陶芸の先生のところへ向かおうと 北向きに自転車を走らせていましたら、 国際会館の辺りで、 北の山にかかる低い虹を見ました。 灰色の雲を渡るようにかかる橋…。
土を削る作業をしていると、雨の音… やっぱり時雨れてしまいました。 それもかなり激しく降っています。 (こんな雨、出るときに予想しなかったよぉ…。)
帰る頃には晴れてほっとしたものの、 自転車に乗っていたら、再びぽつぽつと降り出しました。 狐の嫁入りです…。
そして家に着く手前、 ふと気配を感じて、東の方を見ると、 今度は比叡山の手前にかかる虹。
帰ってきた娘に「今日、虹を見たよ」と言いましたら 「うん、ゆうちゃんも体育の時間に見た。」と…。 教室にいたら、気づくことのない方向にある虹 ちょうど体育の時間でよかったね。
今宵は満月。 満月にうす雲がかかり、うっすらと虹の輪が出来ています。 そのずっと手前の空間で、黒い雲がちぎれちぎれに通り過ぎ、 月の光がそのたびに、淡くなったり、美しく輝いたり。 黒いちぎれ雲は、何やら邪悪な雰囲気が漂います。 お月様をさらって行きそうな…そんな気配。
朝、少し遅めに起きると、明るい光がカーテン越しに感じられました。 今日はいいお天気♪ ただ、風は冷たくて、頬がきゅっと緊張します。
さて、最近すっかり「科学のひとコマ」と化していますが(笑)、 今日もひとつ…(^^;
昨日、遊んだ「エッキー」の砂をよく見ていると 所々黒い砂がまじっています。 あら、もしかして…と、磁石を近づけて見ました。 クルクルと磁石をペットボトルの上ですべらせてみます。 すると次第に、その黒い砂が集まってきました。
やっぱり、砂鉄だったのですね♪ ^-^ 適当に集まったところで、水の中を移動させていきます。 磁石を少し離したりくっつけたりすると、 ふふっ、まるで操り人形のように踊っています。 そして磁石をペットボトルから離すと、 魔法がとけたかのように、パランと落ちるのでした。
砂鉄で遊ぶなんて、自分の小学校以来のことかもしれません。 ああ、おもしろかった。^-^ (娘より私の方がはまっていたかも…笑)
しとしと雨降りの週末。 こんな日は家でごろごろ…
そんなわけでお昼から、ちょっとした実験で遊びました。 パパが昨日、手に入れてきた『エッキー』。 何でも「感性でとらえる地盤液状化の科学おもちゃ」なんだそうです。
『エッキー』の解説はこちらをどうぞ→『防災科学技術研究所』
ペットボトルをコツンとたたくと、ピンが浮き上がってくる様子に、思わず「おぉっ!」 けれどもこれにもコツがあって、一番上手に出来るのは、娘でした。 パパは娘に「そうじゃなくって、こうすればうまくいくの!」と指導されていました、笑。
パンフレットに、対象が幼児から専門家までとあって おもしろい手品は専門家にも受けるものであるらしいです。 ただ、専門家に受けるからといって、子どもにうけるとは限りませんので 注意が必要ですという一文があって、受けてしまいました。 …そうそう、パパが昔、study roomで買ってきた「ラトルバック」 仕事場では、皆さんに「おぉ!」と受けたらしいのですが、 私には「???」でしたもん…。(←って、私は子どもか…!?)
12月に入りました。 けれど今日はなんだか空気が生温くて、 あまり12月という気がいたしません。 そのせいで忘れていたのか… 娘に「お母さん、めくるやつどこ?」と言われ、 そうそう!アドベントカレンダーを出さなくちゃ…と しまい込んでいたのを出してきました。 そしてツリーも飾り付け、 12月の楽しみがはじまりました…。(^-^)

夕方、娘がころころパンを焼きました。 このパン、1時間足らずで出来るんです。 参考にしたのは、娘の愛読本(笑)「1年の科学」の9月号。 そこに「30分でやきたてパン」のレシピが載っていたのです。
そういえば、料理って、ある種の理科実験ですよね…。 あと、算数の実習と言ったところでしょうか…笑。 牛乳75ccの計量にはじまって、 強力粉を1/3混ぜるとか、塩小さじ1/5とか…分数もあり。 (小さじ1の塩を5等分するのに苦労してましたけど…笑。)
オーブンから、美味しそうなパンの匂い… チン! さて、出来上がったあつあつのパン。 まずはひとつずつ、いただきました。 美味しい…♪ 残りは明日の朝食用です。(^-^)
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