ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年07月23日(水) ビー玉万華鏡

今日、学校で娘は「ビー玉万華鏡」作りなるものに参加してきました。

銀色の厚紙を三角柱に組み立て、

ビー玉をカラーテープでくっつけてあるだけの、とってもシンプルなもの。




娘が持ち帰った万華鏡、中をのぞいてみてビックリ!




へぇ!

ビー玉ってこんなにきれいなんですね。^-^


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夜中、娘が足の裏がかゆいと言って泣くので大変でした。

足の裏を数カ所、蚊にくわれたところが

真っ赤っかに腫れ上がって来たのです。

保冷剤で冷やしてやると、

少しかゆみがおさまってうとうとするのですが、

またかゆくなってくると、わぁわぁ泣いて、ジタバタしていました。

今朝、皮膚科で塗り薬とともに飲み薬をいただいてきたのですが、

その飲み薬が、漢方。

娘は、また「まずいー」と泣きながら飲んでおります…ふぅ。


いつ足の裏をあんなにくわれたのだろう…

思い当たるのは、セミの羽化をベランダで観察していた時。

うさぎちゃんの耳がついた長そでパーカーに長ズボンと

完全武装したつもりだったのに、

裸足だったのです。

うっかりしていました。

寝そべりながら観察していたので、足の裏を狙われたんですね…。

歩くと痛いといって、

今日は学校から帰ってからはお布団の中。

結局、2時間半ほどお昼寝してしまったので、

まだ横でランランと起きている娘…おーい、そろそろ寝ようね。



2003年07月21日(月) マヤンハンモック/アブラゼミの羽化

パパが、こっそりハンモックを買いました。

お昼過ぎ、今日はそれを持って、きらら坂ふもとの砂防ダムへ。




メキシコ・ユカタン半島の手織りの『マヤンハンモック』です。

我が家が持っているタイプは、250キロまで大丈夫。

縦にも横にも、そして斜めにも寝ることができます。

寝返りをうっても転がり落ちない安定感のあるハンモックです。




ハンモックに寝そべると、木々の間から、青い空と夏の雲…

今日はダムの上流から渡ってくる風が心地よい…♪




足をつけて、ちょっとお散歩…冷たーい♪


夕方、

カナカナカナ…と、

ひぐらしの鳴く中、降りて帰りました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夜、アブラゼミの羽化を観察しました。

詳しくは、『季節のかぜ』にUPしましたので、どうぞ♪

↓写真をクリックしてくださいね。





2003年07月20日(日) 月と火星

そろそろ寝ようかと窓を閉めに行きましたら、

あ!

お月さまと火星が目に飛び込んできました。

わぁ、お月さまを見たの、なんて久しぶりでしょう!

少しやせてきたお月さま…(カレンダーによると月齢20.3とある)

そして地球に近付きつつある火星…なんと明るく光っていること!

やっと天体望遠鏡を使えるときがやってきました。^-^

けれども、少し雲がかかり気味…。

今夜はとりあえず月を観望することにしました。

20mmのアイピースをセットしてっと…

見えた!

月のクレーターがくっきりとわかります。(わぁー、嬉しい。)

…と、ふわりふわりとちぎれた黒い雲が、

月の上を流れて行き、隠してしまいました。

ふぅ…。

またよいお天気の日に、

今度はじっくりと観望したいものです…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



←19日のひとコマも書いています。



2003年07月19日(土) 「かぶとむししんぶん」/アブラゼミの羽化を探しに。

朝、起きると、

カブトムシのメスのカナチャン(←こういう名前になった…笑)が、

昆虫ゼリーに頭をつっこんで、

一心不乱にお食事をしていました。

オスのひっつきクンは、

虫かごの天井に仰向けになってひっついている…笑。

おのおのが好き勝手に過ごしています。


娘に「『かぶとむししんぶん』を作ってみたら?」と提案。

早速、娘は記者に早変わりです。^-^

娘は、まず1ページ目に「ぜりぃ」と「き」のことを記事に。

それから、ひっつきクンの絵を描きました。

ひっつきクンの姿をよく観察するために

おそるおそるふたをとってみましたが、

彼は別に飛んで逃げる様子もなさそうです。

娘はじぃっと”つの”や脚の形の特徴をとらえて描いています。

観察する前には、「ねぇ、かぶと虫って、足4本?」などと

あさってなことを言っていたので(苦笑)、

やっぱり飼うことにしてよかったです…。


カナチャンは午前中、ずっとゼリーに頭をつっこんだまま…

ずいぶんと食いしん坊さんです。

ひっつきクンの方はしばらくすると土にもぐっていきました。

角を使って、押し進むように土の中に入って行きます。

おぉ、こうやって潜っていくのね…。(ちょっと感動したり。)

しばらくほっておいたら、いつのまにかカナちゃんも潜っていました。

やっとお食事終わったのね…笑。





「ちょっとぉ、そこどいてよね」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今森光彦さんの『昆虫記』(福音館書店)をながめていましたら、

アブラゼミの羽化の様子を撮った写真がありました。

羽化した瞬間のセミの羽は白くてとても美しいのです。

セミの幼虫が土からはい出すのは日没直後なんだそう。

羽化する様子が見たくて、

7時半頃、懐中電灯を片手に、向かいの公園に出かけてみました。

(もちろん虫よけに、長そで、長ズボン…)

今年は涼しいからか、あまりまだセミも鳴いていません。

うーん、果たして今夜、羽化するセミはいるのかしら…と思いながら

木の幹に懐中電灯の光を当てて、探しました。

娘と言えば、どこからか木の枝をひろってきて、

「セミはどこにいますか?」と

棒の倒れる方向を頼りに探そうとしています、笑。

あのねぇ…コックリさんじゃないんだから。(まったく…!)


「あ、いた!」

パパが木をのぼっていく幼虫の姿を見つけました。

あのセミの抜け殻色をした幼虫が、

ゆっくりゆっくりと、木を登って行きます。

(もうずいぶんと高いところまで、登っていました。なので写真撮れず…。)

わぁ、こんな姿を見るのははじめて。

いつも抜け殻になったものを見ているだけだものねぇ…笑。


幼虫はずっと登り続けています。

見上げるほど高い木の幹で、やっと止まった様子。

うーん、羽化の様子を観察するには高すぎます。

けれど、抜け殻となる前のその姿とのぼっていく様子を見られたので

今夜はよしとしましょう…。

次回、探しにいくときはもう少し早くに公園にこなくちゃね。^-^







 < 過去  INDEX  未来 >


こみち [風の小径]

My追加