ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2004年01月24日(土) 静電気

今日の午前中、娘はパパと一緒に「科学実験教室」へと出掛けて行きました。
お昼過ぎに帰ってきて、
娘は今日の実験の内容を、私に披露してくれました。

本日の実験テーマは「静電気」。
まずはストローとお箸を使った実験をしてくれたのですが、
ほう!不思議。
なんだかまるで手品を見ているようです。

娘はその実験をやっているうちに
「静電気と磁石って、にているねぇ!」となかなかおもしろいことを言い出しました。
(確かにプラスとマイナスがあるよね…)

ふだんの生活で身近に感じている静電気ですが、
こうして実験してみると、なかなか不思議な力を発揮してくれます。
そしてなぜそんな動きをするんだろう…と考え出すと、
うぅむ…(まだ考え中…)。

ところで…娘が実験を披露してくれるのを見ながら、
その昔、下敷きをこすって髪の毛逆立ててた遊びを思い出しました、ふふっ♪




2004年01月23日(金) 引き算のお話、その後。

昨日から、とても寒いですね。
比叡山から流れてくる川、
チョロチョロと水の流れが少ない川で、
いつもはセキレイがしっぽを振りながらいるのですが、
今日は凍っていて、セキレイの姿は見えません。
小鳥はこの寒い中、どこで暖をとっているのでしょうね…。

さて、冬休みに娘の引き算のことを書きました。
(18−3というくり下がりのない計算なのに、
10を借りてきて3を引き、それに8を足して計算していたというもの)
その後、やはりどうしても気になるので、
お知り合いから、2年前の1年生の教科書を借りてきたのです。

それを見ると、「20までのかず」という単元の中で
「10といくつ」というページがあり、
そこには、
10+7 10+5  10+9  10+10
という足し算と、
14-10 14-4 16-10 12-2 17-7
という引き算の例がのっていました。
このページが、現行の教科書にはないんですよね…。
このページをやっていれば、おそらく
10いくつから引き算する場合、
くり下がりのない場合もあると体感できたんじゃなのか…!?と思い、
先生へ連絡帳でお知らせしたのです。

きのう、先生からはお電話をいただきました。
今の指導では、くり下がりのない引き算に関しては
2年生になってから習うことがわかりました。
しかし、娘のような例が他の子でも見受けられたことも
あったそうです。
(空き時間に自分で問題を作っていた子のなかに、
やっぱり娘のような計算していた子が何人かいたらしい。)
子どもにしてみれば、10いくつの計算を習った時点で、
15−3も15−9と同じように計算しようと思うだろうし、
2年生までくり下がりのない引き算をしないというのは
やっぱり不自然な気がします…と、こちらの思いを伝えました。
(それに10といくつのベージがなくなったことも
影響しているんではないか…ということも。)

今朝、主任の先生からも2年生の教科書をみせていただく機会があって
ふたたびお話をしました。
主任先生は最後に、
「この事例は算数報告会に今度報告いたします」とおっしゃいました。
先生にお伝えしようかどうしようかと、当初は悩んだのですが、
やっぱり働きかけてよかったかも…と、思った次第です。

それにしても…2年前の教科書と今の教科書を比べてみて、
今の1年生、これもあれも習わないのか〜と、
今更ですが、とてもショックを受けてしまいました。
娘たちの学力、こんなんで本当に大丈夫かなぁ〜!?





2004年01月20日(火) 焼き上がってきた器

秋に制作した器
今日、先生のところにまいりましたら、
焼き上がっていました。(^-^)




これが1作目♪
ヤシの実を半分に割ったような形の器です。
はじめて作ったにしては、バランスよく作れたと自己満足です。




2作目。
直径22センチの大鉢です。
(この大きさのサラダボールが欲しかったのです。)
作り始めたときにはどうなることか…と思っていたのですが、
削っているうちに、だんだんちゃんとした形になっていったので、
自分で感動しました、笑。
刷毛目模様で仕上げ♪


さて、何を盛ろう…と、あれこれ思いをめぐらすのが
楽しいひとときです。



2004年01月18日(日) スキーへ

お天気が良いので、
午後から、朽木村へと出かけました。
この冬はじめてのスキーです。
着いてみてびっくり!
駐車場待ちの車のなんと多いこと。
待つこと1時間余り…
2時半頃、やっと車を止めることができました。
(こんなことならもう1時間遅く家を出てもよかったかもしれません…)

リフトを降りて滑りはじめたのは
ちょうど3時。
相変わらず遅いスタートです…(^^;
昨日降った雪のおかげで、コンディション良好。
娘も1年ぶりにすべるわけですが、
スキーをはいたら、なんとなく感覚を思い出したようで
スルスルと滑り出しました。(^-^)

私は、先日買った、90センチのスキーボードに初乗り…♪



ソールにテディペアの絵が描かれているかわいい板。
娘のチョイスです。
(まるで、自分の板を買うかのように選んでくれました…。)





雲海の向こうに雪山が浮かんでいます。
伊吹山かな…?





夕方、ほんのりピンク色に染まる雲と
金色に光る飛行機雲…

雄大な自然の中に身をおくと
心がすぅっと透明になった気がします。
命の洗濯、洗濯…♪


娘は後で、
「リフトにのっているとき、空をとんでいるような気がした」
と言ってました…ふふっ♪


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こみち [風の小径]

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