ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年08月08日(日) 海辺で過ごす。

この日は、昨日遊んだ砂浜に海水浴へ出かけました。
お休みの日ですが、人はまばら。
(そういえば、ここには海の家がないのです…だから海水浴客が少ないのね。
お隣で泳いでいたご家族は、後でシャワーが出来る様、水タンクご持参でした。)

娘ははじめてマスク・フィン・スノーケルの三点セットを
身につけて海に入りました。
ところが、バタ足でバチャバチャとやるもんだから
「フィンがあると泳ぎにくい」と言います。
(そりゃその足の使い方だとフィンをつけている意味がありません…笑。)
そんなわけで今回フィンはパスして、
マスクとシュノーケルだけで遊ぶことにしました。

私も久しぶりにマスクをつけて海の中をながめました。
キラキラとお日様の光が波にゆれて砂地に描く模様をながめていると
とても気分がよいのです。
それに自分が魚になったような浮遊感がたまりません。
光の模様の中を、白いハゼがあちこちにいるのが見えました。

その後、娘はプカプカと浮き輪で泳いでいたのですが、
急に「痛い!」と言いだしました。
どうもクラゲにさされた様子。
「ママがもうあがろうよと言ったときに、あがっておけばよかった。」と娘。
そうでしょ、そうでしょ、親の言う事は聞くもんです、笑。


今夜も屋上でバーベキュー。(連日、笑。)
さざえやイカなど海の幸が盛り沢山。
京都では出来ない贅沢です…。



2004年08月07日(土) 海辺へ。

午前中にお墓参りをすませ、
長崎を後にしました。

朝、なんとなく頭蓋骨がうずくなぁ…と思っていたら、
途中、佐賀の山中ですごい土砂降りに遭いました。
前が見えないほどの雨。
ところが福岡まで帰ってみると、雨が降った気配がない…。
最近、こんなまるでスコールのやうな雨がよく降るようになった気がします。
温暖化で、熱帯の気候に近づいているのかしら…。
(それにしても私の頭蓋骨は気圧の変化に敏感だ…笑。)

一旦、福岡にもどり、
それからいろいろと買い出しをして、
糸島へと向かいました。
市内から30分程で到着。
(こんなに近い距離にきれいな海があるのがうらやましい…)




屋上から、西の海岸のながめ。
ほとんど人がいない砂浜で、ほぼプライベートビーチ状態。

夕方になって浜を散歩しました。
海水はぬるくあったまっています。
最初は波打ち際で、貝殻を拾っていましたが、
そのうち服のままバシャバシャと入って行きました。




嬉しくて、はしゃぎ回っています。





こんなカニがいたり、
イカの子どもを追っかけ回したり、
海藻をかじってみたり…笑。





そのうち、お日様はこんな色に。
海に沈み行く太陽に久しぶりに出会いました。


夜は屋上で、バーベキュー。
満天の星空。
北斗七星もサソリ座も白鳥座もキラキラと輝いています。
天の川が流れているのも見えます。
う〜ん、この星空、持って帰りたい…。




2004年08月06日(金) 長崎へ

お墓参りのため長崎へ出発。
今回もレンタカーについたナビが活躍。
しかし、ナビはちょっとした融通がきかない。
このナビ、こちらの発話で画面表示をしてくれるのですが、
おかしかったのは、娘が「もどる」と言っても
ちゃんと「もどる」と認識してくれず、
とんでもない表示が出るのでした。
あまり高いトーンの声には反応出来ないと言う事かな…?

今夜は長崎泊。



2004年08月05日(木) 福岡へ

5日の夜、私と夫は8時過ぎに新幹線に乗り込みました。
ところがのぞみの7号車、どこからかビィーとノイズが聞こえて来て
とても居心地が悪いのです。
車掌さんに問い合わせたところ、どうもこのタイプののぞみ(500系)は
何車両かに取り付けられている何かの装置(何の装置だったか忘れました)、
それの音がするらしいのです。
うぅ…この音を聞き続けるのは耐えられない…という事で、
6号車に変更を申し入れ、車両を移動しました。
一応、車掌さんの説明によると、
ノイズの改善をメーカーには申し入れているとのことでしたが、
ほんと、早くあのノイズを解消して下さいまし。
(ちなみに帰りの700系の7号車は大丈夫でした。)

博多についたのは、11時過ぎ。
天神でレンタカーを借りて、夫の実家へと向かいました。
到着すると、娘はまだ起きてました、笑。
私たちが到着するまで起きている!とがんばっていたそうです。


娘の日記(あのねちょう)には、
3日、飛行機にのったときのことが記されています。
窓の外から見える景色が綴られていました。
飛行機に乗っている途中で、ちゃんとコールボタンを押し、
スチュワーデスさんに案内してもらって、
トイレにも行ったそうです。
今回の飛行機の旅は、娘にとってとても良い経験になりました。

4日は、おばあちゃんにマリンワールドへ連れて行ってもらい、
イルカショーを2回見て来たそうです。
すっかりイルカショーのとりこになった彼女は
将来、イルカとアシカをお世話する人になりたいそうな…くすっ。


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