ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年12月20日(土) 白銀の国/クリスマス会

朝、娘が起きて外の様子を見に行きました。
「わぁ! 雪だ」

カーテンを開けると、外は真っ白でした。
音もなく、しんしんと降りつもる雪…。
前の家の屋根も、はだかんぼうの桜の木も、
みぃんな白い綿帽子をかぶっています。

お昼前、少し日がさしてきました。
山の木々に降り積もった雪がキラキラと輝いて、
窓の外は、いつもとはまったく違った景色に見えます。
まるで「白銀の国」へ、迷い込んだよう…。


お昼過ぎから、同じマンションの仲良しさんたちと
クリスマス会をいたしました。
お料理は持ち寄り。
うちは娘お気に入りの「ころころパン」を作って持って行きました。
今日はくるみ入り♪
娘は自分が作ったパンが好評だったので、嬉しそう。^-^

娘が張り切って、クリスマス会のプログラムを考えたのですが、
そのなかに私が担当のえほんの時間があったので(笑)、
クリスマスの12にち」と「うまやのクリスマス」を読みました。
「うまやのクリスマス」は、読んでいて、とても心地のよい文章です。
心がおだやかになりました。



2003年12月16日(火) 初雪/お風呂の幸せ

朝、起きると雨の音…。
今日は、娘たち1年生が朝のあいさつ運動で早く出かけるというのに
あいにくの雨でかわいそう…
そう思いながらカーテンを開けて驚きました。

あ、比叡山が白い。
山の方では雪だったのですね…。


昨日の夜のこと、
お風呂を入れ始めたときに、ピンポーンとなりました。
ん、こんな時間に宅急便かな…!? 
そう思いながら出てみると、ガス会社の方でした。
このところ、マンションの前でずっとガスの配管工事をしているのですが、
なにがどうなってしまったのか、
マンションの一部のお宅の給湯器が使えなくなってしまったらしいのです。
「復旧するまで、しばらく給湯器の使用を中止してください。
復旧しましたら、ご連絡いたしますので…。」
へ!? 

「はい、わかりました…」と言ったものの、
さあ、困った、困った!
お風呂にたまったお湯は約10センチ。
娘は寝そべってお風呂に入りましたが(笑)、
私は足湯状態…。
夕方出かけて冷えてしまった身体を、
お風呂であたたまって、解凍したかったのに…しくしく
お鍋類は冷たーい水で洗い、洗顔はやかんのお湯を洗面器に入れて…。

はぁ…、ライフラインがひとつ止まっただけで、
こんなに不自由な思いをするとは…!

結局、連絡を待つ間、眠るに眠れず…
(本当はとても眠くて、もう寝たかったんですけれど…(^^;)
外では、バタバタとガス会社の人が廊下を行ったり来たり。
(外の工事もまだ続いていて…。)
万が一、ガスが爆発したらどうしよう…などと不安になったりしながら
待つこと3時間。

夜中の11時前に、ちゃんと使えるかどうかチェックに見えたので、
台所にあがってもらいましたが、
私はコンタクトもはずし、よれよれの姿で応対。(ちょっと悲しい…)
それがすんで、やっと使えるようになりました…ほっ。

そんなわけで、今日は暖かいお風呂に入れることに
とても幸せを感じました。
蛇口をひねれば、温かいお湯が出るのって
いつも当たり前のように思っていましたが、
本当はとってもありがたいことなんですよね…しみじみ…。



2003年12月12日(金) あさがおのリース/虹のアーチ

娘が学校から、
「せいかつ」の時間に作った「あさがおの蔓のリース」を持ち帰りました。
ほぅ、あさがおの蔓でこんなふうにリースが出来上がるんですね。
今年の1年生の先生方のアイディアなんでしょうか。
(去年の1年生は作らなかったそう…)




あさがおの蔓がリースになるなんて…!
ちょっと目から鱗状態。
来年は我が家のあさがおの蔓もリース用にとっておこうかな…♪

________________________________________

プールに行く時間、
晴れているのに、時雨れてきました。
電車から、大きな虹が見えます。
降りてから見てみると…

わぁ…、虹がくっきりとアーチになっています。
こんなにはっきりとアーチ型になっている虹を見たのは久しぶりです。
虹の根元から反対側の根元まで、ずっと渡って行けそう…♪
プールに行くのでなかったら、
「金のつぼ」を探しに出かけるのに…ね!(笑)


すこし前、水中ジャンプで水を飲んでから、
しばらく泣きながらプールに出かけていた娘。
先日、パパとプールで練習をした甲斐あって、
今日はがんばっていました。
水中ジャンプのプレッシャー、
無事乗り越えられたようで、ほっ♪



2003年12月10日(水) 金色の星

夕方、新体操のお稽古が終わっての帰り道。
ふと西の空に気配を感じました。

あ!
思わず横断中だったのに、そこに立ち止まってしまいました。
(左折しようとしていた車の運転手さん、ごめんなさい…。)

輝く金色の星。
群青色の空に、ひときわ大きく輝いています。
思わぬプレゼントをもらったようで、
寒いけれども、なんだかぽっとあったかな気分になりました。

そして地下鉄の駅を出てバス停に出たら、
今度は出てきたばかりのお月様が
木々の間から見えました。
こちらもやさしい黄色味を帯びた十六夜の月。
このおつきさんをながめたら、
目の前でバスが行ったしまったことも
「ま、いいか」と思えるようになりました。

☆今月の宵の明星は、マイナス3.9等級の明るさなんだそう。
ハッチンスの『ぎんいろのクリスマスツリー』のりすが見つけた星は、
金星だったのかもしれません…(^-^)



 < 過去  INDEX  未来 >


こみち [風の小径]

My追加