ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年08月01日(金) 朝顔とツユクサ

きのう、

娘が学校から持ち帰ったアサガオに

やっと花が咲きはじめました。

持ち帰った当初、

やたら葉っぱが巨大に育っていて、

ちっとも花芽がついていなかったのです。

娘は1学期に

「ゆうちゃんのアサガオ、二つだけ咲いたあと、

はっぱばっかり大きくなって、花が咲かないー」と

わぁわぁと泣いていたことがありました。

確かに鉢を見て唖然…

娘の鉢だけジャングル状態。

20センチは長さがあろうかと思われる大きなぱっぱが

覆い茂っていたのです。

こりゃぁ、葉っぱに養分とられて花がつかないわ…。

そう思い、

思い切って大きな葉っぱを間引きしました。

すると…

しばらくして、無事、花芽がついてきたのでした。


きのう、2つ咲き、今日は1つ咲きました♪

(学校から、朝顔の花がいくつ咲いたか記録する紙を

もらってきていたので、ほっとしました…。)





ミニマイクロスコープで見た、おしべとめしべの様子です。

花粉のひと粒ひと粒まで見ることが出来ました。

アサガオの花粉を、こんなふうに手に取るように見たのははじめて。

見慣れていると思っていたアサガオの花に、

見知らぬ世界が広がっています(^-^)

ほぅ♪ 




今日は、もうひとつ、

ツユクサの観察をしました。

ツユクサは、昔から好きな花のひとつ。

自分の子どもの頃は、

手を染めて遊んだりした記憶があります。^-^


きのう道ばたに咲いているのを見ていたら、

娘が、「この黄色いところもお花みたいね」と言うので、

娘と一緒に調べてみることにしたのです。

ツユクサの花…しげしげと見ると、

なるほど、かわった形をしています。

そして、調べてみましたら、

おもしろいことがわかりました。

娘が小さなお花みたいといったのは、

「かざりおしべ」というもので、

実際に受粉するのは、2本の長いおしべなんだそうです。

このかざりおしべ、

一体、何のためにツユクサはつけているのでしょうか…

紫の花びらを引き立たせる役を買っているという気はしますけれど…。

そして、花びらも上の二枚は青紫ですが、

下の一枚は白い色…。

きっと、こうなったのにも、

ツユクサなりの理由があったのでしょうね…。


朝顔も、ツユクサも、

朝に花開いて、昼にはしぼんでしまうはかない花たち。

それゆえに、心ひかれてしまうのかもしれません。









2003年07月31日(木) わたしの新聞♪

先週末、インターネットから

「朝日小学生新聞」を申し込みました。

(インターネットで申し込むと、プレゼントがもらえるのです。)

8月からとしていたのですが、

早速、今週の火曜日から配達していただいています。

娘は「ゆうちゃんのしんぶんだー♪」と大喜び。

昨日は、新体操のおけいこに行くのに持って行き、

地下鉄の中で読んでいたのですが…

まるで、スポーツ新聞を読むおやじのようです…苦笑。

お隣に座ったおじさんが、降りる際に

娘のことを凝視しておりました…。

電車の中で新聞を読む小さな子というのが

よほど奇異にうつったのでしょう…(^^;

今日も図書館に一緒に行ったMちゃんに

新聞を披露していた娘。

スタバの横のテーブルで、

親たちがカフェラテを注文している間に、

新聞をひろげる小学生二人。

うーん、やっぱり見ていて、なんだか笑える光景だ…。

ま、今のところ、新聞の雰囲気を楽しんでいるだけのようですが、

新聞を読む習慣が出来ればいいなぁ…と、思うのでした。

(多くを期待するのはよそう…自戒、自戒。(^^;)


夕方、バスを待つ間、

高野川沿いの桜の緑と、川の段差が作り出す白い水しぶきが

見た目に涼しげで、心地のよいひとときでした。






2003年07月29日(火) カブちゃん、脱走を謀る

「あ、ふたが開いている!」

朝、カブト虫の飼育ケースのふたが半開きになっていました。

きのうフタの仕方が甘かったのでしょう…。

そういえば夜中に、

やたらカブちゃんたちの羽音がにぎやかだなぁ…と、

お布団の中で、寝ぼけながら思っていたのです。

そっかぁ…そりゃあ小さなケースから出たのだもの、

嬉しそうに飛び回っていたはずだ…。

土の中で寝ているかしら…と、

一応、わずかな期待を持って捜索してみましたが、やっぱり不在。

一体全体、この家のどこに隠れちゃったのか…まいりました!

仕方がないので、飼育ケースのふたをはずして

昆虫ゼリーをセットして、

帰ってくるのを待つことにしました。


お昼に娘を学校のプールへと送って行き、

(いったん友だちと連れ立って出かけたのに、

プールカードの入れる場所が分からなかったと言って、

舞い戻って来たので、送って行ったのです…。

はぁ…、わからなかったら、ちゃんと先生に聞きなさいよぉ…)

もどってきてみると、飼育ケースの横で、

メスの「カナチャン」がじたばたしていました、笑。

カブト虫も、ちゃんと家人が留守になった気配がわかるんですねー。

お腹がすいたので、

こっそりと出て来たつもりだったのでしょうが、

うふふっ、無事捕獲。

ところが、食いしん坊の「カナチャン」に比べ、

オスの「ひっつきクン」は、

そんなエサ作戦にもひっかからず、

夜の9時を過ぎても行方知れず…。

はぁ、まいったなぁ…と思っていたら、

玄関の横のお部屋にいるところを、

パパが無事発見しました。

ほっ

飼育ケースのふたをあけると、

メスの「カナチャン」の、かなりあばれた後が…

やっぱりストレスたまるんでしょう…

いったん、ケースの外の広い世界を知った後じゃぁ…ねぇ。



7/26のひとコマも書いています…。





2003年07月26日(土) 向かい風/線香花火

3時前に家を出て、琵琶湖へと向かいました。

(相変わらず、遅い出発…(^^;)

琵琶湖大橋を渡り、湖岸沿いの道へ。

めざすは彦根。

今日は鳥人間コンテストを開催しているはず…。

(去年から、パパと娘は見に行く!と約束していたのでした。)

さて、彦根に近付くにつれ、

波立つ琵琶湖が見えてきました。

うーん、風が強いような予感…。

会場に着いてみると、

やはり沖から風が吹いています。

プラットホームには待機中の「鳥人間」さん達…。

砂浜で遊びながら、飛ぶのを待ちましたが、

6時前になっても風がおさまる気配がなく、

名残を惜しみつつ、今日は帰ることに。

娘が残念がるかと思いきや、

「テレビで見ればいいじゃない」と、意外にあっさり…はぁ、そうなの?!

帰り道、車窓からは楽しい雲の展覧会。

西に琵琶湖が広がり、東には田んぼが広がる平地。

ここは空が広いんだ…。

重たそうなモクモクとした雲が、田んぼの上に漂い、

そのはるか高いところでは、刷毛で描いたような雲…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夜、実家で花火を楽しみました。

今シーズンはじめての花火。

娘のお気に入りは「線香花火」

パチパチと花が弾ける様子が楽しいね♪


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こみち [風の小径]

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