ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年05月12日(水) キラキラ輝く川面

久しぶりに良いお天気♪
お布団を干し、シーツをお洗濯。
お日様の光をいろんなものに当てたくて
狭いベランダに、所狭しと干したい物を並べます…笑。

午後から、娘の通っていた幼稚園に絵本を読みに行きました。
鴨川の亀石のところで、
どこかの小学校が、水遊び。
みんなキラキラと輝く川に入って、
気持ち良さそう…(^-^)

河原の一角に、キショウブが咲いていました。
黄色と葉の緑色の配色が端正な感じです。


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今日は本部会議で夜に小学校へと出かけました。
行きは運動場で消防団の活動があり、
運動場の明かりが煌煌とついておりましたが、
9時半過ぎ、帰る時には真っ暗でした。
懐中電灯がなければ、何も見えません。
(明かりと言う明かりが消えているので、ライトがなければ手探り状態です…)
自転車用のライトを持って行ったのですが、
青白い光でいっそう不気味だったかも…(^^;



2004年05月08日(土) 田植え

花背山の家の家族利用の日。
ワークショップは「田植え」でした。

今日はさわやかないい風が吹くいいお天気。
田植え日和(^-^)

みんな畦ではだしになり、
苗を手に持って、
田んぼの中へ入りました。




ずぶぶぶぶ…
膝下あたりまで、泥につかります。
足をあげて前に進むのが至難の業、笑。
泥の感触がなんとも気持ちよかったり…♪


おじさんからいろいろと田植えにあたっての注意をいただきました。
茎を持つとイネが死んじゃうので、ねっこを持つように!とか
植えるときには、2〜3本を一緒に…とか、
あまり深くさすと育たない…とか。




苗がちょっとよれよれ…(^^;
なかなか最初は上手くいきません。
おじさんの教えにしたがって植えて行くうちに、
少しはましになったかな…?!




はい、皆、一生懸命植えております。




お、ここの列はきれいに並んでいます…(^-^)




田植え終了。
風が渡ると、
苗がそよそよと水の上で揺れています。

ときどき、
稲の育つ様子を見に来なくてはね…。

ここは雪解けのつめたい水で稲が育ち、
美味しいお米が出来るとか…♪
秋の稲刈りと稲穀きも楽しみです。




2004年05月05日(水) マルモッタン美術館展/神苑

子どもの日、
雨は上がり、山々は美しい緑色。

今日はずっと行きたいと思っていた
「パリ マルモッタン美術館展」へと出かけました。

ベルト・モリゾという女性画家の作品に
今回はじめてお目にかかりました。
ご自分の娘さんを描いた作品が、
どれも子どもの表情がよくて、
思わず見ているこちらも微笑んでしまいます。
風と光を作品から感じるのは、
やはり印象派の画家だからでしょうか。

モリゾのコーナーを過ぎると、
次はモネの作品が並んでいました。
モネの睡蓮を見て、
娘が「あ、チケットの絵だね」と…。
子どもって、ちゃんとそういうところを見ているものなんですねぇ…。
ちょっと感心。
睡蓮の絵の水面に映る雲の様子は、
彼女にとって、とても心に残るものだったのかもしれません。


美術館を出た後、
平安神宮の「神苑」の杜若が見頃というので、
そちらへ出向きました。




神苑の池には
モネの絵のように、睡蓮が浮かんでいます。

モネの絵と睡蓮…
なんとタイムリーな組み合わせなんでしょう!と思っていたら、
水面に雲が映っているのを見つけた娘が
「さっきの絵、こんなふうに映った雲を描いたんでしょう?」と
言ったのです。
ふふっ、本当だね…♪




サギが風景にとけ込んで、
ひとつの絵を作り出していました。




「折り鶴」という名の杜若。
本当に千代紙で鶴を折ったよう…。


雨上がりの美しい新緑のお庭を歩いていると、
こちらの心も、雨で洗われたような…そんな気がします。
たまにこんな広いお庭を散策するのもいいですね。
(入園料がいたいけど…笑。)


家に帰って、
久しぶりに本棚から
『リネア―モネの庭で』を取り出しました。
おや…リネアもマルモッタン美術館を訪れていたのですね。
今まで気づいていませんでした。

いつか、パリのマルモッタン美術館を訪れ、
そして、ジヴェルニーの庭園を散策してみたい…。
そんなことを思いながら、ページをめくっています♪




2004年05月04日(火) 雨のカーテン

朝からまとまった雨が降り、
今日はずっとおとなしくしていました。

ぼぅっと外をながめていると、
雨がまるで風にそよぐレースのカーテンのように
流れながら降っているのが見えます。
雨のカーテンの降る先には、美しい緑…。

窓越しに見えるエゴノキのやわらかな緑色。
今までその木越しに、我が家の車が見えていたのに
今年になって、葉っぱで隠れて見えなくなりました。
今までこの木の緑を見下ろしていたのに…
いつの間にか、見上げる程の大きな木に成長していたのです。
もうすぐ白い花が咲く季節…ふふっ、楽しみです。


それにしても…
この木は、
幹があんなに華奢なのに、
いったいどこまで背が高くなるつもりなのでしょう…?!


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