ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年10月26日(日) 秋のお土産…

午前中、娘はパパと一緒に、PTA主催の「あそびの学校」に参加するため
小学校へ出かけ、私は家で掃除や洗濯…今日もいいお天気♪

そうして、ベランダに出たり入ったりしていると、
今日もかわいらしいジョウビタキが、
桜の木と手前のアンテナとの間を行ったり来たりしています。
洗濯物を干しながら、視線はついつい小鳥の方へ…(^-^)


午後からは、先週と同じく、また高野川沿いを散策しながら、
北大路にあるショッピングセンターまで歩きました。
この距離がちょうどいいお散歩。

帰り道、銀杏並木がみごとな黄色になっていました。
家の前の銀杏はまだ色付いていないのに…わぁ…ここはみごと。
娘が落ち葉を拾いたいというので、しばし休憩…。

帰って来て、袋から銀杏の葉を取り出すと、
落ち葉の香りが部屋にふわりと広がりました。



明日、小学校の先生への秋のお土産なんですって。



2003年10月25日(土) ジョウビタキ/天女が舞う空

おだやかで静かな昼下がり、
ヒィッ ヒィッ ヒィッ ヒィッ
とよく通る小鳥の声が聞こえてきました。
どこにいるのかしら…サンドウィッチを食べる手をとめて
窓の外を見てみます。
あ、いた…桜の木の枝に。
少しオレンジっぽい色…声の主はジョウビタキのようです…♪

夕方、ベランダに出てみましたら
大文字の山のあたりから放射状にのびる雲たち!
それがちょうどピンク色に染まり、
まるで天女の羽衣のよう。




如意ヶ獄あたりからのびる雲、




雲はさぁーっと…




のびて行っています。




一方、西の空の雲は、こんなふう。
もくもく もこもこ




次第に色は薔薇色に…。


次第に雲はグレーになり、あたりは暗くなりました。




2003年10月23日(木) 美容院へ/時雨…そして冬の星座たち(追記)

このところ、鏡を見るたびに、
収拾がつかなくなった髪の毛にため息をつきながら、
「美容院に行きたい!」…
そればかり思っていました。

今日こそは!
そう思い立ってお昼過ぎに出かけました。

シャンプーをはじめてから…
そうだった、お人に洗ってもらって、痛くないか知らん…?!
自分では右耳の上あたりを、優しくかばいながら洗うのです…^^;
「ああ、痛かったらどうしよう!」
急に不安になりながら、シャンプーしてもらっていたのですが、
思ったより骨にはひびかなくなっていたので、ほっとしました。

しかし!
さすがにシャンプーのあと、
あの美容室のサービスの一環(?!)であるポンポン!と、たたいてもらう作業、
ふだんならとても気持ちの良いひとときなんですが、
やっぱり頭をたたいていってもらう勇気はなく、
首と肩だけにしていただくよう、お願いいたしました…笑。
美容師さん、びっくりさせてごめんなさい。
…やっぱり、びっくりしますよねぇ、
「頭、骨折しているので」って、言われたら…。

ま、話題が出来てよかったんですけれど…(^^;

いつもと違う髪型。
鏡見るたび、うーん、まだ慣れない…笑。

外は風が冷たい1日でした。
足もとでは、茶色くなった落ち葉がかそこそと舞っています。
図書館に出かけましたが、娘は寒くて不機嫌。(お腹がすいていたのもある、笑)
帰りに思わずフリースを買って、それを着せてかえりました。
(最近「ピンクはいやになった。」と言っていたのに、
結局、ピンクのフリース…笑。)

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夜になって、いつのまにか雨が降り出していました。
冷たい時雨の季節です…

それから1時間程たった後のこと、
日付けが変わって(今、24日 時刻は00:54)
そうだ、忘れていた…
外に干していたものを取り込もうと
ベランダに出てみましたら…

わぁ!

目に飛び込んで来たのは美しい星の輝き。
まるで別世界に迷いこんでしまったような錯覚。
さっきの雨はどこへ…?

いつのまにかオリオンがのぼってきていました。
その下には、宝石のような輝きを放っているシリウス!

冬の星たちがまためぐってきました。



2003年10月21日(火) 器作り

朝から重たい灰色の雲が広がっているなぁ…と思っていたら、
やはり雨が降りはじめました。
また、先週に引き続き火曜日が雨。
せっかく岩倉まで自転車で出かけようと思っていたのに…
仕方なくバスに乗りました。

行ったのは、とあるお宅。
先週からそこで陶芸を習いはじめました。

先週の火曜日は土を練り、手びねりで器を作って行く作業をし、
今日はそれを削って器の形を整えていく作業でした。
土を削って行く作業…これがなかなかおもしろいんです。
自分でイメージしたものに近づけて行く…という行程なんですが、
うーん、検討がつかない…笑。
それでもなんとなく削って行っているうちに、
それなりに私がイメージした形になってきたような、ちがうような…笑。
ちょっとずつ器らしくなってきました。(^-^)

帰り道、国際会館駅前のバス停の木々たち、
緑色と赤色の葉っぱがまじりあっていました。




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こみち [風の小径]

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