| 2004年03月03日(水) |
ひな祭りは豆ご飯で。 |
昨日、1日早くちらし寿司を作って ささやかに「ひな祭り」のお祝いをしたので、 今日は普通に…と思っていたのですが、 やはりちょっと春らしい彩りが欲しくなりました。
そこで買って来たのはうすい豆。 さやからお豆を出す作業、 ふふっ、お豆さんが生まれて来るみたいですね。(^-^)
いつもは、お豆さんをそのまま炊飯器にいれてしまっていたのですが、 お店に貼ってあったレシピを参考にして、 あらかじめ別の鍋に塩を入れて、豆をゆがきました。 そして豆を取り出した後、そのゆで汁を炊飯器に…。 ご飯が炊きあがった後、お豆さんをご飯に混ぜます。 こうすると、しわしわでない豆ご飯の出来上がり。 緑の色もあざやかで、春らしいご飯になりました♪
今日の娘、ピアノの練習、いつもになく意欲的。 月曜日は、途中でふあ〜とあくびをして、全然だったのですが…。 昨日のレッスンでちょっとやる気になったのかしらん? (先生はほめ上手…)
今日の娘の疑問… 「太陽の大きさはどうやってはかったのか?」でした。 「太陽の近くに行くと、熱くてやけどしちゃうでしょう?(←死ぬって。) だから、どうやってはかったのかなぁ〜って、疑問なんだ。」
…う〜ん…
| 2004年02月29日(日) |
春の雨/EVERYTHING YOU NEED TO KNOW ABOUT SCIENCE |
昨晩から雨が降り始めました。 春の気配がする雨… 今日で2月もおしまいです。 明日から弥生。
今日、一足お先に「ひいな糖」をいただきました。 桃のお味がするのと、ブドウのお味がするのと。
金平糖というと、お砂糖のかたまりで、 とても甘いというイメージがあったのですが、 この金平糖は、フルーツのお味がほのかにお口に広がって あっさりとしています。 (おかげでボリボリといくつもいただいてしまいました…笑) うぅっ、この調子じゃ、 三日までになくなってしまうかもしれません。(^^; 大事にいただかなくちゃ…。
きのう「Everything You Need to Know About SCIENCE 」が、届きました。 9歳児以上向けのSCIENCEの参考書なのですが、 絵をながめているだけでも、なかなか楽しい1冊です。 (絵が豊富で、なんの解説をしているかがわかるので…。)
そうそう、夜になってから、 娘がきのうの実験教室でしてきたことをひとつ披露してくれました。 アルミ箔でつくったチョウチョが舞ったり、バッタが飛んだり… ふふっ、面白いね〜(^-^) ↑ 実験して、私が一番喜んでたりします…笑。
娘とパパは朝から科学実験教室へ。 今日は静電気の2回目。 あれこれと前回とは違う実験をしてきたようです。 (まだ披露してもらってないので、明日、やってもらうつもり。)
12時過ぎに教室が終わったとの電話があったので おにぎりを作って、出町柳の河原で待ち合わせました。 風は冷たかったけれど、 おにぎりを食べてエネルギーを身体に入れたら あたたまりました。
おなかが落ちついたので、 御所の梅を見に行きました。 梅林の中をそぞろ歩き、 よく咲いている木の下を通ると、 ふっと甘い香りが漂います。 娘は、まるでどんぐりを集めるリスのように 木の下をうろうろしながら 落ちた花や花びらを集めていました。
白梅や紅梅、それにロウバイの花びらを 手のひらにいっぱい集め、 その花びらをそっと鼻に近づけます。 娘の夢見心地なお顔… ふふっ、いいにおいだね…♪
それまでは曇り気味で、風も冷たかったのに 3時過ぎにいつのまにか青空が広がっていました。 松林の木陰を通りながらも、 なんとなく空気が暖かくなってきたのを感じます。 ふと、気配を感じ、垣根の向こうを見ると、 少し大きめの鳥が地面をつっついていました。 2種類の鳥がいて、 それはどうやらツグミとシロハラのようでした。 しばらく彼らの様子を見つつお散歩。
そうして歩いていると、 姿は見えないけれど、 どこかで「ツツピー」とシジュウカラや 「ギ ギィ」とコゲラの鳴き声も聞こえてきます…。
なんともおだやかな午後のひととき。 私は歩きながら寝てしまいそうでした…笑。
ベランダで黄色いクロッカスが咲き出しました。 この色のクロッカスが一番最初に咲きます♪

お日様の光をあびて、にっこり♪

スノードロップも笑っているよ♪
学校から帰ってきた娘が 「お母さん、ゆうちゃん 詩を知っているよ」と言いながら まどみちおさんの『くまさん』を暗誦してくれました。 (途中、ちょっと抜けてたけど…笑)
今日の朝の時間、 『ふゆめがっしょうだん』の前に朗読したのですが、 ちゃんと覚えてきてくれたので、嬉しくなりました。 (あ、ちなみに私は違うクラスを担当。)
キラキラした目で聞いてくれていた1年生たち。 心にすぅっと、詩を受け止めてくれていたようでした…♪
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