ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年06月17日(木) さえずり

朝、小鳥の軽やかなさえずりが聞こえてきます。
夫が双眼鏡でのぞくと、メジロだと言います。
へぇ…こんな声で鳴く事もあるのねぇと、感心。
前の梢に、ヒナがいるのかしら…♪

今週に入ってからずっと微熱が続いています。
今朝は調子がいいかな…と思って、体温を計ったら37.2度でした。
計らなければよかった。

ベルマーク作業に行ったのですが、
途中から頭がぼ〜っとしてきたので、退散。
家に帰って、1時間程横になり、
午後、再び、学校へ。
(PTA新聞のチェックを教頭先生にしてもらうため…
これが結構、チェックが入るのです…赤印もらったところを帰って打ち直し…。)

娘が帰って来てから、
ふと土曜日にある実行委員会のことが気になりだし、
三たび学校へ…。
教頭先生に確認をとったところ、学校での話し合いはまだ…とのお返事。
やっぱり…心配していた通り。
あ〜、早く今週が終わって欲しい…。
(でも、来週も忙しかったりするのでした…とほほ。)





2004年06月12日(土) 十周年&蛍

実は、昨日が結婚十周年でした。
ただ、昨日は私も多忙な1日、パパも遅い…ということで、
十周年のお祝いは、今日することに。

近くのビストロに三人で行きました。
娘をフレンチのレストランに連れて行くのは、はじめてかも…。

パパと私はコース料理、娘は単品でお肉料理をお願いしました。
ここのビストロはこじんまりとしていて、
お店のスタッフの方も感じよく、たまにランチに出かけます。
今日は、娘のためにもいろいろと気遣いをしてくださって感謝。

三人で美味しく楽しいひとときを過ごすことが出来ました。


お食事の後、歩いて近くの蛍スポットへ。
観客(?)は、我が家の三人のみ…という、とても贅沢な(?)隠れスポットです。
(ま、そんなにたくさんの蛍が出る場所でもないので…。)

ぽぅ…!
小川沿いの木の葉っぱにとまっている蛍を見つけました。
ふふっ、今年もいたいた。

…と、ふらふら〜と道端に飛んできました。
そっと娘が手をのばし、蛍は娘の手のひらに…。
しばらく娘の手のひらで、緑色の光を放ち…
そしてまた、ふっと飛び立ちたちました。
ぽぅ…、ぽぅ…。
今度は葉の裏で光っているので、
葉っぱがすけて見えます。
静かな静かな、光のコンサート…♪

今年も蛍を見る事が出来て満足…と、とても幸せな気分になりました。

そして、その帰り道のことです。
高野川の少し木が生い茂った向こう岸に
ぽぅっと光るものがいることに気がつきました。
よく見ると、ここにも、あそこにも…!
わぁ、高野川にこんなにたくさんの蛍がいるのを
初めて見ました。

ときどき川の上をゆらゆらと飛んで行く蛍。
川面に緑色の光が映って、それはとても優美でした。
十周年を、まるで蛍に祝ってもらったような…そんな気分です…(^-^)





2004年06月11日(金) 乳がん検診

3年ぶりに乳がん検診に行きました。
2年に一度、触診だけでなく、超音波による検診も受ける事が出来るようになり、
今年は奇数年生まれの人が対象です。
そんなわけで、はじめて超音波による乳がん検診を受ける事になりました。
当初、マンモグラフィだと思っていたので、
痛いかも…とドキドキしながら検診車に向かったのですが、
行ってみると、超音波の機械が待っていたので、
ほっとしてしまいました。(くすぐったかったけど…笑。)

友人の中で、乳がんを経験した人がいます。
彼女は自分で気がついて、早くに手術をしたので、
もうかれこれ8年程前の話ですが、今はすっかり元気です。
やはり早期発見が大事!
娘が成人するのを見届けるまで、やはり死ねないと思うので、
自分の健康管理を大事だな…と思う今日この頃です。

とりあえず、今回の結果は3週間後。
そろそろ子宮がん検診も受けなくては。
次回、婦人科に出向いたときにお願いする事にしましょう。



2004年06月10日(木) 新しい教科書

図書館で、来年度からの教科書を閲覧してきました。
う〜ん、ずいぶんと分厚くなっています…。

1年生の算数を見てみると…
以前、この課程を省いちゃったのはまずいんじゃない?!と
先生に切に訴えた「10+4=14 とか、14-4=10」などといった
計算が復活していました。
(詳しくは、1月6日「引き算」23日の「引き算のお話、その後」をどうぞ。)
それに、100以上の数字も再度取り扱われるようになったようです。
(時間がなかったので、この部分はちらっと見ただけですが…)
今、ちょうど1000までの数をやってますが、
1年生で100までしか習ってないのに、
2年生でいきなり1000までの大きな数字になって、
それを把握するのに、子どもも大変なのです。
1年生の間に、102と120の違いがわかるように、
あらかじめ三桁の数字に慣れておくのが筋道っていうものでしょう…
現行の教科書は物事を省きすぎて、
かえって子どもの負担になっているように思います。

でも、たぶん3年生から新しい教科書になったからと言って、
この2年間のうすっぺらな教科書のフォローをしてくれるという訳ではなさそうだし、
まったくこの2年間の算数、どうしてくれんのよ!と
ずっと、すっきりしないでいます…。
(教科書見ていた私、横から見ていたら、
さぞかし頭から噴火の煙があがっていたことでしょう…)

…ところで、今の教科書のコラムで
「ふしぎな引き算」というのがあります。
1〜9までのカードを2枚使って、2桁の数を作ります。
そしてたとえば
「47」だとすると、入れ替えた「74」とで、引き算をするのです。
74−47=27
そして十のくらいと一のくらいを足します。
この場合は、2+7=9

他の数でも試してみると…あら不思議、
みんなどのカードでやっても「9」になるのですね。

で、これ、私はおもしろい!って、思ったんですけれどね、
娘に聞くと、授業ではやらなかったんですって。
こういう数字の持つある種の規則性を発見すると、
算数っておもしろい!と思う子もいるんじゃないかなぁ…と、思うんだけど。
娘のやっている通信教育では、ときどきこの手の
数字のおもしろさに焦点をあてたものが出てきます。
ガウスのようになれとは言いませんが(笑)、
やっぱりこういう数学的センスって、磨いて行って欲しいです、学校でも。
(…と、それを学校に期待する方が無理か?!)


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