今日はキラキラとお日様が輝いていました。 空は一点の曇りもなく、青空が広がっています。 ベランダの鉢植えも嬉しそう。 スノードロップにも、やっと白い蕾がつきました♪
お天気が良いので、買い物に行く前に 近くの神社を少しお散歩しました。
ちょっとほころんだ白梅の木々の間を メジロやシジュウカラが行き交います。 まだ冬木の参道は、 お日様の光が降り注いで、 いつもはしめって重そうな石段も 今日は暖かなぬくもりを感じます…。
………
今日は、娘が学校から帰ってくるのが遅くて、 タクシーをとばしたものの電車に乗り遅れ、 結局、新体操に行けなくなってしまいました。 地下鉄の駅からとぼとぼと、気まずくなりながら歩く娘と私…。 (↑帰りはバスに乗るのももったいなくて、30分歩く…。)
「タクシー使ってまでおけいこ行くのはいやだから、 時間通りに学校から帰って来れないんだったら、新体操やめる?」とか、 「おこらないから、なんでこんなに遅かったの?」と おこり口調で言ってしまったりとか…ふぅ。
しかし30分近く歩いていると、 だんだん気も晴れて来て、 娘が今日は学校で春見つけをしたことなどを、 ぼつぼつと話しはじめました。 そこで、私も「今日は、お散歩に行ったよ」と言うと、 「いいなぁー、いいなぁー。」とうらやましがった後、 「お母さん、何か春を見つけた?」と聞いてきました。 ふふっ♪ 「お母さんはねー、白い梅を見つけたよ。」
春を見つけておいてヨカッタ…。
昨日の暖かさはどこへやら… 今日はとても寒い1日でした。
その寒い中、娘とパパは「大文字駅伝」を見に出かけて行きました。 「大文字駅伝」というのは、京都市内の小学生(6年生)の駅伝大会です。
大文字駅伝と最初聞いたときには、 「え?! 大文字を走って登るの?!」と思ったのですが…(^^;
衣笠小学校のところからスタートし、 「左大文字」→「船形」→「妙」→「法」→そして「大」の字を横に見て タスキをつないでいくことから、どうやらこの名前がついているようです。
娘とパパは、賀茂川の河川敷で選手を待つことにしたそうです。 トップの選手はダントツに速かったらしい。 みんなが一生懸命走ってタスキをつないでいく様子は、 娘のいい刺激となったことでしょう(^-^)
娘は駅伝の選手になりたいのだそうです。 私は持久走は苦手だったので、 ついつい「ふーんそうなの!?」と半信半疑なのですが、 先日もお友達のMちゃんの小学校ではマラソン大会があると聞いて とてもうらやましそうにしてました。 (だってその小学校のマラソン大会に自分も参加したいって…。) おそうじの時間、自分が当番でない日は 校庭をぐるぐると一人で走っているのだそう。 (↑だれもつきあってくれないのだそうで…まぁ、わかる気がする…(^^;) さて、6年生になった時、この気持ちが残っていますかどうか…!? 駅伝の選手になれるといいね…♪
さて…その頃、私はどうしていたかと申しますと、 ネットのお仲間と、(遅まきながら)新年会をしておりました。 本や教育の話に花咲いて、たのしいひとときでした。
今月の「カフェ・リュイソー」のメインディッシュ(お魚)は、 甘鯛の蕪蒸し。 筍と菜の花が添えてあり、春らしい一品も嬉しかったです。
暖かな1日でした。 南からの強い風、春一番が吹いたそうです。
暖かさに誘われて、お昼から植物園にまいりました。 (といっても、2時半…(^^;) 植物園は只今春の準備中といった感じで 入り口の花壇も、ちょこっとチューリップの芽が出てきたところ…。 めざすは梅林。
植物園の梅 つぼみはまだまだこれからふくらんでいくような状態。 そんな中、白梅の1本が、ほろほろと花がほころんでいて 近づくと、ほんのりと上品な甘い香りを漂わせていていました。

清楚なたたずまい。
風が強く、大きな木がうねってザワザワとした音をたてています。 娘が「山に行ったみたいで、緊張してきた…」とぽつり。 (彼女は山道がこわいのです…。) うん、木々のザワザワした音って、 なんだかこちらの心もザワザワとしてきて、緊張します。 いつのまにか空も灰色になってきました。
ぽつ ぽつ ぽつ そして、強い南風は雨を運んできました。
…春の雨です。
| 2004年02月12日(木) |
春の空の色/空を飛べたら… |
娘が学校から帰ってきて、おやつをいただきながら言いました。
「ねぇ、おかあさん。 ちょっぴり春が近づいてきた気がする」
「そうねぇ。ゆうちゃんはどうしてそう思ったの?」
「今日は空が青くてきれいだったから!この間までお空がずっと暗い色だった。」
たしかに冬の間は、午前中はお日様が出ていても、
午後になると日が陰ってしまい、
娘が学校から帰ってくる頃には、いつも灰色の空模様でした。
このところ、やっと午後からも青い空で、
お日様がキラキラと輝いています。
娘が感じた春の空の色が、窓越しに、
キッチンで洗い物をしていた私にも見えました。(^-^)
夜になって、娘が突然質問をしてきました。
娘「質問です。空を飛んでみたいですか、飛んでみたくないないですか?」
私「飛んでみたいです。」
娘「じゃあ、飛べたら何と遊びたいですか?」
私「小鳥と遊びたい。」
娘「ゆうちゃんはねぇー、雲と遊ぶ。」
娘「じゃあ、小鳥さんと何して遊びますか?」
私「かくれんぼしようかな」
娘「ゆうちゃんはねー、雲でいろんな形を作って遊びたい、『くもくん』みたいに♪」
娘「じゃあ、どうやって空から帰ってきますか?」
私「虹のすべり台で降りてくる」
娘「ゆうちゃんは、雲に乗って降りてくるの。」
ふふ♪ なんだかとっても楽しい会話でした。
忘れてはもったいないので、ここに書き留めておきます。
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