ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年08月14日(木) 雨降り

朝からずっと雨模様。

窓からは夏とは思えぬ程、涼しい空気が入り込んできます。

お知り合いと、2時過ぎに図書館に出る約束をしていましたが、

お昼過ぎからますます雨脚が激しくなり、

外からはザーザーという音が容赦なく聞こえてきたので、

出発を1時間ずらしました。

3時過ぎ、まだ雨は降り続いていましたが、

長靴をはいて、家を出発。

きのうまであんなにうるさく鳴いていたセミが

ピタリと鳴きやんでいます。

彼等はこの雨のなか、どうしているのでしょうか…。


肌寒いかもしれない…と、

初夏に愛用している半そでのコットンセーターで出かけたのですが、

これではまったく役に立たず、

バスをまっている間、腕には寒イボが出来てしまいました。

あぁ、7分袖のコットンセーターにすべきだったと後悔。

京都の8月中旬とは考えられない涼しさです。

(いや、寒さといったほうがいいかも…)


図書館の帰り、

いつもなら娘とお友達はアイスクリームを食べるのですが、

今日はさすがに寒くって、

たこ焼きをいただきました、笑。



2003年08月13日(水) おもちゃかぼちゃ/ミシガンに乗って



実家からおもちゃかぼちゃをふたつ、持ち帰りました。

去年、おもしろい実がなる

「風船かずら」「ひょうたん」「おもちゃかぼちゃ」

この三つの種がセットとあったのを

生協で注文したのです。

そのうち、我が家のベランダでは「風船かずら」だけを植え、

「ひょうたん」は去年、「おもちゃかぼちゃ」は今年、

実家に持って帰って、

父に育ててもらったのでした。

(うちのベランダでは、日照の問題で、たぶん育たない…)

おもちゃかぼちゃ、4種類の種があったらしく、

4つのパターンの実が出来たそうです。

うちが持ち帰ったのは、そのうちの2つ。

なんだか見ていると、愉快になってしまう…

不思議なかぼちゃです。^-^


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ミシガンに乗船しました。

5月にも乗ったのですが、あのときはあいにくの雨。

今日は、心地よい風がふくおだやかなお天気でした。

傍らで練習するヨットたちも、

今日はゆっくり、のんびり♪


娘もいとこと一緒だったので、

大はしゃぎ。

船内をうろうろ、うろうろ。

グリーン席なんかに、じっとしていません、笑。


みんなで実家にもどり、

ひと休みをしたあと、弟家族は一足先に帰って行きました。

残ったのは娘と私、それにおじいちゃんとおばあちゃん。

(パパはお仕事…)

大人ばかりの中にぽつんと、

子ども一人になってしまった娘、

寂しい…と、泣きました…。

楽しければ楽しい程、

一人になったとき、寂しくなる…。

せつないよね…うん。






2003年08月11日(月) 移りゆく夏の風情

昼間は相変わらず、暑い、暑いといいながら、

過ごしています。

けれど今日は、

ツクツクホウシが鳴いているのが聞こえてきました。

この声を聞くと、夏も後半に入ったのだ…という気がします。

夜になると、

今度は、リリリリリとかすかに聞こえる虫の音。

途中、夜になっても鳴いている蝉のにぎやかさに

かき消されそうになったけれど、

じっとじっと耳を澄ませていると、再び聞こえてきました。

リリリリリィ…



娘はちょっと暑さに負けたのか、

夜になると頭が痛いと言い出しました。

やっぱり明日もおとなしくしていよう…。



2003年08月10日(日) 幸水梨

今日は親しい友人家族が来てくれて、

一緒に焼き肉パーティをいたしました。

娘がいろいろと、自分で気付いて動いてくれました。

私が大人のピールを用意していると、

「私は子ども用のお茶を用意」とサーブしてくれ、

その後、おしぼりを子ども用の人数分持って来て、

配っていました。

(たぶん自分が欲しかったから気が付いたんだと思うけど…)

いつのまにか、大人に言われなくても、

自分で判断して、

ちょっとした気配りが出来るようになってきたんだなぁと

ちょっと感心。


焼き肉のあと、今年初物の梨をいただきました。

後口にさっぱり♪

娘もお友達も「わぁ、今年初めてだー」といいながら、大喜び。

お友達「ぼく、おばあちゃんところで食べたことがあるー」

娘「私も、ピアノの先生のところで食べたことがあるもんねー」

二人とも、家でも食べているはずなんですが、

やはり自分の家以外でいただいたものっていうのは、

印象深く心に残っているということでしょうか…くすっ。




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