社の祭礼なので、どんな雨でも決行するのですねぇ…。
あんなにどしゃぶりでも花火って消えないものなんだ…と
妙に感心してしまいました。

娘は今年はじめて、
まともな花火(←果たしてどしゃぶりの中の花火がまともなのか?!…笑)を
楽しむことができて、満足だったようです。



2004年08月16日(月) 五山の送り火

京都のお盆の行事、五山の送り火が行われると、
もう夏も終盤だなぁ…と、思います。

いつもはベランダから「大」の字の点火をながめてから外に出かけるのですが、
今夜はその前に家を出て、「法」の字の近くまで参りました。
間近で「法」の字が闇に浮かび上がった瞬間を見るというのもいいものだなぁ…と、
ちょっと感激をしつつ、
次は「妙』を見るべく、北山通を西に歩きます。

途中、田んぼのあるところから、「大」の字が見えました。
松ヶ崎の駅に近づくと、「妙」の字が見え、
そしてちょっと先には「船形」も、きれいに見えます。

子どもたち(娘とお友達)は、双眼鏡をそれぞれ持ってきていたので、
それで「船形」を鑑賞。
娘のをのぞくとピントがあってませんでした。
(調整してなかったのか…(^^;)

帰り道、「北山紅茶館」(←マフィンが格別に美味しい)で、
送り火限定「アールグレイかき氷」をいただきました。
アールグレイの香り高く上品なお味のかき氷。
美味しゅうございました。(^-^)



2004年08月15日(日) アリハウス

今日は朝から涼しくて、とても過ごしやすい一日でした。
夏のピークがこれで過ぎてくれると嬉しいのですが、
明日からまた暑くなるとか…ふぅ。

ところで、カブトエビなのですが、
あれだけたくさん生まれたのに、
今日になったらこつ然といなくなっていました。
カブトエビの適温は25度だそうですが、
昨日、暑いのに窓を閉め切って出かけたからでしょうか…
う〜ん、夏休みにじっくり観察…というのは、
京都では無理なのかもしれません。
(前回ももしかすると水温があがりすぎたのかも…。)
まさかカブトエビを飼うのに、
留守のときにもエアコンをかけて
部屋の温度を調節するなんてこと、考えもしなかったし。

それでも、どこかにまだいないかしら…と、
台所に立つたびに(←キッチンカウンターにおいてあるのです)、
水槽をながめてはいるのですが…。
一応、木屑につかまっていることもあるので、
2・3日様子を見る事にはします。
でも、また失敗だったら、
今度はもう少し涼しくなってから再挑戦してみようと思います。
(↑意地になっている。)
その前にどこかで卵を入手せねば…。


さて、午後から、娘とパパは
お向かいの公園に蟻を採取しに出かけました。
アリハウス、パパは自分の分も入る!というので、
ちゃんとパパの分も追加注文。
只今、我が家のリビングには、アリハウスが2戸ございます…笑。

二人が採取して来たのは、クロオオアリ。
体長が1cm以上ある大きなアリです。
う〜ん、苦手なはずなのに、
ついつい動きが気になって見てしまいます…笑。

通路がひとつあるのですが、
そこでアリさんとアリさんがごっつんこすると、
なんだか触覚でお互いにお話をしているんです。
たぶん情報交換しているんだと思うんですが、
何て彼らはお話しているんでしょう…。
ついつい耳を傾けたりして…笑。

夜になって、ちょっと穴を掘り始めるアリが出てきました。
でもね、じっとしているアリもいるのです、「フレデリック」のようにね…。

しばらくはアリの観察にはまりそうです。



2004年08月14日(土) アテネ・アテネ・アテネ♪

午前中、NHKでアテネオリンピックの開会式の模様を見ていました。
最初は「オリンピックって何?」と?マークだった娘ですが、
入場する選手を見ているうちに、
すっかり頭はアテネオリンピックモードとなったようです。
ちょうどテレビをつけたときに入場して来たのがエルサルバドルの選手たちでした。
ところが和室に貼ってある2年生の世界地図には、エルサルバドルが載っていません。
んんん?
(どうやらこの地図には、小さな国は国名が載ってないのです。
モルディブもなかった。)

そこで、本棚から『世界がみえる地図の絵本』を取り出しました。
エルサルバドル、エルサルバドル…あ、あった♪
ふ〜ん、ここは綿花の産地なのですね。
(その隣接する国々はコーヒーの産地。)
この本には、その国の国旗も載っていたので、
開会式を見ながら、国旗を確認することも出来ました。(^-^)


さて、開会式が終わった後も、すっかり五輪で盛り上がってしまった娘。
滋賀のおじいちゃんの家に向かう車の中では、
ラジオでのソフトボールの試合を熱心に聞き入り、
(果たして状況をちゃんとわかっているのか?!)
おじいちゃんの家に着いてからは、水泳の予選を食い入るように観戦し、
帰りの車の中では、バレーボール女子の様子を聞き入っていました。

「あしたもアテネオリンピックを観る!」と息巻いています。
(ふだんほとんどテレビ観ないから、観るとなると熱中する)

…で、すっかり気分が盛り上がっている彼女、
オリンピック選手をめざすそうです…ふふっ♪
国際試合を観ると、確かにいい刺激になりますよね…。
上手な選手に憧れて、どうぞ練習に励んで下さいな♪



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