| 2004年08月13日(金) |
カブトエビpart2 |
夏休みはいってすぐにはじめたカブトエビの観察が 水を足してしまったのが原因で失敗したため、 きのう、もう一度チャレンジすべく水槽をセットしました。
今日のお昼頃、娘が水槽を覗き込み、 「おかあさぁ〜ん!」と大声でよばれました。 見ると…お、いるいる。 1mmぐらいの小さなものが7匹ほど 水の中を泳いでいます。
娘は「いちこちゃん、にこちゃん、さんこちゃん、よんこちゃん、 ごこちゃん、ろっこちゃん、ななこちゃん」と名前をつけていました。 (どれがどの子か、わかんないけど…笑。) まるで、かこさとしさんの絵本のようなネーミング…ふふっ(^-^)
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8月5日〜10日までの「ひとコマ」をUPいたしました♪
12日の未明、眠い目をこすりながら起きだしました。 ベランダに出て、まず出迎えてくれたのは、 金色のお船の形をしたお月様と金星。 ほぅ…
ここでは見える星空が限られていて、 流星を見るには、ちょっと条件が悪いのです。 (あぁ、これが火曜日だったら、糸島で見えたのになぁ…と ちょっと残念がる。。。来年は13日まで滞在するぞ。)
首が疲れて来た頃、ふっと流れました。 ふふっ、お月様と金星の間…♪
そうして、12日の夜9時過ぎ、 今度は娘をさそって、ベランダに出ました。 う〜ん、まだ周りが明るくて見えません。 娘は夏の大三角形を見つけて、それで満足な様子。 そこで一旦寝て、夜中に起きる事にしました。 (本当は真夜中でよかったんでしょうが、 娘にも金星とお月様を見せたくて、3時に時計をセットしました。)
…夜中の三時(13日です)、 眠たい目をこすりながら、ベランダに出ました。 やっぱり、さきほどよりも星の瞬きがきれいです。 金星はもう出ていましたが、 まだお月様は出ていません。 しばらくすると、比叡山の頂のあたりが金色に輝き始め、 きのうよりもほっそりしたお船の形をしたお月様が出てきました。 夜風が涼しく、 静まった大地からはかすかに秋の虫の音が聴こえてきます。
お月様がすっかり空に浮かんだ頃、 あっ♪ すぅっと、南東の空をかすめるように星が流れました。
その後、お座布団をベランダに出して来て 二人で寝っころがりながら空をながめました。 そこから見えるのはとても狭いお空… 星は流れなかったけれど、 屋根裏部屋の窓から夜空をながめているハイジの気分を味わいました…ふふっ♪
5時過ぎに起きて、東の海岸へ朝日を見に出かけました。 きのうお昼前に砂地にいたカニたちが 早朝には岩場でうろうろしています。

途中、防波堤までの道のりに、 待宵草が咲いていました。

おだやかな水面に、朝の光の道… その中を、港を出発した釣り人を乗せた船が走って行きました。
しばらくすると、お日様の光はいつのまにか銀色になりました。 明るい光を背に受けながらもどっていくと、 さっき咲いていた待宵草が、もう赤くなってしぼんでいました。
娘は大きくなったら福岡に住むんだそうです。 (そうしたらいつでも糸島に遊びに来られるということらしい。) 本当は今すぐにも1年程、おばあちゃんのところで過ごしたいんですって。 「学校はどうするの?」と聞いてみると、 「その間、お休みする!」んだそうで…笑。 ま、そういう訳にもいかないので、 来年の夏はもう少し長く滞在することにしようね。
午前中、東の海岸へとお散歩に行きました。 こちらは西の海岸と少しおもむきがことなり、 岩場が広がっています。

潮溜まりには、ヤドカリがいっぱい。 つかまえて手のひらにのせてじっとしていると、 そのうち貝殻からヤドカリが出て来て動き出します。 これがまたくすぐったい…笑。
時折、カニがちょこちょこと歩いていきます。 すぐに岩のかげに隠れてしまうので、 彼らははなかなか捕まえられません。
夕方はまた西の海岸へ。 今日はちょうど岬の岩場になったところへと出かけました。 (7日のひとコマの夕日の写真の岩場です。) 私は今日は水着を着ていなかったので、岩場で足を浸しながら 「こういった岩場をシュノーケリングすると きっと楽しいからね」と、娘とパパに伝えました。
まずはパパが偵察(!?) 「砂地のところといる魚が違うね」 ふふっ、そうでしょ、そうでしょ。 そこで、今度は娘を連れて行きました。 娘が大きな声で「おかあさぁ〜ん、タイガースのもようのお魚がいた!」と 嬉しそうに実況中継(!?笑)してくれました。 私自身が見ていないのでなんとも言えませんが、 カゴカキダイかなぁ…? 他にもハコフグがピロピロと泳いでいたりしたそうです。
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