ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年12月09日(火)

陶芸の先生のところへ向かおうと
北向きに自転車を走らせていましたら、
国際会館の辺りで、
北の山にかかる低い虹を見ました。
灰色の雲を渡るようにかかる橋…。

土を削る作業をしていると、雨の音…
やっぱり時雨れてしまいました。
それもかなり激しく降っています。
(こんな雨、出るときに予想しなかったよぉ…。)

帰る頃には晴れてほっとしたものの、
自転車に乗っていたら、再びぽつぽつと降り出しました。
狐の嫁入りです…。

そして家に着く手前、
ふと気配を感じて、東の方を見ると、
今度は比叡山の手前にかかる虹。

帰ってきた娘に「今日、虹を見たよ」と言いましたら
「うん、ゆうちゃんも体育の時間に見た。」と…。
教室にいたら、気づくことのない方向にある虹
ちょうど体育の時間でよかったね。


今宵は満月。
満月にうす雲がかかり、うっすらと虹の輪が出来ています。
そのずっと手前の空間で、黒い雲がちぎれちぎれに通り過ぎ、
月の光がそのたびに、淡くなったり、美しく輝いたり。
黒いちぎれ雲は、何やら邪悪な雰囲気が漂います。
お月様をさらって行きそうな…そんな気配。



2003年12月07日(日) 砂鉄

朝、少し遅めに起きると、明るい光がカーテン越しに感じられました。
今日はいいお天気♪
ただ、風は冷たくて、頬がきゅっと緊張します。

さて、最近すっかり「科学のひとコマ」と化していますが(笑)、
今日もひとつ…(^^;

昨日、遊んだ「エッキー」の砂をよく見ていると
所々黒い砂がまじっています。
あら、もしかして…と、磁石を近づけて見ました。
クルクルと磁石をペットボトルの上ですべらせてみます。
すると次第に、その黒い砂が集まってきました。

やっぱり、砂鉄だったのですね♪ ^-^
適当に集まったところで、水の中を移動させていきます。
磁石を少し離したりくっつけたりすると、
ふふっ、まるで操り人形のように踊っています。
そして磁石をペットボトルから離すと、
魔法がとけたかのように、パランと落ちるのでした。

砂鉄で遊ぶなんて、自分の小学校以来のことかもしれません。
ああ、おもしろかった。^-^
(娘より私の方がはまっていたかも…笑)





2003年12月06日(土) エッキー

しとしと雨降りの週末。
こんな日は家でごろごろ…

そんなわけでお昼から、ちょっとした実験で遊びました。
パパが昨日、手に入れてきた『エッキー』。
何でも「感性でとらえる地盤液状化の科学おもちゃ」なんだそうです。

『エッキー』の解説はこちらをどうぞ→『防災科学技術研究所』

ペットボトルをコツンとたたくと、ピンが浮き上がってくる様子に、思わず「おぉっ!」
けれどもこれにもコツがあって、一番上手に出来るのは、娘でした。
パパは娘に「そうじゃなくって、こうすればうまくいくの!」と指導されていました、笑。

パンフレットに、対象が幼児から専門家までとあって
おもしろい手品は専門家にも受けるものであるらしいです。
ただ、専門家に受けるからといって、子どもにうけるとは限りませんので
注意が必要ですという一文があって、受けてしまいました。
…そうそう、パパが昔、study roomで買ってきた「ラトルバック」
仕事場では、皆さんに「おぉ!」と受けたらしいのですが、
私には「???」でしたもん…。(←って、私は子どもか…!?)



2003年12月01日(月) ころころパン

12月に入りました。
けれど今日はなんだか空気が生温くて、
あまり12月という気がいたしません。
そのせいで忘れていたのか…
娘に「お母さん、めくるやつどこ?」と言われ、
そうそう!アドベントカレンダーを出さなくちゃ…と
しまい込んでいたのを出してきました。
そしてツリーも飾り付け、
12月の楽しみがはじまりました…。(^-^)




夕方、娘がころころパンを焼きました。
このパン、1時間足らずで出来るんです。
参考にしたのは、娘の愛読本(笑)「1年の科学」の9月号。
そこに「30分でやきたてパン」のレシピが載っていたのです。

そういえば、料理って、ある種の理科実験ですよね…。
あと、算数の実習と言ったところでしょうか…笑。
牛乳75ccの計量にはじまって、
強力粉を1/3混ぜるとか、塩小さじ1/5とか…分数もあり。
(小さじ1の塩を5等分するのに苦労してましたけど…笑。)

オーブンから、美味しそうなパンの匂い…
チン!
さて、出来上がったあつあつのパン。
まずはひとつずつ、いただきました。
美味しい…♪
残りは明日の朝食用です。(^-^)


 < 過去  INDEX  未来 >


こみち [風の小径]

My追加