今朝はフレンチトーストでした。 それも娘が作ってくれたもの。
きのうのこと、 「フレンチトーストが食べたい!」と言い出した娘、 「自分で作ってみる?」と言うと、 「うん!」と機嫌のよい返事が返ってきました。
今までも卵を溶いて砂糖と牛乳を混ぜ合わせ、 パンを浸すところぐらいまではやったことがあったのですが、 彼女がコンロに火をつけて焼くのは、これがはじめてです。
押しながら火を素早くつけるというのは 慣れていないとむずかしいのか、 火がつかずに、しゅ〜っとガスが漏れる音をさせること数回。 (内心ドキドキもの…) やっと無事に火をつけることが出来ました。(ほっ)
焼き色を見ながら、表と裏をひっくりかえし… こんがりお日様色のフレンチトーストの出来上がり! 気分は小さな「わかったさん」…ふふっ♪
すっかりフレンチトースト作りが気に入ってしまった娘、 昨日も今日もフレンチトースト。 きっと、この連休中、 朝はず〜っとフレンチトーストになりそうです…笑。
(ここから追記) 今日の「あのね帳」のトピックは、 もちろんフレンチトースト。 で、「書けた〜」と言うので、娘に読んでもらったら、 つらつらとフレンチトーストの焼き方を書いておりました。 まるで、キュー○ー3分クッキングをきいているような…笑。
今日は朝からいいお天気です。 どこへ出かけようか…と思案していたのですが、 急に奈良へ行こうと思い立ちました。
以前、小学館版学習まんが『少年少女日本の歴史 (3)』で、 奈良の大仏に興味を持った娘、 いつか、東大寺に連れて行ってあげたいなぁ…と思っていたのです。
…と行っても、スロースタートの我が家。 11時頃に、家を出発いたしました、笑。
お昼すぎ、奈良に到着。 新緑の美しさに見とれながら、東大寺へと向かいました。 途中、娘はかわいいバンビちゃんに出会って大喜び。
鹿は間近で見ると、 とても長いまつげをしています。 へぇ…彼らのつぶらな瞳は、 こんな長いまつげ(それも下)で守られていたのですね♪
東大寺の南大門をくぐり、 いよいよ大仏様にお目にかかりました。 私も何十年ぶりかでお会いする大仏さま。 その大きさに圧倒します…。 上記の学習まんがには、 大仏の鋳造の仕方が詳しく載っているのですが、 そもそも最初にこれを設計した人って、 すごい方ですねぇ…感嘆。
大仏様を拝んだ後、二月堂へ。 途中、娘は鹿せんべいを買って、 おそるおそる餌をやっていました。

娘はこのお母さん鹿のうしろにいたバンビちゃんに餌をあげたがっていたのですが、 子鹿はなかなか近づこうとしません。 結局、おせんべいはこのお母さん鹿に食べられてしまいました、笑。
二月堂から奈良市内を一望し、 途中、かき氷やら、抹茶ソフトなどをいただき、 春日大社へ。 途中、娘は絵馬に願い事をかき、 それから、鹿の一刀彫のおみくじをひきました。 願い事は、「およぎがじょうずになりますように」。 ふふっ、本当だね。

公園を移動中の群れ。 至る所に鹿はいました。 新緑の中、鹿のいる風景は のんびりとしていて、とてもおだやかです…。
昨日の夜、ついにダウンしてしまいました。 4月末で早くも息切れ…ふぅ。 今朝飲んだ薬で、ずいぶんと回復しましたが…先が思いやられます、とほほ。
夜、娘によばれました。 よばれた先に行ってみると、 ちょうどアイロンをしていたようでした。(←給食セット) 娘はそれからブラウスとスカートにアイロンをかけようと思ったらしく、 それでハハはよばれたのでした。 (横で見ていて、掛ける順番を言う役目) 先日、はじめてブラウスのアイロン掛けに挑戦した娘。 まだまだ手付きは危なっかしく、 いろんなところにアイロン皺が出来ていたりしますが…。
明日、自分が着たいと思っているブラウスやスカート、 アイロン嫌いの母がアイロンしてくれるのを待っていたのでは らちがあかないと思ったのでしょうね…(^^; ま、自分の服の手入れを自分でするのがおしゃれの第一歩。 がんばっておくれよ〜〜〜♪ (今のところ、最後に私が仕上げをしていたりする←私の見栄心から…(^^; 早く自分一人できれいにアイロン出来る様、修業を積んでね。)
←きのうの「ひとコマ」も書いています。
お知り合いが誘ってくださり、 お昼から、家族3人連れ立って、 馬頭琴と「スーホの白い馬」の朗読会へ出かけました。
馬頭琴の音をナマで聴くのはこれがはじめてです。 奏者は、中国内モンゴル自治区ご出身の蘇和(スーホ)さんという方。 おぉ、物語からそのまま出て来たようなお名前!
馬頭琴の音というのは、なんとなく二胡に通じるような音がします。 少し物悲しいような…けれどゆったりとしている…そんな音。 目を閉じて、モンゴルの草原と空を思い浮かべながら、 馬頭琴の音色に耳を傾けました。
馬頭琴の弦は、もとは馬のしっぽを使っていたらしいですが、 最近はナイロン糸とのこと。 外弦に120本、内弦に80本の糸が使われていると、解説してくださいました。 (そんな細い糸が寄り集まって弦になっているんですねー!)
娘のリクエストで、スーホさんのCDを購入。 家に帰ってからも、馬頭琴の音色に浸っています。
「スーホの白い馬」を読むときには 馬頭琴の音色を思い浮かべることでしょう。
ところで、帰って来てから久しぶりに開いたこの絵本、 虹が主虹と副虹と二つかかっていることに気づきました。 う〜ん、モンゴルの草原で二重に出来た虹を見てみたいものです…。
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