ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年04月03日(土) お花見サイクリング

昨日からどうもすっきりとしないお天気です。
午前中、日が差して来た!と思ったのもつかの間、
出かける頃には、また曇ってきました。

今日はお花見サイクリング♪
川岸は風が強く、
それに向かって走るので、出町まではなかなかハードでしたが
サクラはちょうど見頃でした。



風が冷たく、休憩も少しとっただけで
ひたすら自転車をこぎました、笑。
高野川を南下し、
出町柳で今度は賀茂川を北上、
北大路から疎水沿いの桜並木の下を通って
再び高野川へ。
やっぱり高野川沿いの桜並木の風景が好き…♪

いつもサギが休んでいる場所があるのですが、
今日はいつもの木の隣の桜の木にとまっていました。(^-^)



↑3羽ほど止まっているの、わかりますか?


今、図書館から『絵筆のいらない絵画教室』という本を借りています。
(まだ全部は読んでないのですが…)
今日、夜になってから、ふと思い立って、
娘に桜のお花の絵を描いてもらうことにしました。



まず1枚目は何も見ずに…。





こちらは、拾って来た桜の花を観察しながら描いた絵です。
おしべやめしべの様子も虫めがねでじっくりと見ながら…です。

花をじっくりと虫眼鏡などで観察したあとでは、
のびやかに描いている感じがしました。
(それにおもしろかったみたい。)
今日はお花見をしながら、
娘はきっとハラハラと散るはかない桜の様子を感じていたことでしょう。

私には魚釣りをさせて、魚の解剖をするということは
実践出来ないかもしれないけれど、
その辺りを散歩しながら、季節季節の草花とふれあうこと、
そして、花の解剖(!?)なら出来そうなので、
花の観察日記なんかをつけるのもおもしろいかも…などと思ったりしています。

すぐに影響される私…(^^;

そういえば、ビアトリクス・ボターも
とても細密に生き物や植物のスケッチをされていたのを
以前に見たことがあります。
ものをじっくりと観察する目って、
芸術にも大切なことなのですね…。


←きのうのひとコマも書いています♪



2004年04月02日(金) クロール、クロール♪

今日からプールの級がひとつあがった娘。
やっと、泳法らしきことを習う段階に到達しました、笑。

コーチからクロールのやり方を教えてもらっています。
ふむふむ…

家に帰っても、ずっとクロールの話をしていた娘、
よほど頭の中は「クロール」で占領されていたのでしょう、
夜、寝ている時、急に起き上がったかと思うと、
「次は、こうします!」と言いながら、
手を前に差し出して突っ伏し、
布団の中で、クロールしておりました。(笑)



2004年04月01日(木) 桜の下をそぞろ歩いて…

花曇りなお天気。
御蔭橋から、高野川沿いの桜並木が美しくてうっとりです。
娘とお友達は、小鳥が落とした桜の花を拾って歩いています。
ぽろぽろとお花が落ちてくるので、
てっきりヒヨドリちゃんのしわざ…と思ったら、
スズメが2羽、次々と花をつまんでは落としているのでした。

図書館に寄り、
そのあと、
いつものように最寄りのショッピングセンターで
お買い物をして出て来たら、もう夕暮れ時。
遅いので、バスで帰ろうかとも思いましたが、
せっかくの桜。
結局、
桜並木の下を
そぞろ歩いて帰ることにしました。
空にはおぼろ月さん。
淡い淡い桜の色…♪




娘が拾った「小鳥ちゃんが落とした桜の花」は
私がはじめてつくった器に水を張って、
そっと浮かべました…♪




2004年03月30日(火) 親子でコラボ(3/31 少し追記)

朝から曇り空、今にも降りそうなお天気…と思っているうちに、
ぽつぽつと、空から雨が落ちてきました。
昨日までの暖かさはどこへやら…。
少し肌寒くて、ひさしぶりにヒーターをつけました。

仕方がないので自転車はあきらめ、バスで岩倉まで。
今日は先週手びねりした器を削って仕上げる作業です。
娘は作業場につくと、
「雨の音楽を聴きながら作業だねー」などと言って
先生をおもしろがらせていました。
先生のお宅は閑静な住宅街にあるのですが、
雨の音にまじって、いろいろな小鳥の声が聞こえてきます。
”ツツピ”と、シジュウカラ
しばらくすると、
”ヒーホーヒー”とイカルのなんだか機嫌のよい声…♪
天然のBGM…
姿は見えないけれど、
すぐそばの木の枝に止まっている姿が思い浮かんでくるようでした。

娘は先生のおっしゃることを素直に聞いて、
大胆に(笑)削り始めました。
ふふっ、この削る作業がおもしろいでしょ、娘…!

器を削った後、さてどんなふうに仕上げるか…
先生と相談していた娘、
縦に筋をつけて色の違う粘土を埋め込むことになりました。

まるで彫刻刀で木を削るように、
器に縦の筋をつけていきます。
娘は迷いがない分、思い切りがいい!(笑)
私と言えば、薄くなった器に穴を開けないように…と、
おそるおそる筋をつけたものだから、
途中で2本に分かれている線になってしまっていました…とほほ(^^;

娘のカップ(←というより小鉢になってしまった…笑)と、
私のフリーカップ、柄をお揃いにしてみました。
焼き上がるのんが、今から楽しみです。
(デジカメを忘れたので残念…!)






さて、
娘の冬休みの作品が焼き上がりました。
きれいにはんこの模様が出ています。
真ん中の「7」という数字は、
自分の年齢を記念につけたんですって、ふふっ♪


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こみち [風の小径]

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