ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年03月28日(日) そよそよとした風

久しぶりに琵琶湖に出かけました。
今日はとてもおだやかなお天気で、
琵琶湖はキラキラと輝いています。

1艇のヨットがセールをかたむけながら
北に向かってゆっくりとすすんでいたり、
ミシガンが白い水しぶきをあげながらすすんでいくのが見えたり…。
そういった風景が、今日はゆったりと
絵のように景色の中に溶け込んでいるのでした。

娘は湖岸でなわとびをしたり、砂遊びをしたり…
私は湖面を見ながらぼーっとしてみたり。
ここは風景が広くて、心が解放されます。


3時過ぎに家にもどり、
家中の窓を開けて、空気の入れ替え。
1日家を空けただけなのに、
なんとなく懐かしい気分に浸りました。

娘が和室でゴロゴロしながら本を読み始めたので、
「ベランダで読んだら?」と誘いました。

ふふっ、そよそよとした風が心地よい…♪
ちょっと西にかたむいてきたお日様の光で
外の風景は「はちみつ色」に輝いて、
ベランダで過ごすのに、いい時間となったのでした。



2004年03月24日(水) ゆりかごのような♪

今日は終業式でした。
ついこの間、入学したと思っていたのに、
もう1年生が終わるのですね…過ぎてみれば、あっと言う間。

1年間、制作した作品を持ち帰ってきました。
それぞれに1年の娘の歩みが見られます。
考えてみれば、入学したての頃は、自分の名前を書くのが精一杯だったのに、
1年経ってみると、漢字が八十字も書けるようになるんだから、
たいした成長ですよね…。
ついつい多くのことを娘に望みそうになってしまうけれど、
娘なりの成長を、見守ってやらねば…と、自分に言い聞かせています…。(自戒)

先生からは「ゆうちゃんの書く『あのね帳』がたのしみだったよ」というコメントを
いただいて帰ってきました。
たしかに娘の書く『あのね帳』、親も楽しみのひとつでした…(^-^)
2年生になっても、あるといいな…。


新体操の行きしなに、バスの車窓から菜の花が見えました。
ちょうどその前に、たまたまやった国語の問題で
菜の花の詩が題材となっていたのです。
その詩を楽しんだばかりだったので、
娘は「あ、菜の花だ♪」と嬉しそうでした。
とてもタイミングよく菜の花に出会えて、小さな幸せを感じたひとときでした。

そして今度は帰りしな…。
バスから降りた娘が、西の空を指差しながら
「あ! ゆりかごみたいなお月さまだ♪」と嬉しそうに言いました。
ふふっ、本当だ。
横になった三日月さんが、ちょっとぼぅっとかすんでいて
優しく揺れるゆりかごのようでした。
そのゆりかごのちょっと上には、
金星のランプが、月のゆりかごを
優しい光で照らしていたのです…。

ゆりかごには
どんな赤ちゃんが眠っていたのでしょうね…♪



2004年03月23日(火) 娘と陶芸へ

今日、小学校は卒業式のため、
娘たち1年生はお休みでした。

そこで娘をつれて久しぶりに陶芸へ行くことに。
きのうの雨もあがり、晴れていたので
自転車に乗って出かけました。
比叡山の谷間に雪が見えます。
きのうの雨、山頂付近は雪だったのですね…。

私も娘と冬休みに来て以来、お休みしていたので、
いざ土を練ろうとすると、やりかたを忘れていました。
娘の方が覚えていたかも…(^^;

前回、お皿の制作をしていた娘ですが、
今日は手びねりで湯のみ茶碗に挑戦です!
結構、集中力のいる作業ですが、
真剣な面持ちで取り組んでいました。
先生に「ゆうちゃん、上手だねー」とほめられて、
すっかりその気…笑。
「将来、科学者になるのをやめて、陶芸家になる」と言い出しました…ホント?!くすっ




これが今回の娘の制作品。
来週、削って仕上げをします。
(写真も娘が撮影。)





こちらは冬休みに制作した私の分のお皿。
渋い色でしょ…♪
ちょっとゆびの後が残っていたりします…笑。

娘が制作したお皿は、今日、ちょうど焼いているところでした。
娘はちょうどお皿を焼いている様子を見せてもらえて、よかったかも!
来週には出来上がりが見れます…楽しみ(^-^)




2004年03月21日(日) ルイス島のチェス駒

今朝はいつもより早く起き、
パパッと家の用事をすませ、8時前には家を出発しました。
めざすは神戸市立博物館。
神戸につくと、街路樹のハクモクレンが美しく、
春を感じさせてくれます。

『大英博物館の至宝展』
9時半の開館に合わせて行きましたが、
会場はすでに長蛇の列!(@_@)
入館出来たのは30分後でした。
予想していたよりは待ち時間が短くてほっ。

JAFの会員証を見せると団体割引料金になりました。
JAFメイトでチェックしておいてよかった。(^-^)
(大人1300円→1000円になります。)

中に入って、音声ガイドを借りました。
ちゃんと子ども用の音声ガイドもあるのですねぇ!
後で娘用に借りたのを少し聞いてみたのですが、
そちらの方が断然おもしろそうだったので、
私もそちらを借りればよかった…と、ちょっと後悔しました、笑。

それにしてもすごい人・人・人!
とにかく展示物に近づくのに苦労するので、
前の人の頭の間から展示物をチラと覗き込むこともしばしば。
音声ガイドがなければ、何もわからなかったかも…。

デューラーの「メランコリア」の中の魔法陣とか、
ダ・ヴィンチの「戦闘車両の習作」のなかの鏡文字の説明などは
音声ガイドがなければ、そのまま通り過ぎてしまうところでした。

娘はミイラがこわかったようです…。
(↑あとで「あのね帳」に書くのも怖いといって、
私の手をにぎりながら書いていました…(^^;)
大人でもゾクっとする展示物です…。

娘が今回の展示物で一番関心もったのは「ルイス島のチェス駒」でした。
見たとたん「あ!これ、ハリーポッターみたい」と言い出しました。
先日、やっと娘は「怖い 怖い」といいながら、
「ハリーポッターと賢者の石」のDVDを見たのですが、
ちゃんとハリーとロンがチェスをしているシーンを覚えていたようです。
帰って来てから、思わずDVDでそのチェスのシーンをチェックしました…笑。
わっ、確かにこのルイス島のチェス駒そのものです!
なるほど…実はこのチェス駒は魔法使い用だった〜と
考えると楽しいですよね♪ ふふっ
もちろん、今日の「あのね帳」のトピックはこのチェス駒のことでした、笑。


至宝展を見終わった後、南京町へ。
こちらもすごい人でした!
屋台がいくつも出ていて、どれも目をひいてしまいます、笑。
豚まんやら、水餃子、ラーメンなどを
テイクアウトして食べているうちに
お腹がいっぱいになりました…♪




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