気がつくと、サイトの3周年です。 ここまで続けてこられたのも、 いつもこちらに遊びに来てくださる皆様のおかげ…♪ 感謝の気持ちでいっぱいです。 これからもぼちぼちと無理のないペースで続けて行きたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。(ぺこり)
つい最近まで、自分はもうすでにこの年になっていたと勘違いしていました。 いやはや、自分でひとつ余計に歳をとって思い込んでいたなんて…! 四十を過ぎるともはや自分の歳の感覚がなくなるということでしょうかね…(^^;
この冬は、幸いにもいつものように秋にひいた風邪を引きずらずに 元気にすごしています! きのう、役員選考委員の方から、 来期のPTA本部の名簿とともに 立候補の文を書いてくださいとの依頼を受けました。 そうか…一応、立候補して、 皆さんの承認をいただくという手続きを踏む訳なのですね。 今年は会長も総務もメンバー一新のようです。 4月から忙しくなりそうだし、 今の体調を保てるようにしたいな…。
パパと娘からそれぞれ花束をプレゼントしてもらいました。 娘も自分のおこずかいで、花束を作ってもらったんだそうです。 そんなふうに二人から、プレゼントをもらったにもかかわらず、 夕方になって、 私はまるでアントンのお母さんのように、 二人に対して、不機嫌になってしまいました。 まったく大人げない…と、反省。 夜、ケーキをいただく頃には 気持ちは持ち直していたのですが、 まったくこの性格、 なんとかしたいもんです…ふぅ。
| 2004年01月14日(水) |
メロディパイプ その2 |
朝から雪がちらちらと降り、 とても冷え込んだ1日でした。 今日は、朝からPTAパトロールで、雪が降る中、通学路に立ち、 その後、朝の時間に絵本を読みに行き、 反省会の後、家に帰って洗濯と晩ご飯の下ごしらえをし、 お昼から幼稚園に絵本を読みに行き、 娘が帰ってきてから、新体操のおけいこに行くのに バス停まで全力疾走してしまいました。(^^;
一日にひとつの用事がペースに合っている私には、 次々と違う用事をこなさなければいけなかった今日は、 体力的にも精神的にもハードな1日でした。 (特に絵本読みダブルは気持ちの切り替えが必要だったので、 それが一番大変だったかも。)
今日の賀茂川には、数羽のユリカモメがプカプカと浮かんでましたが、 なんだかいつもの年より少ない気がします。 幼稚園に通っていた頃には、 毎朝、賀茂大橋の上を飛んで行くユリカモメたちが もっとたくさんいたような気がしたのですが…。
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きのう、あのへんてこりんな「楽器」(?!)を 最初「ミュージックパイプ」と記したのですが、 どうやら「メロディパイプ」という名前の方が一般的なようなので 変更しておきました。
で、その「メロディパイプ」の続きです。 娘の発見を聞いたパパ、 「じゃあ、ゆうちゃんの発見が正しいかどうかを、実験してみよう」と 娘に、ラップと輪ゴムを持ってこさせました。 そして、筒の片側にラップを巻いて輪ゴムでとめ、 その状態で娘がパイプを回しますと… はい! 音は鳴りませんでした。 やっぱり、空気が通らないと鳴らないんですね。(^-^)
↑朝から科学実験をする父と娘でした…笑。
今日は冷える…と思っていたら、 夕方から雪が降り始めました。 あんまり大きな牡丹雪が天から舞い降りてくるので しばらくの間、 窓越しにその様子をながめ入ってしまいました。 明日の朝、雪は積もっているかしら…。
昨日、寺町の民族楽器のお店で、 「メロディパイプ」なるものを仕入れてきました。

