ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年02月18日(水) 春を見つけた?

今日はキラキラとお日様が輝いていました。
空は一点の曇りもなく、青空が広がっています。
ベランダの鉢植えも嬉しそう。
スノードロップにも、やっと白い蕾がつきました♪

お天気が良いので、買い物に行く前に
近くの神社を少しお散歩しました。

ちょっとほころんだ白梅の木々の間を
メジロやシジュウカラが行き交います。
まだ冬木の参道は、
お日様の光が降り注いで、
いつもはしめって重そうな石段も
今日は暖かなぬくもりを感じます…。

………

今日は、娘が学校から帰ってくるのが遅くて、
タクシーをとばしたものの電車に乗り遅れ、
結局、新体操に行けなくなってしまいました。
地下鉄の駅からとぼとぼと、気まずくなりながら歩く娘と私…。
(↑帰りはバスに乗るのももったいなくて、30分歩く…。)

「タクシー使ってまでおけいこ行くのはいやだから、
時間通りに学校から帰って来れないんだったら、新体操やめる?」とか、
「おこらないから、なんでこんなに遅かったの?」と
おこり口調で言ってしまったりとか…ふぅ。

しかし30分近く歩いていると、
だんだん気も晴れて来て、
娘が今日は学校で春見つけをしたことなどを、
ぼつぼつと話しはじめました。
そこで、私も「今日は、お散歩に行ったよ」と言うと、
「いいなぁー、いいなぁー。」とうらやましがった後、
「お母さん、何か春を見つけた?」と聞いてきました。
ふふっ♪
「お母さんはねー、白い梅を見つけたよ。」

春を見つけておいてヨカッタ…。




2004年02月15日(日) 大文字駅伝

昨日の暖かさはどこへやら…
今日はとても寒い1日でした。

その寒い中、娘とパパは「大文字駅伝」を見に出かけて行きました。
「大文字駅伝」というのは、京都市内の小学生(6年生)の駅伝大会です。

大文字駅伝と最初聞いたときには、
「え?! 大文字を走って登るの?!」と思ったのですが…(^^;

衣笠小学校のところからスタートし、
「左大文字」→「船形」→「妙」→「法」→そして「大」の字を横に見て
タスキをつないでいくことから、どうやらこの名前がついているようです。

娘とパパは、賀茂川の河川敷で選手を待つことにしたそうです。
トップの選手はダントツに速かったらしい。
みんなが一生懸命走ってタスキをつないでいく様子は、
娘のいい刺激となったことでしょう(^-^)

娘は駅伝の選手になりたいのだそうです。
私は持久走は苦手だったので、
ついつい「ふーんそうなの!?」と半信半疑なのですが、
先日もお友達のMちゃんの小学校ではマラソン大会があると聞いて
とてもうらやましそうにしてました。
(だってその小学校のマラソン大会に自分も参加したいって…。)
おそうじの時間、自分が当番でない日は
校庭をぐるぐると一人で走っているのだそう。
(↑だれもつきあってくれないのだそうで…まぁ、わかる気がする…(^^;)
さて、6年生になった時、この気持ちが残っていますかどうか…!?
駅伝の選手になれるといいね…♪


さて…その頃、私はどうしていたかと申しますと、
ネットのお仲間と、(遅まきながら)新年会をしておりました。
本や教育の話に花咲いて、たのしいひとときでした。

今月の「カフェ・リュイソー」のメインディッシュ(お魚)は、
甘鯛の蕪蒸し。
筍と菜の花が添えてあり、春らしい一品も嬉しかったです。



2004年02月14日(土) 白梅、そして春一番

暖かな1日でした。
南からの強い風、春一番が吹いたそうです。

暖かさに誘われて、お昼から植物園にまいりました。
(といっても、2時半…(^^;)
植物園は只今春の準備中といった感じで
入り口の花壇も、ちょこっとチューリップの芽が出てきたところ…。
めざすは梅林。

植物園の梅
つぼみはまだまだこれからふくらんでいくような状態。
そんな中、白梅の1本が、ほろほろと花がほころんでいて
近づくと、ほんのりと上品な甘い香りを漂わせていていました。




清楚なたたずまい。


風が強く、大きな木がうねってザワザワとした音をたてています。
娘が「山に行ったみたいで、緊張してきた…」とぽつり。
(彼女は山道がこわいのです…。)
うん、木々のザワザワした音って、
なんだかこちらの心もザワザワとしてきて、緊張します。
いつのまにか空も灰色になってきました。

ぽつ ぽつ ぽつ
そして、強い南風は雨を運んできました。

…春の雨です。




2004年02月12日(木) 春の空の色/空を飛べたら…

娘が学校から帰ってきて、おやつをいただきながら言いました。

「ねぇ、おかあさん。 ちょっぴり春が近づいてきた気がする」

「そうねぇ。ゆうちゃんはどうしてそう思ったの?」

「今日は空が青くてきれいだったから!この間までお空がずっと暗い色だった。」

たしかに冬の間は、午前中はお日様が出ていても、

午後になると日が陰ってしまい、

娘が学校から帰ってくる頃には、いつも灰色の空模様でした。

このところ、やっと午後からも青い空で、

お日様がキラキラと輝いています。

娘が感じた春の空の色が、窓越しに、

キッチンで洗い物をしていた私にも見えました。(^-^)



夜になって、娘が突然質問をしてきました。

娘「質問です。空を飛んでみたいですか、飛んでみたくないないですか?」

私「飛んでみたいです。」

娘「じゃあ、飛べたら何と遊びたいですか?」

私「小鳥と遊びたい。」

娘「ゆうちゃんはねぇー、雲と遊ぶ。」

娘「じゃあ、小鳥さんと何して遊びますか?」

私「かくれんぼしようかな」

娘「ゆうちゃんはねー、雲でいろんな形を作って遊びたい、『くもくん』みたいに♪」

娘「じゃあ、どうやって空から帰ってきますか?」

私「虹のすべり台で降りてくる」

娘「ゆうちゃんは、雲に乗って降りてくるの。」

ふふ♪ なんだかとっても楽しい会話でした。

忘れてはもったいないので、ここに書き留めておきます。





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