写真を見るだけでは、何かわからない代物ですよね…。 要するに、洗濯機の排水パイプを思い浮かべていただけたらいいんですが…笑。 ジャバラになったただの筒なんです。 またうちにへんてこりんな楽器(!?)のコレクションがひとつ、 増えたわけです。
どうするかと申しますと、 ただブンブン振り回すだけ…、笑。 すると、なんとも不思議な音がするのです。
私がその音を聞いて抱いたイメージは、 アンデスの乾いた高地に吹き渡る風が紡ぎだす音…
岩と岩の隙間を風が通る際に作り出す、 ちょっと乾いた、そして不思議な音…そんなイメージ。
今日も娘が、このパイプを振り回しながら 音を奏でて(!)いたのですが(笑) 急に「おかあさん!どうして音がなるのかわかった!」と言い出しました。
彼女は「あー」と自分の息を吹き込んでから 「あのね、この中を息(つまり空気)が通り抜けるときに音がなるんじゃない?」
この子はきのうからどうして音がなるんだろう…って、 ずっと考えていたんだなと、 そういわれて、はじめて気がつきました。 娘のこういう感性に、ときどきはっとされられます。 そうして、私の固まってしまった頭が、 娘のそういう柔軟な思考を つぶしていることもあるんじゃないかと思うと、またドキドキしてしまいます…。 ううむ、私も柔らか頭にならねば…。 (これでも結婚してから、ずいぶんパパに鍛えられたんですけどね…(^^;) まだまだ修業が足りませぬ。
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昨日、半分寝ぼけた頭で「ひとコマ」を書いていたので なんだか不完全な文章でした。 なもので、今朝、ちょこっと追記しました。
| 2004年01月12日(月) |
コゲラとシジュウカラ(1/13少し追記) |
今日はお日さまの光が柔らかくて 暖かい1日となりました。
お昼前に空気を入れ替えるため窓を開けていましたら、 ギィ ギギギ という声が聞こえてきました。 前の木に、コゲラが一羽遊びにきたのです。
枝をコツツツツーとつついたり、ギィ!と鳴いたりしながら 枝をちょんちょんと渡って行きます。 黒と白の縞々模様がかわいい小さなきつつきです。 その後ろからは、コゲラの追っかけのように(笑) シジュウカラも2羽、やってきました。 ふふっ、小鳥たちのお昼時なのかもしれませんね…。
お天気がよいので、 私たちもお昼ご飯を早めにすませて出かけることにしました。 出町の駐車場に車をおいて、久しぶりに河原の公園へ。 のんびり、ゆったり…今日は青く広い空が広がっています。 ときおりユキカモメが北の方へ飛んで行ったり、 トンビが鴨川の魚をねらいにやってきたり…。 そんなのんびりした風景の中、 娘はコマ回しの練習をしていました。 今日になって、やっと成功率50%ぐらいになってきました。
ここの公園のベンチに座ってゆっくりするのは、 本当に久しぶり。 毎日のように、お迎えの帰りにこうしてベンチに座りながら 娘のやっていることを見て過ごした幼稚園時代が懐かしくなりました。
その後、御所の小鳥たちの水飲み場へと向かいました。 小鳥のえさにピーナッツと、 それから望遠鏡を持って♪ (我が家の天体望遠鏡、地上プリズムがついているので、 天地が逆にならずに見えるのです。)
しばらくじっとしていたら、 シジュウカラがやってきました…。

おっと、後ろ向きで失礼!

パシャン!

あー、気持ちよかった♪
娘はピーナッツを手にのせ、 腕をのばして(木になったつもりで、笑) じぃーっと小鳥が来るのを待っています。 今日は残念ながら、小鳥が手にのることはありませんでしたが、 娘の様子を見ている方が、楽しかったです…笑。
水飲み場には、 他にもシメやビンズイなどがやってきました。(^-^) よく見ていると、 低木の薮になった状態のところに 小鳥たちは、たくさん留まっています。 そんな様子をじっと観察するのもおもしろい…。 小鳥のしぐさは愛らしくて、 見飽きることがありませんね♪
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